サバ―イディー(こんちは)!

プロジェクトを開始して、早5日が経ちました。既に温かいご支援を頂いており、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

さて、今日は、おととい東京で開催した“サバ―イディー・ピーマイ・パーティー2015”の様子をご紹介したいと思います。

 

ラオスのお正月(ピーマイ)は4月にやってきます。

それに伴い、毎年、日本からラオスのお正月を祝う「ラオスのこども」の“ピーマイ・パーティー”を開催しています。今回で33回目の開催でした!

 

(新年の健康と繁栄を祈るバーシー儀式に用いる「パークワン」というお膳)

 

今年は約120名のお客様・ボランティアと共に、ラオス語絵本プロジェクトの体験、東京では滅多に食べられないラオス料理、ラオスステップダンスなどなど、盛りだくさんの楽しいプログラムを楽しみました。

 

会場内には、少数民族の民族衣装を着ることができるコーナーを設けました。

民族ごとに特徴のある衣装は、とても美しく、多くのお客様が手に取ったり、実際に着てみたりと興味を示してくださいました。

 

(会場内に設けた民族衣装のコーナー)

 

(インターンがお客様に着付けをしました)

 

 

また、物販コーナーでは、今回の引換券にもある、モン族のハートストラップや、ポストカード、モン族の手仕事による刺繍ポーチなども販売しました。

 

(引換券⑤モン族のハートストラップ)

 

(引換券⑥モン族の手仕事刺繍セット)

 

 

全て手作業によるものだと知ったお客様は驚きと感心を隠せない様子で、ご購入いただいたり、とても好評でした!

 

パーティー当日のご報告は、当団体のHPに掲載していますので、こちらよりご覧下さい。

ラオスのこどもHP:http://deknoylao.org/

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