こんばんは!NPO法人ダイバーシティ工房の久野です。

クラウドファンディングを始めて4日目。

現在、11名の方から88,000円のご支援をいただいています。

本当にありがとうございます!

 

少しずつですが、私たちの活動を知り、共感してくださる方が増え、

感謝の気持ちでいっぱいです。

ですが、まだまだ皆様のご支援が必要な状況です。

どうぞよろしくお願いいたします!

 

さて、今日は

私と、インターンの同僚だったみかりんの話をしたいと思います。

 

私がダイバーシティ工房にインターンとして入ったのは、

今から2年前、大学4年生の夏でした。

NPOで働いてみたい!という思いだけはあったものの、

教育や福祉に特別関心が高いわけではありませんでした。

発達障害のことも少し聞いたことはあるかな・・・という程度。

 

 

(インターン時代の一枚!右側真ん中が私です)

 

そんな私にとって、発達障害がとても身近になったのは、

同じインターン生だった‘みかりん’との出会いだった、

というのは、プロジェクトページをご覧いただいたみなさんはご存知ですね。(笑)

 

みかりんがインターン生になったのは、私が入った3ヶ月後くらいのことでした。

「育成担当やってみる?」という代表の言葉で、担当にはなったけれど、

私もまだまだ新米気分が抜けきらず、手さぐり状態でした。

 

担当になってからは、日々試行錯誤。

はじめはお互いコミュニケーションをどう取っていいかも分からず、

私は仕事の振り方に苦労したし、みかりんは困ったときの頼り方などに

苦労したようでした。

 

でも、毎月1回、自分の仕事の成果を確認する

代表との「振り返り」という制度で、

私は私の、みかりんはみかりんの課題を少しずつ克服していきました。

 

それに加えて、一緒に夜ご飯を食べに行ったり、休憩中には踊ったりして

仲を深めたことも、仕事が円滑に進むようになった要因だと思います。

 

そして、みかりんと仕事をするときに気を付けることが、だんだんと分かってきました。

それは以下のようなことです。

 

① 仕事の段取りを細分化してメモに書いて伝えること
② 質問するべき状況やタイミングをルール化すること
③ 頼みたいことがあるときに、曖昧な言い方はしないこと
④ 成果物のイメージを具体的に共有すること

 

これって、実は、どんな人と仕事をするときにも大切なことなんですよね。

たしかにコミュニケーションで苦労することはあったけれど、

みかりんの育成を通してたくさんのことを学び、私自身成長できたのだと思います。

 

今回始める中高生SSTプログラムでも、

みかりんのように、得意なことを伸ばして活躍できる子を増やしたい、

そしてそのために、継続的な支援をしていきたいと思っています。

 

応援、よろしくお願いいたします!

 

 

 

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