”自分の存在は小さすぎて何かに影響を与えることなどできない、もしそう感じているなら蚊と一緒に眠ってみなさい”
とダライラマは言います。

 

先日、「シリアからの叫び」(http://unhcr.refugeefilm.org/2017/movies_detail/movie_f/)
という映画を観ました。

 

シリアでも食料供給網を遮断され、4歳くらいの子供達が雑草をゴミ袋に集めて食べていたり、12歳の女の子が死を覚悟し、自分の家族や兄弟に向けた遺書を書いた、というストーリーがありました。

 

何かを変えたいと思った時、やらなきゃ何も変わりませんが、

やってみたら何か変わるかもしれません。

 

どうやったらいいんだろうと考える時間も必要ですが、

考える間に人が死んでしまうなら、

今できることをやりながら、考えてみてもいいのかもしれません。

 

小さなことから忠実にやっていくことで、いつかそれが大きなインパクトになると信じてます。

 

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