プロジェクト概要

子供たちに夢や希望を届けたい!

「いのちの紙芝居 inフィリピン」を開催します!

 

はじめまして!松田陽子と申します。2005年に夫と共にフィリピンに移住して、今年で10年目。ミンダナオ島・ダバオ市にあるTuburan(トゥブラン)スクールの運営に携わっており、小学生と幼稚園の娘を持つ二児の母でもあります。

 

Tuburan(トゥブラン)スクールは、非営利団体のコミュニティースクール(*1)で、「すべての子供たちに質の良い教育を提供したい」という想いのもと、その趣旨に賛同する保護者や地域の方々のサポートをうけながら、教師とボランティアスタッフにより運営されています。2012年に開校して以来、今年で4年目。生徒総数35名の小さな学校ですが、毎年少しずつ学校の規模も大きくなってきています。それに伴い学校運営にも数々の混乱と大きなチャレンジが訪れており、より多くのサポートを必要としています。

 

そこで2016年2月中旬に、日本ラブミー協会 代表理事の小山吉美先生を学校にお迎えして、学校運営チームの強化と、子供達と教師、保護者達に向けて「一人ひとりがかけがえのない存在だということ」「みんなが才能を持って生まれてきたこと」を伝える授業を行って頂きたいと思っています。

 

しかし、フィリピンまで来ていただいてのセミナー費、旅費、現地通訳費、諸費用などが不足しています。これまで皆でつくりあげてきたスクールをより発展させるため、また、子供たちが自分自身に誇りを持ち、未来に希望がもてる明るい社会をつくるために、皆様のご支援をお願いします。

 

(スクールの風景)

 

 

フィリピンでは、教育の質は「親の経済状況」に左右されます。

 

フィリピンの教育現状は、「家庭の経済状況」に左右されます。公立の学校は法律的にも行政的にも整っておらず、一つの机と教科書を2~3人で共有したり、教員不足で授業自体が行われなかったり、そもそも交通費や昼食代が払えない為に学校にすらいけないストリートチルドレンが沢山います。

 

十分な教育を受けられないまま大人になった子供たちは、定職に就くことも出来ず、またその親と同じような人生を送っていく。そうやっていつまでたっても経済的・精神的困難から抜け出せない。何より、多くの子供達が自分自身に、そして自分の国に「未来への希望」を持てずにいます。

 

 

子供が変われば、社会が変わる!よりよい教育をすべての子供たちに!

 

Tuburan(トゥブラン)スクールは、たった二人の女性教員が、お金もない、土地もない、建物もない、生徒もいない中、多くの人たちに「フィリピンの未来を教育から変えたい!」というビジョンを語り、賛同する地域の方や保護者の協力を得て、7人の幼稚園児のクラスからスタートしました。
 

(創始者のMayaとKate)

 

 

「未来を創る子供たちに、質のよい教育を平等に受ける機会をつくりたい!」
「子供達一人一人が、自分に自信が持て、未来に希望が持てる社会をつくりたい!」
「そのことが結果、フィリピンの社会により良い仕組みを作ることになる!」

 

そんな想いのもと、他の学校とは大きく違う特徴の一つとして、『生徒の学費が一定に定められているのではなく、その家庭の経済状況によって変化する』Socialize(ソーシャライズ) Fee(フィー)制度(*2)を取り入れ、みんなで助け合い、協力しあいながら、経済的に余裕がなくて学校に行くことができない子供達も受け入れ、共に学んでいます。

 

大人にも子供にも学びのチャンスを!その資金を応援して下さい!!

 

年々学校の規模が大きくなるにつれ、今、学校運営も転換期を迎えています。この学校を継続・発展させていくためには、コミュニティーの運営の基盤となる大人たちの成長と学びも必要です。コミュニティースクールの形態は、子供を中心に外側に円を描くように広がっていきます。子供たちやその学習環境に最も近い、保護者や運営チームの成長と学びは、そのままコミュニティーの成長とより良い学習環境へとつながります。

 

そこで、2016年2月中旬に、日本ラブミー協会 代表理事の小山吉美先生を学校にお迎えして、子供たちや大人たちに「一人一人の無限の可能性を引き出し、潜在能力をフルに使って、夢や目標を実現できる方法」を伝えて頂きたいと思っています。

 

小山先生は、子供たちや保護者の方に「あなたたちはありのままで素晴らしい!」ということや「夢を持つすばらしさや、その夢を実現させる方法」などをわかりやすく伝え、サポートする活動を精力的に行っていらっしゃいます。また、企業や団体向けにも、一人一人の素晴らしい才能や強みを引き出し、チームの成果につなげるコンサルティングをされており、個性を輝かせ、役割を持ち、生き生きと仕事に取り組む人材を育てておられます。

 

ぜひ、小山先生にこの学校に来ていただき、子供も大人も自分の可能性を見出し、イキイキと自分の望む未来を創っていけるようサポートして頂きたい!そして、フィリピンの子供や大人が自分自身に自信と誇りを持ち、未来に希望が持てる明るい社会を創りたい。そう切実に願っています。
 

フィリピンの子供や大人たちに、そういった素晴らしいことを学ぶチャンスを、いっしょに届けてくれませんか?

 

(温かい人柄と、その豪快な笑い声で、受講生を魅了するよしみん先生)

 


みんなが輝ける新しい仕組み・教育を世界中に!
一番感動したことは、そこで学ぶ子供達と周りにいる大人の変化でした

 

2014年に娘がこの学校に入学したのがきっかけでこの学校に携わるようになり、私が一番感動したことは、そこで学ぶ子供達とその周りにいる大人たち(主に保護者)の変化でした。

 

定職に就きたくても、なかなかその機会が得られない家庭の子供たちやその親たちは、入学当初、とても暗い目をしていていました。生活環境も厳しく、明日への希望も感じられない。何より自分自身に誇りを持てずにいました。でも、コミュニティースクールという環境の中で、ひとりひとりが持っている才能や個性を見いだし、それを活かしあい、分かち合い、協力しあい、共に学んでいくうちに、やがて自分の存在価値を見いだし、その未来に希望を描き、イキイキと輝き出したのです。

 

また、経済的に豊かな環境で育った子供達も、いろんな家庭の子供達と触れ合うことにより、また同じく、お互いを活かしあい、分かち合い、共に支えあい、成長しあうことを学んでいっています。そんな素晴らしい世界がここにはあります。

 

(元気に遊ぶ子供たちと先生)

 

ひとりひとりがかけがえのない存在として、自分に自信をもち、才能や個性を発揮し、自分を認め、他者を認め、受け入れて、お互いの才能や個をわかち合い、活かしあう社会。Tuburan(トゥブラン)スクールは、そのモデルになります。そして、それをフィリピン全体、そして世界に広げていきます。

 

未来を担う子供たちの心の中に「希望の種」を蒔きたい。それこそがより明るいフィリピンの未来、しいてはより素晴らしい地球の未来を創ると、私たちは信じています。

 

ぜひ、ご協力をよろしくおねがいします!!

 

(共に学び、協働し、支えあって、共に生きる:Tuburanコミュニティー)

 

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(*1:コミュニティースクールとは、教師と保護者や地域の方がともに知恵を出し合い、一緒に 協働しながら共に成長し、子どもたちの豊かな成長を支えていく学校のこと)


(*2:Socialize(ソーシャライズ) Fee(フィー)制度とは、経済的に余裕がある家庭は少し多めに授業料を払い、反対に余裕がない家庭は学費を免除されたり減額されたりし、結果、すべての子供たちに「質の良い教育が受けられる平等」を提供するシステムのこと)

 

 

■□■□■□■□■□■ 講習内容 ■□■□■□■□■□

 

講習期間は4日間。最初の3日間は、学校運営のコアチームに、「ビジョン設定、ビジョンの叶え方、それに欠かせないチーム作り、リーダーシップ、コミュニケーション能力、コミュニティーの運営方法」などの指導をしていただきます。4日目は、子供たちとその保護者たちに「いのちの紙芝居~頭の中の絵のお話~(有)G-nius5尾﨑里美作」を通じて、「ひとりひとりが、かけがえのない存在であること」また「みんなたくさんの才能を持って生れてきたこと」を伝えていただき、夢を持てない子どもたちに、夢を持つ楽しさやイマジネーションを使った夢の叶え方を教えていただきます。

 

 

■□■□■□■□■□■ 引換券について ■□■□■□■□■□■

 

■Thank you e-mail

 

■父母がひとつひとつ心を込めてに作った希望の種のマスコット「シード ベイビー」1つ

 

■Tuburan School オリジナル ポストカード 3枚組

 

■Reforest(森の再現)と高原地の人々の雇用を支える

Hineleban高原アラビカコーヒー 1パック

(植林コード付き。Google Mapで自分の植えた木が確認できます)  

 

■フィリピンの太陽と大地の恵み
木の上でぎりぎりまで追熟させた 減農薬マンゴー(冷凍カット)   

 

■Tuburanグリーンスクールツアー無料ご招待

(現地までの交通費は各自ご負担ください)

期間 2016年12月まで有効


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