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差別や暴力と闘っている女性の生の声を、日本の皆さんに伝えます!

川上園子(アムネスティ日本)

川上園子(アムネスティ日本)

差別や暴力と闘っている女性の生の声を、日本の皆さんに伝えます!
支援総額
372,000

目標 300,000円

支援者
57人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2013年10月18日 12:23

サルサを踊る自由がある一方で

こんにちは!アムネスティ日本の山下です。
このプロジェクトのアシスタントをしています。

 

今日は、10,000円以上の引換券に設定されている、サルサイベントを紹介します!
 

 

その名も『サルサ × 人権~いま踊る自由がある~』
 

 

サルサというと、なかなか馴染みのない方も多いと思います。
また、「人権団体なのに、何でサルサ?」と思う方も多いのでは。

 

実は、ダンス規制法や秘密保護法などで、表現の自由などの規制が強まっている昨今、「サルサダンスを踊って、表現の自由や人権の大切さを広めようよう!」という目的のもと、開催します。

 

初心者向けのサルサレッスンもあるので、初心者の方でも気軽に参加でき、
服装も自由なので、ジーンズでもOK。
会場は、映画『Shall we ダンス』の舞台となった、都内最大級のダンスホールです!

 

今までサルサをおどる機会が無かった方でも、はまってしまうかも!?



10,000円以上のチケットご購入で、招待券をお送りしますので、
ご支援、どうぞよろしくお願いいたします。


 

サルサを踊る自由がある一方で

 

アフガニスタンでは昨年、インド人作家、女性省の最高幹部2人など、社会的に知られた女性たちが殺される事件が相次いでいます。

 

今年の9月にも、女性や少女に対する暴力に異議を申し立てていた女性警察官が、警察本部付近でオートバイに乗った2人組みに銃で首を撃たれ、死亡しました。

 

とても陰惨な事件ですが、悲しいことに、この地では、驚くような事件ではありません。

 

現地では、誰も、女性や少女がタリバンを含む武装グループの標的にされていることに関心がなく、多くの女性は沈黙する以外に選択肢がないのです。
 

来週、いよいよアフガニスタンから、マリー・アクラミさんが来日、10月26日(土)から神奈川を皮切りに、講演会がスタートします。

 

命の危険にさらされながらも、マリーさんは女性の人権を守るため、女性たちが持続的な開発や平和構築のプロセスに参画できる社会をめざして活動を続けています。

 

彼女の活動から見えてくるもの、私たちは一体何ができるのかを、一緒に考える講演会です。



30,000円以上の引換券をご購入いただくと、東京公演のDVDをお送りします。
引き続き、皆さんのご支援、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

マリー・アクラミさん

来週来日する、マリー・アクラミさん

マリーさんは、神奈川、石川、青森、東京公演に参加します。

 

次回は、ゲスト来日の様子や講演会への意気込みなどをご紹介します。

 

 

 

 

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リターン

3,000

1. プロジェクトの報告書
2. 報告書への名前の記載(希望者のみ)

支援者
41人
在庫数
制限なし

10,000

1. プロジェクトの報告書
2. 報告書への名前の記載(希望者のみ)
3. アムネスティ日本発行の機関誌1年分(6冊)
4. アムネスティが主催するイベントへの招待券(1枚)

支援者
12人
在庫数
制限なし

30,000

1. プロジェクトの報告書
2. 報告書への名前の記載(希望者のみ)
3. 講演会のDVD
4. アムネスティ日本発行の機関誌1年分(6冊)
5. アムネスティが主催するイベントへの招待券(1枚)
6. ゲストからのサンクスカード(1枚)

支援者
4人
在庫数
6

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