私の父方の親戚は、みな仙台に住んでいます。

そして、2011年の東日本大地震にて、被災しました。

 

そんな中、日本中の皆様が一致団結し、東北の復興に向けて想いを一つにしていた姿が印象的であったと同時に、

もう一つ、今でも鮮明に覚えているのが台湾からの支援の話です。

 

当時、台湾は日本に対して200億円以上の寄付をしてくださいました。

 

台湾が親日であることはもちろん知ってはいたものの、なぜ台湾がそこまで?と思ったと同時に、

理由さえも分からないのに支援してくださったことに、

とても安心感や感謝が湧き上がり、自分も人のために何かしなきゃと思うようになった一つのきっかけになっています。

 

今回も、ベネズエラの人からすると、なんで日本⁉となると思います。

だからこそ、僕たちのGivingの価値はインパクトがありますし、

モノだけでなく心に残るイベントになると信じています。

 

台湾からの支援が、6年半僕の心にずっと残り続け、

今こうして誰かのために立ち上がるきっかけになっているように、

今回の我々からの支援も、彼らの心にずっと残り続け、

いずれ世の中に変化をもたらすきっかけになると信じています。

 

一緒に立ち上がってくださる皆様に心から感謝しています。