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皆の応援資金で『d design travel』を作り続けたい vol.28岡山号

皆の応援資金で『d design travel』を作り続けたい vol.28岡山号

支援総額

2,012,500

目標金額 5,000,000円

40%
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は6月30日(火)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

[Message] いま、旅のプロジェクトを立ち上げるということ。

編集長・神藤秀人

 

あらゆることに心配が絶えない毎日。この自粛を促す社会の中で、よりによって「旅」にまつわるプロジェクトをなぜ始動するのか、と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし『d design travel』の本質は、単なる旅行ガイドではなく、旅を通して「地域で頑張っている企業やお店の姿を伝えていく」こと、そして「地域の "らしさ" や "個性" を守ろうと呼びかけていく」ことにあります。

 

デザインが、意匠や美しさではなく、暮らすことに重きを置いた文化存続活動そのものであるように、僕たちトラベル誌の編集部が目指しているのも、一種の「文化活動」

 

そしてそれは、日本全国の地域が苦境にある今、むしろ求められていることなのではないかとも思います。

 

 

今回のご支援は、『d design travel』の28号目にあたる『岡山号』の制作にあてさせていただきます。このように制作費を募るクラウドファンディングは今号限定ではなく、これからも続けていく予定です。

 

期せずして、第一弾のプロジェクトがこのような状況下に重なってしまいましたが、今、クラウドファンディングを通して、僕たちが今後も変わらず活動を続けていくと表明すること、それに賛同くださる方々を目に見える形で募っていくことには、意味があるのではないか。そんな思いもあります。

 

・ ・ ・

 

トラベル誌がこれからも、旅をして、モノを買い、コトを知り、人と出会い繋がっていく、「未来への切符」のような存在であるために。

 

日本全国制覇まであと10年。応援いただくからには、皆さまを失望させないようなものづくりをお約束します。

 

どうか、ご支援よろしくお願いいたします。

 

 

『d design travel』は今後、
制作資金の重要な柱としてクラウドファンディングを位置づけ、トラベル誌を必要としてくださる方々をサポーターとして募っていきたいと考えています。

第1弾のテーマは、vol.28『岡山号』です。

 

 

‖『d design travel』とは

 

『d design travel』(通称「トラベル誌」)は、2009年にD&DEPARTMENT(発起人:ナガオカケンメイ)が創刊した、デザインの視点を持った唯一無二のトラベルガイドシリーズです。

 

47都道府県を各1冊ずつ編集するというコンセプトで、2020年3月までに27県を発刊してきました。

 

各都道府県に根づいた「長く続くもの」「その土地の個性=らしさ」を選定し、[観光・食事・買い物・カフェ・宿・人]の6つのカテゴリーに分けて『dマークレビュー』として掲載。その他、旅をして出会った素敵なモノやコトは、他コーナーにて特集します。

 

トラベル誌が目指すのは、情報や広告が満載の旅行雑誌ではなく、「10年後も継続する生命力と、地場からのメッセージをしっかりと持っている場所を紹介する」雑誌であること。

 

食べ物や伝統工芸、文化といった、その地の「ものづくり」や風土に、しっかり意識をもって辿りつけるように。情報にも責任を持って、「どんな人が」「どんな根拠で」素敵と言っているか、ということから伝えることを意識しています。

 

そのために、毎号の編集は、地域住民参加型のワークショップ開催からスタート。観光資源の発掘に始まり、約2か月間「暮らすように」現地を旅して、本当に感動したものだけを「ロングライフデザイン」の視点で、本音で紹介しています。

 

■『d design travel』編集:4ヶ月のルーティーン

 

[1ヶ月目]次号決定後、行政への協力要請を行い、これまでの関係者経由で掲載場所の候補地を収集。

[1〜2ヶ月目]ワークショップ開催。その後、実際に現地を旅して掲載場所を選定し取材・執筆。また、同時に地域企業へのスポンサードも依頼。

[3ヶ月目]東京に戻り、編集とデザイン業務。

[4ヶ月目前半]本書入稿。印刷期間中に、展覧会の準備のため再び現地入り。

[4ヶ月目後半]本書完成(先行販売)。と同時に展覧会がスタート。パーティーや落語会などのイベントも開催。

 

既刊:北海道、鹿児島、大阪、長野、静岡、栃木、山梨、東京、山口、沖縄、富山、佐賀、福岡、山形、大分、京都、滋賀、岐阜、愛知、奈良、埼玉、群馬、千葉、岩手、高知、香川、愛媛(全27都道府県)

 

さらに、その鮮度ある地域のクリエイティブな情報は、誌面でご紹介するだけではありません。

 

渋谷ヒカリエの「d47 MUSEUM 」では、現物を借りて展示する企画展。併設するストアでは、関連する商品の販売。「d47食堂」では、取材のつながりから季節の旬をその土地の定食(例:岡山定食)として提供。

 

東京と現地でそれぞれ出版記念パーティーを開催し、取材先の方々との交流の場を設けたり、落語家・柳家花緑師匠とのコラボレーションで、地域をテーマにした新作落語の制作も行っています。

 

また、全国にある「D&DEPARTMENT」各店は、観光情報センターを兼ねており、地域情報の提供やオリジナルツアーの企画など、デザイントラベルの出発点としての役割を担っています。

 

『d design travel』は、1冊の本を原点に幾重にも人々を巻き込みながら、日本を元気にしていく文化事業でもあります。

 

■3代目編集長:神藤秀人

 

 

トラベル誌は、2009年の創刊から2013年の10冊目(沖縄号)までは、ナガオカケンメイ編集長(現・発行人)。2代目の空閑理編集長ののち、3代目が、2012年秋に入社した僕(神藤)です。編集長としての初担当は、2016年3月の「鹿児島リニューアル号」でした。

僕は、もともとはトラックなどの商用車のデザイナーを8年していました。乗用車と違い、モデルチェンジのサイクルが長く、10年近くデザインの変わらない(変わっているけどほとんどがマイナーチェンジ)という意味では、ロングライフデザインというキーワードに共通点はありましたが、編集や執筆などの経験は一切ありませんでした。

しかし、デザイン自体は好きで、そして「デザインすること以上に、伝えることの方が重要」というDの理念にも通ずる思いをもっていました。居酒屋巡りが趣味。

 

 

3度目のクラウドファンディングに挑戦する理由

 

これまでD&DEPARTMENTでは、雑誌『d news』創刊時と、ラジオ番組「long life design radio」継続のため、2度クラウドファンディングに挑戦しています。いずれも多くのご支援をいただき、本当にありがとうございました。

 

今回は、『d design travel』編集部としては初めての、しかしD&DEPARTMENT全体で見れば3度目のプロジェクトです。

 

しかしこれには当初、悩みもありました。

 

滞在取材のキックオフ、ワークショップの様子

 

■3年越しのクラウドファンディング計画

 

実は、Dで一番最初にクラウドファンディングの実施を検討していたのは、我々『d design travel』編集部でした。まさに、トラベル誌のサポーターを募るためのプロジェクトができないかと、3年ほど前から考えていたのです。

 

トラベル誌の制作資金は、これまで、実売、企業さんからの協賛、そして行政からの助成金の3本柱でまかなってきました。

 

しかし出版不況で人気雑誌すら次々と廃刊になる今、苦境はトラベル誌も同じです。それでもこれまでは、観光に力を入れている都道府県からの助成金もあり、なんとか30冊(リニューアル号含む)発刊を続けてきましたが、全国制覇まであと約10年を前に、少しずつ限界を感じてきています。

 

 

とはいえ、制作費を削りに削って粗雑な本を作るわけにはいきません。「編集部が心から良いと思ったものを紹介する」ことができるような取材体制は、これからの社会にも必要不可欠ですし、Dが出版する本のクオリティとして譲れない一線もあります。

 

トラベル誌を必要としてくれる人は必ずいる。私たちはそれを信じています。その必要としてくださる方々の方を向いて、誠実に制作を続けていくために、新たな試みとして考えてきたのが、クラウドファンディングでした。

 

発案は3年前でしたが、初の試みだけに悩みも多く、準備が進まず……。正直、「『D』がやることなのか?」という迷いもあって、踏み切れずにいました。

 

■本質は、「人々を巻き込んでいく活動」

 

そうこうしているうちに、2018年にナガオカケンメイが新雑誌創刊のためのクラウドファンディングを立ち上げました。

 

あの時は、地方での取材中、さまざまなご意見をいただいたのを覚えています。中には、「あんなに独創的だったDが、支援を求めるの?」と、驚きというより、少しがっかりされたような方もいらっしゃいました。

 

ただ、実際に支援された方からの応援メッセージを読んだり、昨年からは自身で広告営業も始める中で、僕も少しずつ考えが変わってきました。

 

 

僕たちのしていることは、みんなで「ロングライフデザイン」を応援しよう、と呼びかけていくことで、それは「同じ方向を目指す者同士のコミュニティをつくること」と重なります。

 

クラウドファンディングは、ただ資金を調達するだけの手段ではなく、同じ思いを抱き、悩みを持つ仲間たちを巻き込み、コミュニティを創造する「広場」のようなものなのかもしれない。その点で、トラベル誌とは、やはり非常に相性が良いものなのではないか。

 

僕自身もそう感じることができたのが、今回ようやく(3年越しに!)プロジェクトを立ち上げることを決めた理由です。

 

これからは、実売、企業広告、助成金と合わせて、制作費の第4の柱としてクラウドファンディング(賛同くださる方々のコミュニティによる支援)も育てていくつもりです。

 

■ナガオカにとってのクラウドファンディング

僕たちがテーマに掲げた「長く続いているその土地の素晴らしいこと」は、意思ある人の支援がなければ成り立たない。クラウドファンディングは、その人たちと一緒にマーケットをつくることと相性がいいのではないか、と考えたのがきっかけです。

クラウドファンディングであれば、「こういう消費のあり方が必要だ」と思う意識のある生活者と出会える。ここに希望を感じています。

引用:意思ある消費者とマーケットを育む。ナガオカケンメイがクラウドファンディングを続ける理由

 

編集部メンバー全員の行動自体が「d design travel」であるべきで、新時代を生き抜く圧倒的な活動体になるためにも、クラウドファンディングへの挑戦は大いに役立つものだと信じています。

 

 

‖クラウドファンディング第一弾!28号目、テーマは岡山県

 

28号目に、なぜ岡山県を選んだのか。

 

まず、去年から「瀬戸内界隈」でのコミュニティが拡大してきているというのが大きな理由です。

 

1県作るとそこで出会った人が隣県のお薦めを紹介してくれ、制作後も引き続き応援してくれる。その連鎖がトラベル誌制作の面白さなのですが、これまで四国3県を発刊してきて、瀬戸内にそのコミュニティが広がっているのを実感しています。

 

それに伴い、書店の販路も広がりました。実際に愛媛号は過去最高の注文数が入っており、岡山や広島からの受注も多いと聞きます(会社としては、売れるかどうかの判断軸も、必要です)。

 

ただ、岡山県自体はまだ編集部にとっては未開の地。毎号、これを特集にするぞ!と思ってみても、結局土地に入ると全く違う印象をもち、特集自体なくなることが多いです。先入観に囚われない取材こそ『d design travel』の真骨頂なので、これから何に出会うか楽しみで仕方ありません。

 

そんな新しい岡山号の制作に向けて、『d design travel』とD&DEPARTMENTに、ご支援・応援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

■書籍概要

タイトル:『d design travel』岡山号
刊行予定:2020年10月5日

※全国書店等でもお求めいただけますが、クラウドファンディング支援者様にはいち早くお届けいたします。

 

■必要資金内訳

印刷費 4,000,000円 / リサーチ及び取材旅費 2,100,000円 / 原稿費 1,300,000円 / デザイン・データ制作費 1,300,000円 / 外注撮影費 500,000円 / 校正費 1,000,000円 / 英語翻訳費 1,000,000円 / 企画編集製作・制作進行管理費 2,000,000円 / 現地WS開催費 700,000円 ※d47 MUSEUMでの展示、その他イベント費用別途


計 1,390万円のうち、まずは500万円を募ります。

※加えて、READYFOR手数料(最終達成額の9%)、決済手数料(同5%)がかかります。

 

僕自身、今のところ知っているものといえば、デニムと備前焼と桃太郎ぐらい? 

 

‖岡山からのメッセージ

 

■アサイアサミさん(ココホレジャパン 編集)

岡山の名物に『備前ばら寿司』というものがある。江戸時代、備前岡山藩主が出した倹約令に町民が反発し、豪華な具材をお重の底に入れ、人前ではご飯を食べ、人目がなくなったらひっくり返して食べる「かくし寿司」だ。岡山県民の食い意地の狭間で生まれたこの食文化こそ、私は岡山らしいと思う。


岡山駅に着いたらまずがっかりするだろう。チェーン店の看板しか見えない画一化された風景。ふつー嫌いのわたしが岡山を愛してやまないのは、ここはふつーに表層化していながら、局地的スペシャリストがひしめき合うまちだからだ。それこそひっくり返さないとわからない。その局地は神藤さんに掘り起こしてもらいたいと思う。よくいえば奥ゆかしい。わるくいえば自分勝手。d design travelは、そんな岡山に必要だ。

 

■島田舜介さん / 山脇耀平さん(EVERY DENIM共同代表)

僕らデニム兄弟にとって、ジーンズ産業の一大集積地・岡山は偉大な場所です。昨年秋にオープンしたホステル「DENIM HOSTEL float」から毎日眺める瀬戸内海の美しい風景は、いつもおだやかで、僕らの心をそっと優しく包み込んでくれます。

 

北部には豊かな山々が広がり、そこから採れる木材や家具も岡山を語る上では大切なアイデンティティです。

 

衣・食・住、暮らしの根っこを支える素晴らしい文化が岡山にはあります。土地に根差し、いきいきと誇り高く自分の仕事をやり遂げる人たちがいます。

 

そんな彼らのことを、d design travel誌が記し、この冊子の誕生をもっておだやかなつながりが生まれることを願ってやみません。

 

■奥山太貴さん(デザイナー / 奥山いちご農園

いちご農家に生まれました。祖父母がはじめた農園は、凝り性の両親を経て、変わり者の僕ら兄妹へと3代続いています。さらに地元の仲間や企業と、農家を長く続けるための取り組みへと発展しています。

 

温暖な気候で自然災害の少ないこの土地に根を張り、年月をかけてたくましい枝葉を伸ばし、咲かせ実らせてきたのが岡山の農業です。健康な果物をつくり、健康に働き、今日もその地で生業を続けています。だけど、そんな当たり前が揺らいでいるのも肌で実感しています。

 

そうした折、"ロングライフデザイン" を探して「d design travel」が岡山へ来るのだと聞きました。今だからこそなのだと。そこに、頼もしい文化の力と明るい励ましを感じました。今の岡山にとって、とても意義のある活動です!  https://okuyamataiki.com/

 

■友光だんごさん(編集者・ライター)

岡山に生まれ育ち、大学進学とともに上京しました。2017年から『ジモコロ』というウェブメディアで全国のローカルを取材しはじめ、他の土地に行けば行くほど、地元・岡山が気になるようになりました。

 

掘れば掘るほどおもしろい。いい店も、いいクラフトもあるし、いい意味で変な面白い人もたくさんいる。だけど魅力になかなか気づきづらい。以前、伊原木知事にインタビューした際に「クラスでいうと普通のいい人なんだけど、話しかけないと魅力がわからないというか」と仰っていましたが、まさにそんな存在です。

 

シャイな岡山から『d design travel』の皆さんがどんな魅力を掘り出してくれるのか、ワクワクしてます!

 

 

‖主なリターンのご紹介

 

■『岡山号』関係者SNSグループへの招待

岡山号に掲載する前の段階の取材模様や、日頃の編集部の活動をリアルタイムに投稿するグループにご招待します。最初のワークショップから『d design travel 』ができるまでを赤裸々にご覧いただけます。d design travelだけでなく、d47やD&DEPARTMENTの日常も時折投稿。

 

■【部数限定!】編集長のちょっと多めのらくがきMAP
2ヶ月岡山県に住み込んで取材をした編集長・神藤秀人が描いた、情報量が多すぎる?気合いの落書きマップ。本書で掲載しないようなお気に入りのカフェや居酒屋、郷土玩具など、内緒にしておきたいとっておきのマル秘情報を掲載予定。 ※写真は愛媛号のらくがきMAP

 

 

■【支援者限定】『岡山号』オリジナルステッカー

岡山県民だけでなく、d design travel好きの方にも是非揃えて頂きたいオリジナルステッカー。目指せ、47都道府県コンプリート!


■【支援者限定】岡山産 FROM LIFE STOCKのサコッシュ

産地に保管されている生地や、生地見本=「DEAD STOCK」を再利用するプロジェクト「FROM LIFESTOCK」の生地を使用した、d design travelと同じ企画のサコッシュ。マチ付きなので、リングノートも一緒に持ち運べます。今回は、岡山産のデニムを使用し、支援者限定で生産します!

※下の写真はイメージです。実際の生地とは異なります。

 

■リングノート

d design travelと同じ規格のリングノート。中のノート部分は、罫線部分の余白も本書と同じ余白をベースにしながら、紙の町・愛媛県四国中央市で作られる「ラコニック」製。d design travelと一緒に持ち歩けば、あなたもd編集部の一員に。

 

■d design travelのラゲージタグ
ヒカリエ8Fの「d47 design travel store」で限定販売している、d編集部オリジナルのラゲージタグを特別にご用意しました。沖縄号で取材した「タイガーエンブ」製、D&DEPARTMENTの各店舗で異なるこちらのグッズ。d編集部は、各都道府県の個性を際立たせるため、主張のないモノトーンカラーを採用しました。3色のうち1つを、ランダムでお届けします。

 


■刊行お祝いパーティ@岡山 / @東京

岡山号完成のお祝いパーティーにご招待します。岡山市内の会場で、2020年10-11月に開催予定。
※新型コロナウイルス感染症の状況も注視しながら、開催日程は慎重に見極め、支援者様にお知らせいたします。万が一、開催の見通しがたたない場合は、代替のリターン内容について改めてご連絡を差し上げます(開催されない場合も、ご返金はいたしかねますのでご容赦ください)。

 


■「岡山展」設営の2日間インターン
2020年9月〜12月の期間中に渋谷ヒカリエ8Fで開催する、岡山号発刊記念の「d design travel OKAYMA EXHIBITION (岡山展)」の設営2日間にご招待。入稿後、編集長自らが1週間かけて現地から回収してき た展示品を、会場まで運び、展示するという毎号恒例・怒涛の2日間のサポートを体験頂きます。


掲載先のみなさまの大切なものをお借りしています。体力と気力に自信があり、かつ、展示品を慎重に扱って頂ける方のご応募をお待ちしています。

 

※現在、新型コロナウイルス感染症の影響による展示中止は予定しておりませんが、万が一中止となった場合は後日、別の県の展示設営の際にご招待いたします(開催されない場合も、ご返金はいたしかねますのでご容赦ください)。

 


■編集部が選ぶ!岡山のお土産詰め合わせ

岡山号の取材で見つけてきた、おすすめのお土産をパッキングしてお届けします。何が届くかは、お楽しみに。 ※写真は、愛媛号の取材で出会った手土産。

 


■【岡山県出身の方!限定10名】「d編集部の編集塾」入塾
毎号定番の、以下の3つのコーナーの中から、取材・編集・執筆を担当して頂きます。
・「岡山県の12か月」岡山らしい年間行事の紹介
・「おかやまもの」岡山らしいものたちの紹介
・「岡山のうまい!」取材抜きでも行きたい飲食店の紹介
5月に岡山県で開催するワークショップへの参加からスタート!詳しいスケジュールは後日公開。


※開催が難しい場合は、オンライン開催になる可能性もあります。

 


■『岡山号』ご支援者様特別ページへのバナー広告掲載(大・小)

『岡山号』にご用意する特別ページ内に、バナー広告を掲載します。法人・ブランド・商品・飲食店・個人(?)など、自由なご応募をお待ちしています!

 

大のサイズ→幅:64.5mm 高さ:40.25mm

小のサイズ→幅:64.5mm 高さ:14mm

 

 

※リターンに関する条件の詳細については、「リターンに関するご留意事項」もご確認ください。

プロフィール

d design travel 編集長 神藤秀人

d design travel 編集長 神藤秀人

リターン

10,000

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【スタンダードコース】雑誌先行予約&グッズ(らくがきMAPつき)

■『岡山号』先行予約 完成次第即発送!
■【部数限定!】編集長のちょっと多めのらくがきMAP
:2ヶ月岡山県に住み込んで取材をした編集長が描いた、情報量が多すぎる?気合いのらくがきMAP。

■お礼のメール
■『岡山号』関係者SNSグループへの招待
■『岡山号』にご支援者様としてお名前記載(希望者のみ、ニックネームも可)
■【支援者限定】『岡山号』オリジナルステッカー


あわせて下記の特典から1つをお届けします。

・【支援者限定】岡山産 FROM LIFE STOCKのサコッシュ
・オリジナルリングノート
・【ヒカリエ限定販売中】d design travelのラゲージタグ(3種のうち1つをランダムで)

支援者
66人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年10月
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累計支援者数
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継続会員数
3人

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