プロジェクト概要

黄色いパンプキンだけじゃない! 地中美術館だけじゃない!
オープンデッキの海の家に、光る魚のオブジェを創りたい!

 

はじめまして、現代アートで知られる香川県直島町出身の福本義直と申します。現在、直島行きフェリー乗り場、宇野港にあるゲストハウスに滞在して、大きなオープンデッキのある海の家を作るべく準備中です。

30年ほど前、紋別に現れた巨大なカニ爪のモチーフがすごく印象に残っていて、海の家を作るなら直島らしく魚をモチーフにしたオブジェを設置したら面白いと考えました。瀬戸内でもとても身近な根魚のメバルのオブジェをオープンデッキから見える位置に設置すれば、お茶をしながらそれを眺めたり、食事をしながら目の前のきれいな海を眺めたり、はたまた海の家をバックにオブジェと記念撮影したり。それはそれでお客さんに喜ばれるアトラクションになるではないか?それって楽しいかも。いっそのこと草間弥生さんのパンプキンのように直島の象徴になったらすごいと思うようになったのです。

 

しかしオブジェの制作費用が足りません。直島に新たな象徴を作るために、ぜひご支援をお願いします。
 

 

 

夜になると周りが真っ暗になる直島。それなら光らせたら綺麗かも?!

そんな単純な話だけではない深刻な海洋汚染という問題もあります。

 

上半身を地面から突き出して空を眺めるメバル。タイトルは「海が汚れて息が詰まったメバル」

実は、直島の海域は一時酷く汚されたんです。海洋汚染が深刻になって、今でも影響が残りアサリ等の小さな二枚貝類が戻っていないのです。古くは工場排水などの公害問題など理由は色々あるのでしょうが、貝類にとって一番打撃となったのは漁網や船底にカキやフジツボ、海藻などが付かないように有毒塗料が使用されたために弱い二枚貝類が死滅してしまったのです。もちろん現在はそういう有害な塗料は製造中止・使用禁止となっていますが、海はまだ完全には元に戻っていないのです。二枚貝を大量に補食するナルトビエイの生息域拡大も地球温暖化によるもので、アサリ等が増えない原因のひとつのようです。

 

 

そこで環境保全のメッセージを込めたオブジェにして瀬戸内の海を守っていきたいと思っています。
昼間はリアルなメバルの姿を再現し、夜になると内側に仕掛けた照明がリレーで赤、黄、青、緑など、ローテーションしながら魚の模様を美しく描き出す。黄色や赤は環境汚染に対する警告、グリーンや青は自然が元に戻って喜ぶメバル、つまり安全・クリーンという意味を込めた光のオブジェを制作します。 

 

 

しかし、構想を広げていくうちに、費用がどんどん膨らんでしまっております。当初は100万円の予算で高さ1mくらいと小さめの魚だったのに、構想を餌にしてメバルはどんどん大きく成長し、今や身長2mにまで巨大化してしまいました。しかもイルミネーション装置も設置することになったので、腹回りまで太ってしまって当初の予算よりも高くなってしまいました。

そこでクラウドファンディングで皆さんの力をお借りできれば、空想のメバルが地面から飛び出してくるのではないか、世界中の人たちにメッセージを発信できるのではないかと考え、今回ここにプロジェクトを公開することにしました。ぜひご協力をお願いします。

 

 

直島を外から眺めていたからこそ解る良さ、凄さ、尊さ。

この島が多くの力を与えてくれたからこそ、守っていきたい物がある。

 

海を元に戻して後世に素晴らしい直島の、瀬戸内の自然を残してあげたい。ゴールに向かう方法はいくらでもある。ならば、自分なりにこの環境を楽しみながらオブジェを作って楽しい海の家、多くの人が集う海の家を作ろうと考えます。

 

 

 

2016年の瀬戸内国際芸術祭を前にゆったりくつろげる。
直島で唯一のオープンデッキのある海の家にオブジェを併設します!

 

予定地は直島の玄関である宮浦港(みやのうら)から徒歩約13分、地中美術館から距離にして約800mの海岸沿いの横防「外の浜」です。来年春からスタートする、3回目の瀬戸芸に訪れる人たちの目を少しでも楽しませたらいいなって思っています。
(五反田の和食店の創業スタッフもメニュー作りに協力してくれます)

 

(海から見たロケーション、対岸に五色台や讃岐富士がよく見えます)

 

  (宮浦港から地中美術館まで徒歩30分弱だから、ほぼ中間地点)

 

 

直島をもっと多くの人々に知ってもらい、来て、見て、食べて、とにかく丸ごと楽しんで頂きたい!

 

支援者の方にとっても自分達の力で制作されたオブジェがあれば、直島観光の楽しさも倍増するのではないでしょうか。今回のプロジェクトが成功すれば、見た目に楽しいアトラクションでありながら、環境保全にも一役買えるのではと考えます。どんなものができるのか、ワクワク、ドキドキしてますが楽しみでもあります。

 

(海の家ならではの、ワクワク、ドキドキ、驚きのある料理でおもてなし)

 

支援金はオブジェの制作費に止まらず、アサリやタイ、ヒラメ、アコウなど釣りものとしても人気の高い魚種の放流にも役立てたいと考えています。瀬戸内の水産資源を回復し、豊かな瀬戸内を取り戻したいと思っています。みなさん、応援よろしくお願いします。そして直島で、海の家でお会いできることを楽しみにしています!

 

 

 

◆◇◆◇◆◇引換券について◆◇◆◇◆◇

ご支援をいただいた方に金額に応じて以下のアイテムをお送りします。

 

◎3000円

1)サンクスメール

 

◎10000円

1)に加えて、

2)海の家のオリジナルマグカップ

 

3)海の家のオリジナルT-シャツ

 

2)3)の画像はイメージです。

I sponsored to create this fish at Decks Naoshima  in or since 2015
authoraized by yoshinao7070 のコピーが入ります。

 

4)宿泊・お食事割引券

チケットは、無期限・制限価数無しで有効となります。

 

◎30000円

1)2)3)4)に加えて、

5)公式サイト内にお名前記載

 

◎50000円

1)2)3)4)5)に加えて、
6)公式サイト内にスポンサーとして1年間バナー掲載


最新の新着情報