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コロナと闘う医療者へドナルド・マクドナルド・ハウスを無償開放

コロナと闘う医療者へドナルド・マクドナルド・ハウスを無償開放

寄附総額

471,000

目標金額 19,000,000円

2%
寄附者
38人
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目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は寄附金を受け取ります(All in 方式)。原則、寄附のキャンセルはできません。寄附募集は7月31日(金)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

子どもが病気になったとき、そのご家族、ご兄弟もそばにいれるように。

 

ドナルド・マクドナルド・ハウスは、病気のお子さんに付きそうご家族が、自宅にいるようにゆったりすごせるようにリビングやダイニング、ベッドルームも完備しています。

 

通常は病気と闘う子どもとそのご家族のための施設ですが、このような状況下の中、最前線で働きながら大切な家族への感染リスクを考え、自宅に帰らずホテルなどで過ごすことを余儀なくされている医療従事者にむけて、4月からハウスの無償開放を始めました。

 

 

 

 

 

いま、私たちにできることを
4つのマクドナルドハウスを医療従事者の休憩・滞在施設として無償開放します

 

ページをご覧いただき、ありがとうございます。公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンです。

 

もしも子どもが病気になったら・・・。家族はなによりもまず、子どもに最善の治療を受けさせよう!と考えます。ですが、その病院が自宅から遠い場所にあったら、精神的にも肉体的にも、そして経済的にも大きな負担になってしまいます。


そうなったら親は、自分のことなど二の次で、子どもの治療に専念しようと、何日も病院のソファーで寝たり、三食を簡単な弁当で済ませたり。その上、遠くの家に残された他の子どもたちのことも心配しなくてはならないのです。

 

ドナルド・マクドナルド・ハウスは、このようなご家族をサポートするために生まれました。病気のお子さんに付きそうご家族が、お子さんの病院のすぐそばで、自宅にいるようにゆったりすごせるように、自炊ができるキッチンやリビング、ダイニング、ランドリーやプレイルームを完備し、プライバシーを守れるように配慮したベットルームもご用意しています。

 

ご家族の負担を考え、1人1日1,000円で利用できるようになっています

 

 

大切な家族への感染のリスクを考え自宅に帰らず自費でホテルに泊まる医療従事者へむけて、4月からハウスの無償開放をはじめています

 

新型コロナウイルス感染拡大の影響は、そんなハウスにも出ています。全国11カ所あるハウスにおいて、これ以上の感染を拡大させないために、ご家族の移動を制限することを考慮し、当面の間、新規利用希望家族の受け入れをみあわせることといたしました。また、すでにご利用ご家族がいない4ハウスの患者様ご家族の受け入れを停止しています。

 

同時に、逼迫する医療提供体制支援や地域医療のためにできることについて、連携する医療機関の状況も踏まえ、「今、私たちができることは何か」検討してまいりました。

 

ハウス支援企業さまからの物資を医療従事者に届けるフードドネーション活動

 

ニュースでも多数報道されている通り、医療従事者は、やむを得ず三密に近い状況で休憩しているところもございます。また大切な家族への感染のリスクを考え、自宅に帰らずホテルなどで過ごすことを余儀なくされています。


そこで、この瞬間にも新型コロナウイルスと闘い、頑張って下さっている全世界の医療従事者と関係者の皆さまに心から感謝の意を込めて、一時閉館している4ハウスの一部エリアを医療従事者の休憩・滞在施設として4月中旬より無償開放をはじめました。

 

マクドナルドハウスの様子
医療従事者の負担が減るようにと無償開放をはじめています

 

医療従事者へのハウスの無償提供について

 

4月中旬より、東京・埼玉・福岡・札幌の4カ所のハウスを無償で開放しています。

 

■医療従事者の滞在施設として開放するハウス


さっぽろハウス:北海道立子ども総合医療・療育センター(札幌市手稲区金山1条1丁目240番6)
さいたまハウス:埼玉県立小児医療センター(埼玉県さいたま市中央区新都心1番地2)
ふちゅうハウス:東京都立小児総合医療センター(東京都府中市武蔵台 2-8-29)
ふくおかハウス:ふくおか市立こども病院(福岡市東区香椎照葉5丁目1番1号)

 

ハウスは病院内の土地や病院施設内に隣接しています。そのため現在はハウスの一部エリアを医師や看護師を中心とした医療従事者の皆さまの滞在・休憩スペースとして開放しております。

※4ハウスとも患者様ご家族の受け入れは停止しています。

 

ハウスでは休憩や滞在できる備品を揃え、医療従事者のみなさまに開放しています。

 

現在開放している4つのハウス

 

すでに施設を利用した医療従事者の方より...

 

今回、新型コロナウイルス感染症の診察に携わるにあたって、一番不安に思ったことは、自分が感染するだけでなく、家族に感染させてしまうのではないかということでした。その時に「ドナルド・マクドナルド・ハウス」を利用させて頂けることになりとても安心し、大変ありがたいと思いました。

この機会にはじめて中に入らせて頂きましたが、とても明るくきれいで驚きました。

ハウスを利用される患者さんご家族も少しでも明るい気持ちになれそうだと感じました。

 

新型コロナウイルス疑いの患者様を診察後、利用させて頂きました。家に家族がいるのでこのような施設を利用できてとても助かりました。

 

 

医療従事者向けに無償開放しているスペース
ぬくもりある空間で休めるだけで、心持ちも変わります

 

 

ハウスを第二のわが家として、少しでもほっと一息できる空間を。

 

難病で入院をしているお子さんを持つ家族の負担を少しでも減らし、少しでも多くの時間を家族一緒に過ごしていただきたいという思いでハウスの運営を行っています。ハウスを第二のわが家と思っていただき、わが家のようにほっと一息つける安らぎの場所にしていただきたいと考えています。

 

今は、ハウスを開放することで、日頃より大変お世話になっている医療従事者のみなさまが、少しでもわが家のように、ほっと一息つける空間になればと思います。今回目標としている資金1900万円は、医療従事者の方へのハウス無償開放にかかわる費用として大切に使用させていただきます。

 

目標を超えるご支援をいただきました場合、状況を見ながら無償開放の延長や今もなお、病気と闘う子どもたちとそのご家族のために、新型コロナウイルスが収まった後も、しっかりとドナルド・マクドナルド・ハウスを運営していくための費用に充てさせていただきます。

 

あたたかいご支援をいただけますようよろしくお願いいたします。

 

おおさか健都ハウスに現在利用されているお母さんからお手紙をいただきました。事態が収束後にも、しっかりとハウス利用者のみなさまを迎えられるよう運営も力を入れていきたいと思います。​​​

 

 

メンバー・協力者の方の紹介(新着順)

 

 

ふちゅうハウス ハウスマネージャー 向井利之

新型コロナウイルス感染拡大阻止のために私たちができること・・・それは私たちが感染者にならないこと。そして、医療の最前線にいる医療従事者の皆さまを支援することです。ハウスが1日も早く元の役割を担うためにも「今できること」をしながら、気持ちは常に「病気と闘う子どもたちとそのご家族」に寄添ってたいと思います。

 

さいたまハウス ハウスマネージャー 斎藤麻矢

大変なこの状況の中で、日々患者さんと向き合ってくださっている医療スタッフの方が、さいたまハウスで、休憩やゆっくりできる時間を少しでも持てたらと思います。静かなハウスの中で、思い出すのは多分ご自分のご家族の事なのではないでしょうか。離れていても家族を思う気持ちは病院のスタッフも、普段ハウスを利用されている患者さんのご家族も、そして私達も一緒だと思います。家族を思う気持ちを力に変えてこの困難な状況をなんとか乗り越えていけたらと願っています。そして一日も早く利用を希望されているご家族にまたハウスをご利用して戴けたらと思います。

 

ふくおかハウス ハウスマネージャー 舛元啓二

医療従事者のみなさん、そしてボランティアのみなさんと共に、明るい未来を信じて一歩前へ

 

 

 

 

資金使途の内訳

 

皆さまにいただきましたご寄付は、すでに無償開放している2020年4月中旬~6月末の2ヶ月半分のハウスが運営できない費用と、無償提供に関わるコストとして大切に使用させていただきます。

 

・4ハウス2か月半分の事業収入分の損失 4,140,000円
・4ハウス2か月半分の運営に関わるコスト 15,504,000円
計 19,644,000円

 

 

リターンに関しまして

 

ご寄付いただきましたみなさまには、以下をお送りさせていただきます。

■お礼のメール
■プロジェクトについての報告レポート(メールにて)
■寄付金領収証(寄付金控除に関しての詳細は、ページ概要末尾を必ずご確認ください。)

 

また、10万円以上ご寄付いただきました場合、上記3つにプラスして以下をお返し致します。

 

■ HPにお名前掲載

■ 全国にある11ハウスのうち、ご希望のハウスにある感謝の樹のプレートにお名前記載

● 選択いただけるハウス

・せたがやハウス(近くの病院:国立成育医療研究センター)

・せんだいハウス(近くの病院:宮城県立こども病院)

・おおさか健都ハウス(近くの病院:国立循環器病研究センター)

・とちぎハウス(近くの病院:自治医科大学とちぎ子ども医療センター)

・さっぽろハウス(近くの病院:北海道立子ども総合医療・療育センター)

・ふちゅうハウス(近くの病院:東京都立小児総合医療センター)

・東大ハウス(近くの病院:東京大学医学部附属病院)

・なごやハウス(近くの病院:名古屋大学医学部附属病院)

・ふくおかハウス(近くの病院:福岡市立こども病院)

・神戸ハウス(近くの病院:兵庫県立こども病院)

・さいたまハウス(近くの病院:埼玉県立小児医療センター)

 

※本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関するリターンの条件詳細については、リンク先の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

 

ふくおかハウスの感謝の樹の様子

 

寄付金控除について

 

個人、法人の方が弊財団に寄付をすると、確定申告により寄付金控除を受けることが出来ます。
個人の所得税については所得控除と税額控除が選択できます。法人税については特定公益増進法人に対する寄付金に該当します。

 

尚、次の地域にお住まいの方は個人住民税の寄付金控除も受けられます。

都道府県:東京都、宮城県、埼玉県、大阪府、福岡県
市区町村:札幌市、仙台市、府中市、さいたま市、名古屋市、摂津市、神戸市、福岡市

 

● 確定申告方法について

 

確定申告に際しては、次のものが必要となります。

・弊財団が発行した領収書
・税額控除に係る証明書の写し

 

詳しくは国税庁の該当ホームページをご参照ください。

寄付金を支出したとき(国税庁) 

 

 

プロフィール

ギフト

3,000

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■ お礼のメール
■ プロジェクトについての報告レポート(メールにて)
■ 寄付金領収証


※今回のプロジェクトは税制優遇の対象となります。詳細は、ページ概要末尾を必ずご確認ください
※ギフト送付先としてご登録いただいたお名前を寄付金領収書の宛名として作成します
※複数口でのご支援も可能です

寄附者
17人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年9月
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