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口腔がんに打ち勝つ!大阪大学口腔がんセンター新規治療法へ挑戦

大阪大学大学院歯学研究科口腔外科学第二教室

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口腔がんに打ち勝つ!大阪大学口腔がんセンター新規治療法へ挑戦

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NEXTGOAL 5,000,000円 (第一目標金額 1,000,000円)

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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(AllorNothing型)。支援募集は11月15日(金)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

【目標金額達成のお礼とネクストゴールについて(9/27更新)】


皆様のご寄付・ご協力のおかげで、公開10日目にして早くも当初の目標金額を達成することができました。本当にありがとうございます。


昨日ネクストゴール250万円を設定させていただきましたが、早速まとまったご寄付をいただき、ありがたいことに1日で達成となりました。ご寄付いただいた皆様、本当にありがとうございます。


そこで本日ネクストゴールを500万円に更新させていただきます。


今回のクラウドファンディングへの皆様からのご寄付は、癌研究を行なう際に必要な試薬等の消耗品購入の資金とすることを予定しておりました。 ネクストゴールへのご寄付も、引き続きこちらの資金とさせていただきます。 ネクストゴール設定により、ある程度の実験設備の購入も可能になってまいります。

 

11月15日の終了日まで、引き続き皆様のご寄付・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。


2019年9月27日 大阪大学大学院歯学研究科口腔外科学第二教室 一同

 

 

 

口腔がんになっても人生に希望がもてる治療法を

 

ページをご覧いただきありがとうございます。大阪大学歯学部大学院歯学研究科口腔外科学第二教室の森田祥弘です。

 

大阪大学歯学部附属病院では2018年4月に口腔がんセンターを開設し、大阪だけでなく近畿・関西を中心に多くの口腔がん患者さんが紹介来院され、診断・治療を行っています。

 

皆さんは口の中にも「がん」ができるのをご存知でしょうか?

 

口腔がんは口の中(口腔)にできる「がん」です。その発症部位が食事や会話、呼吸など多くの機能を併せ持つ口腔である事から、治療後の機能障害に対する対応も、その後の患者さんの人生に及ぼす影響が大きいがんであるとされています。

 

口腔がんセンターのセンター長を務める鵜澤成一教授が率いる大阪大学歯学部大学院歯学研究科口腔外科学第二教室では、口腔がんにおけるこれまでの豊富な治療経験とデータ、臨床サンプルを用いて、新規治療法の開発を目指し、日々研究を行っています。

 

口腔がんの新規治療法を開発することができれば、従来の手術を中心とした口腔がん治療と組み合わせて、治療後の機能障害をできる限り少なくすることが期待されます。

 

今回は私たちの新規治療法開発のための研究を継続していくために、必要な備品や実験消耗品の購入費用について皆様のお力をお貸りしたく、クラウドファンディングへの挑戦を決めました。

 

皆様からいただいたご寄付は、口腔がん治療の未来にとって必ず有意義なものにつながります。ご寄付をよろしくお願いいたします。

 

 

 

口腔がんとは?

 

口腔がんは、稀少がんの一つとされており、がん全体の約3%を占めます。※

 

口腔がんの発生に係る要因は数多くありますが、代表的なものは喫煙と飲酒です。これまでの研究では、喫煙者の口腔がんの死亡率は、非喫煙者の約4倍とされ、重度の飲酒もハイリスク因子と考えられています。

 

他にも不潔な口腔衛生状態、適合の悪い入れ歯、歯の鋭縁、ヒトパピローマウイルス(HPV)感染なども原因とされています。


口腔がんは、そのできる部位によって口唇がん、舌がん、口底がん、歯肉がん、頬粘膜がん、硬口蓋がんなどに分けられます。これらのうち、舌がんの発生頻度がもっとも高く、口腔がんの約40%を占めます。※

 

※出典「がんの統計〈2018年版〉、公益財団法人 がん研究振興財団」

 

 

現在の口腔がんの治療法は手術が第一選択

 

口腔がんは病期が進むにつれて咀嚼(そしゃく)や嚥下(えんげ)、さらに発音が障害されるほか、口が開けづらくなったり(開口障害)し、日常生活に支障をきたすようになります。

 

また、リンパ流に沿って頸部のリンパ節に転移し、リンパ節が腫れたりします。さらに進行すると、肺、骨、肝臓など他の臓器に転移し、全身的な症状をおこすようになります。


現在の口腔がんの治療法は手術による外科的切除が第一選択であり、切除した部分には多くの場合、自身の他の部位の組織を移植する再建術が適応されます。

 

舌再建

 

口腔がんだけに関わらず、がん治療は「早期発見・早期治療」が原則です。しかしながら、残念なことに全ての口腔がんが早期発見されるわけではありません。

 

発見が遅れることにより手術が不可能になったり、手術ができたとしても侵襲(しんしゅう)が大きくなり、治療後に機能障害が強く残ってしまう場合も少なくありません。

 

一方で、抗がん剤を使用した化学療法に関しては、2012年に分子標的薬であるセツキシマブが口腔癌を含む頭頸部癌の新たな適応となったのみで、口腔がんの治療方針が劇的に変化するような新たな薬剤、新たな治療法は開発されていません。

 

昨年、ノーベル医学賞受賞で注目を集めた分子標的薬ニボルマブ(免疫チェックポイント阻害剤)も口腔がんおいてはその適応が限られるのが現状です。

 

 

当科で行なっている研究方法の概要

 

そこで私たちは口腔がんに対して、手術を回避するまたは手術をしたとしてもその侵襲(しんしゅう)をできるだけ小さくするための新規治療法開発を目指し、基礎研究を行なってます。

 

大阪大学歯学部附属病院口腔がんセンターでは、超選択的動注化学療法という治療法も行なっており、外科的切除範囲を縮小できる場合もあります。しかしながら、その効果には症例ごとの差が大きく、何がその効果の違いを決定しているのかは不明です。

動注

これ以外にも、口腔がんに限らず癌治療においては未だにそのメカニズムがはっきりと分かっていないものが多くあります。

 

当教室では以下のような研究手法を用いて多角的に口腔がんにおけるその病態の様々なメカニズムを解明し、治療効果を前もって予測できる分子マーカーの特定や、既存の抗がん剤とは違うメカニズムでの作用を期待する新薬など、新たな治療法の開発につなげようとしています。

 

① 臨床検体を用いた研究
図1は実際の臨床検体である特定のタンパクの発現を免疫組織学的に検討したものです。茶色に染まった部分がそれぞれのタンパクが発現していることを示しています。実際の臨床検体を用いることで、そのタンパクが発現している癌が実際にどの治療がなされて、どの程度効果があったのかを調べることができます。

研究内容1


② 動物実験モデルを用いた研究
図2は当教室と大阪大学歯学部生化学教室で研究に使用されている、マウスの口腔癌頸部リンパ節転移動物実験モデルです。緑色に蛍光発色させた癌細胞をマウスの舌に接種することで緑色に光る頸部リンパ節(転移リンパ節)を容易に検出することができます。

 

また、リンパ節に転移した癌細胞を回収し、さらに舌に接種することによって、よりリンパ節転移を起こしやすい細胞を樹立することができました(In vivo selection)。この細胞を解析することにより、口腔癌の転移メカニズムを調べることができると考えています。

研究内容2


③ 培養細胞による研究
培養細胞を用いた細胞レベルの研究では、遺伝子組み換えにより、ある特定の遺伝子の発現を阻害(図3)または高発現させた細胞を作り、それらの細胞を解析することで、その遺伝子の細胞内での役割を特定することができます。

 

また、これらの細胞を上述の動物実験に用いることにより、生体内におけるその遺伝子の役割がより詳細に分かる可能性があります。

研究内容3

 

 

口腔がん治療の明るい未来を目指して

 

私たちは、日々、口腔がん患者さんとともに口腔がん治療に取り組んでいます。その中には自分たちの無力さを痛感させられるものも少なくありません。

 

また、命は助かったとしても、術後の機能障害に悩む患者さんの姿に考えさせられるものがあります。

 

私たちの研究を通じて、これからの口腔がん治療が今までよりもさらに明るいものになることを信じています。ご寄付のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

 

<鵜澤成一教授からのメッセージ>

 

 

口は、食べ物をかみ砕き、飲み込み、味わうだけでなく、言葉を発し、人と語らい、顔の表情を作る上で、とても大事な機能を営んでいます。ここに“がん”が生じてしまうとこれらの機能が大幅に障害されて人生の質が大きく損なわれてしまいます。

 

現在、大阪大学歯学部附属病院口腔がんセンターでは、口腔がんに対する様々な治療やリハビリを提供しております。標準治療であり最も実績のある外科治療から、放射線治療やカテーテルを用いた化学放射線治療などの切らずに治す治療も選択することができます。また、術後の飲みこみや言葉のリハビリ、手術により無くなった歯を義歯やインプラントを用いて噛めるように回復させることも可能です。しかし、どんなに治療しても、治療後、口の中が元通りになるわけではなく、まだまだ満足できるものではありません。

 

さらに、我々を悩ましていることは、同じステージの口腔がんの患者さんに、同じ治療を行っても、いつも同じような経過をたどるとは限らないことであります。ここには、何か我々が知りえていない「がんの本質」が隠されているのではないかと考えております。

 

とにかく救いたい。さらに、出来るだけ機能障害を少なくしてやりたい。これが我々の思いであります。

 

我々は、口腔がんという病から解放され、さらに、よりよい人生を送れる方を増加させるために、日々、新規診断・治療法の開発を積極的に進めております。

 

皆様の温かいご寄付のほどよろしくお願い申し上げます。

 

大阪大学歯学部大学院歯学研究科口腔外科学第二教室 教授

大阪大学歯学部附属病院口腔がんセンター センター長

鵜澤 成一

 

 

 

大阪大学歯学部大学院歯学研究科口腔外科学第二教室

メンバー紹介

 

教授  鵜澤 成一
准教授 松永 和秀
講師  中澤 光博
    岩井 聡一
助教  加藤 逸郎
    今井 智章
    濱田 正和
医員  竹下 彰範
    森田 祥弘
    飯井 孝年
    松田 信彦
    矢野 浩司
    佐藤 桂子
    西山 今日子
大学院 加戸 聖也
    竹村 萌
    石原 翔太
    窪田 星子
    小林 紗知
    高山 峻
    浪花 耕平
    福武 里沙
    泉 彩夏
    梶川 ひとみ
    西元 彩乃
    奥村 将
    木村 友昌
    鈴木 真央
    西村 遵也

 

 

ーいただいたご寄附の使い道ー

皆様からいただいたご寄附は、新規治療法開発のための基礎研究を継続していくために必要な備品や実験消耗品の購入費用の一部として大切に活用させていただきます

 

ーリターンに関するご注意事項ー

本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関するリターンの条件詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

 

 

特定寄附金による税制優遇について

 

大阪大学へのご寄附については、税制上の優遇措置が受けられます。
 
- 個人の皆様-
■所得税の軽減
大阪大学への寄附金は、所得税法上の寄附金控除の対象となる特定寄附金(所得税法第78条第2項第2号)として 財務大臣から指定されています。具体的には、寄附金の額(当該年分の総所得金額等の40%を限度とする。)から2,000円を除いた額を所得から控除することができます。
 
■住民税の軽減
大阪大学への寄附金を個人住民税の控除対象としている都道府県・市区町村にお住まいの皆様は寄附金税額控除の適用を受けることができます。具体的には、寄附金の額(当該年分の総所得金額等の30%を限度とする。)から2,000円を除いた額に対し、以下の率を乗じた額が、翌年の個人住民税額から控除されます。
  ・大阪市:10%(府民税2%+市民税8%)
  ・吹田市・豊中市・茨木市・箕面市:10%(府民税4%+市民税6%)
  ・堺市:2%(府民税のみ)
  ・上記以外の大阪府下の市町村:4%(府民税のみ)
 
大阪大学への寄附金は、例えば以下の都道府県・市区町村の個人住民税控除対象となっております。
 
【具体例】
吹田市・豊中市・茨木市・箕面市にお住まいの方は、寄附金の額(当該年分の総所得金額等の30%を限度とする。)から2,000円を除いた額に10%(都道府県民税4%・市区町村民税6%)を乗じた額が、翌年の個人住民税から控除されます。
 
大阪府(個人住民税控除対象外の市町村)にお住まいの方は、寄附金の額(当該年分の総所得金額等の30%を限度とする。)から2,000円を除いた額に4%(都道府県民税)を乗じた額が、翌年の個人住民税から控除されます。
 
- 法人様-
大阪大学への寄附金は、法人税法上の指定寄附金(法人税法第37条第3項第2号)として財務大臣から指定されています。
具体的には、寄附金の全額を、一般の寄附金の損金算入限度額と別枠で、損金算入することができます。

 

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プロフィール
大阪大学大学院歯学研究科口腔外科学第二教室
大阪大学大学院歯学研究科口腔外科学第二教室
大阪大学大学院歯学研究科顎口腔病因病態制御学講座口腔外科学第二教室は、昭和31年4月歯学部講座増設により歯学部口腔外科学第二講座として発足し、川勝賢作が初代教授に就任しました。平成12年4月に、大学院歯学研究科の整備として専攻の改組再編が行われ、講座名は顎口腔病因病態制御学講座に改変されました。 平成29年6月に鵜澤成一が教授に就任し、平成30年4月に当院口腔がんセンターの初代センター長に就任、現在に至っています。 当教室の同窓会登録者数は平成29年12月には366名に至り、当教室より輩出した大学教授は25名に及びます。また数多くが病院歯科口腔外科部長として活躍しています。教室員は大阪大学歯学部だけでなく関連病院にも勤務しており、病院は国内のみならず、シンガポールにまで及んでいます。

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※日時は2020年2-3月でご相談とさせていただきます。

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(2020年2月末までに送付します。領収書の日付は大阪大学に入金がある2020年1月の日付になります。宛名はリターン送付先にご登録いただいたお名前になります。)

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大阪大学大学院歯学研究科口腔外科学第二教室
大阪大学大学院歯学研究科口腔外科学第二教室
大阪大学大学院歯学研究科顎口腔病因病態制御学講座口腔外科学第二教室は、昭和31年4月歯学部講座増設により歯学部口腔外科学第二講座として発足し、川勝賢作が初代教授に就任しました。平成12年4月に、大学院歯学研究科の整備として専攻の改組再編が行われ、講座名は顎口腔病因病態制御学講座に改変されました。 平成29年6月に鵜澤成一が教授に就任し、平成30年4月に当院口腔がんセンターの初代センター長に就任、現在に至っています。 当教室の同窓会登録者数は平成29年12月には366名に至り、当教室より輩出した大学教授は25名に及びます。また数多くが病院歯科口腔外科部長として活躍しています。教室員は大阪大学歯学部だけでなく関連病院にも勤務しており、病院は国内のみならず、シンガポールにまで及んでいます。

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