こんばんは、NPO法人ダイバーシティ工房の久野です!

達成金額30万を超えても続々とご支援をいただき、
本当にありがとうございます!

 

とうとうこのプロジェクトページもカウントダウンが始まりました。
こうして書いている今も1秒1秒、期限が迫っていると思うと

なんだかドキドキします!(笑)

 

 

今日は、中高生SSTプログラム自体とはあまり関係がないのですが、
私がダイバーシティ工房で働く理由をお話したいと思います。

 

転職して3ヶ月が経ち、改めて考える機会がなかなかなかったのですが、
最近代表と「振り返り」を行って、考えることがありました。

 

※工房には「振り返り」という制度があり、4半期に一度、代表と
 自分の仕事について振り返りを行います。自分を見つめ直して
 また頑張ろう!と思える大好きな制度です。

 

 

事前にシートを記入して、それを見ながら代表と話をするのですが、
そこに「あなたがダイバーシティ工房で働く理由を教えてください」

という質問があったんです。

 

なんでだったっけ、と一人、深夜に考えていたのですが。

 

「そうだ、まちづくりがやりたいんだ」と辿り着きました。

 

教育なのにまちづくり?と思う方もいるかもしれません。
でも、私にとって「まちづくり」とは、観光を盛り上げるとか

外向けのことではなくて、
そこに住んでいる人にとって住みやすいまちにすることです。
それを工房でやっているんだ、ということを思い出しました。

 

 

たとえば、

中高生SSTプログラムに来てくれる中高生たちが、
「このプログラムをやってくれるところが市川にあって良かった」

と思ってくれたり、

 

保護者の方や、これから親になる方が、
「市川にはスタジオplus+があるから、子どものことで悩んでも安心だ」

と思ってくれたり。

 

そう思ってくれる人が増えるように、活動を続けて、進化させていくことが
私のやりがいだなと思っています。

 

 

今回皆様にご寄付をいただいている中高生SSTプログラムも、
市川だけでなく、もっと広くたくさんの場所に届けられるようにしたいと思っています。

残り2日、引き続きご支援をよろしくお願いいたします!

 

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