私の家族は、以前大病を患い手術をしたことがあるのですが、

自分の力では何もできず、非常にもどかしく、不安でした。

 

日本では医療も整備され、健康を保つためにしっかり朝昼晩のご飯を食べることもできますが、僕の友達は違います。

 

自分の親が倒れても、そばにいることもできなければ、医者はいても治療するための薬もないですし、せめて栄養をつけるための食事もなく、かつ、病院から帰ってくると家の中が泥棒に荒らされている。

そんな状況の中、笑顔で母国の人たちに何かしたいと言っています。

 

何もできないもどかしさを僕も知っているので、

自分ができることが何かないかなぁと思い、このプロジェクトを立ち上げました。

 

彼らの想いを実現させたいと心から願っています。