プロジェクト概要

高齢者にテレビ電話で気軽に「どこでもおでかけ」を提供したい!
10月から順次スタート!高齢で遠くに旅行が出来なくても。障がいを持っていても。どんな方でも旅行気分が味わえる!

 

 

はじめまして。誰もが何処にでも、おでかけができるプロジェクト、通称「だれでも・どこでも・おでかけプロジェクト」代表の服部 宏行と申します。私はシニアの方々のための「観光自動音声ガイドシステム」を活用したサービスを提供しております。そして今回、移動困難者のための、新しい観光の実現を目指す「だれでも・どこでも・おでかけプロジェクト」を立上げました。

 

「だれでも・どこでも・おでかけプロジェクト」が目指すのは、まるで誰にでも翼を与えるようなシステムの実現です。

 

行きたいけれども、遠くて諦めかけていたあの場所へ代わりに行ってライブでビデオで共有するサービスです。ご高齢や療養などで移動困難な方々、障がいを持った方々へ。各地の現地サポーターが観光・散歩・お墓参りなど様々なおでかけを支援します。スカイプなどの汎用的なビデオチャットでだれでも好きなところに行けるシステムです。

高齢者の方や、障がいを持った方が、自宅にいながら自由に日本中を飛び回り、旅ができます。地元に住む現地のサポーターが日本の絶景やもう一度、行きたかったあの場所、懐かしいあの景色をお届けします。

 


(サービスモデルの概要図です)

 

利用方法は簡単!行きたい場所や日時を設定し、スカイプで電話するだけ!たったこれだけで、日本の好きな場所へ旅ができます。

 

 


(介護施設のスタッフの方・ヘルパーさんとご相談しながらメニュー化を目指します。)

 


(ご高齢の方が、古き日本の街並みを、楽しんでいるイメージ)



あの方が大好きだった寺社仏閣めぐりをおとどけしたい。そんな目標が芽生えました。
 

私は高齢者の方が実際に街歩きを楽しむ中で、より深く旅を楽しめる世界の実現を目指し、日々活動していました。そして「観光音声ガイドシステム」というある地点を訪れると、GPSが反応し音声でその地点の情報を聞けるシステムを構築しました。このシステムを愛用していただいた80代のご年配の方がいらっしゃいました。大好きな寺社仏閣めぐりの音声を聞いて楽しまれる様子を見て、心から良かったと思っておりました。しかし、ある日のこと、その男性を見かけなくなったため、お尋ねしたところ、体が思うように動かくなったことを知りました。それがきっかけになって、その方を望む場所へ自由にお連れすることは出来ないだろうか?なんとしてもこの方にもう一度寺社仏閣めぐりをおとどけしたい!そう思いました。
今回お体が悪かったり、障がいを持った方のために、全国の現地サポーターのお手伝いにより日本の各地とスカイプなどで映像を繋ぎ、だれでも気楽に旅が出来る新しいサービスの仕組みづくりを進めてまいす。

 

 


(写真は療養中の方のイメージです)



10月から順次サービス開始。実際にそこに行くだけが旅じゃない!

 


10月から河口湖拠点、軽井沢拠点、湘南拠点、さらには、東北復興拠点にて、「だれでも・どこでも・おでかけサービス」を開始します。

 


(検証中のおでかけ予約システム画面。8月7日現在)

 

 


第1ステップの拠点として各地へ拠点上げを進めているメンバーです


こんな賑やかなメンバーで立上げ運営します。
安心して映像をお届けできる拠点運用を構築します。

・服部宏行:藤沢、北海道
 (プロジェクト代表:合同会社アイウェルフェア)
・中里 圭一様:東北復行地区
 (プロジェクト副代表:慶應義塾大学SFC政策・メディア研究科修士2年)
・安楽 博明 様:鎌倉・関東、高見康昭 様:軽井沢・長野、平山 基 様:河口湖、富士山
・浅山和男 様:藤沢・湘南、山下一郎 様:神奈川、川村祐一 様:奥入瀬・青森県
・中村昌志 様:神奈川

 


(今回全国各地で拠点を作り、映像を伝えるスタッフです)


介護は身近な生活の一部。インターネットで人と人を結び支える仕組みを育みませんか

 

ご高齢の方、および障がいをお持ちの方々など、独力で移動が困難な方々が多く存在します。尊厳を必死に守っていらっしゃる介護職の方々の心のケアにも配慮する日々が各地で続いております。私の姉も介護職のひとりであるように、日本全体が介護という言葉の重さが変わるほど身近になっていくのではないでしょうか。ひとりの力では簡単なことではないことでも、このREADYFORのようにインターネットを活用しみんなで支えあう輪が拡がりつつあります。
少しでもお役に立てるよう、ご高齢者の方々、障がいを持つ方々の日々の生活の中で楽しいこと、生活に張りがでることを増やす中で、心の元気を保ち社会との接点の輪を広げたいそんな思いがあります。

 

たとえ年をとったって、障がいを持っていたって、自由な世界を作りたい。そんな世界を一緒に作りませんか?それは、きっと自身ためにも活かされるはずです。

また地方の素晴らしい景色や文化を遠くの方に伝えることは、サポータ自身が地元を見つめる機会になります。地元の良さを発見しさらに良くしたいと考える機会が増える、そんな力がこのプロジェクトにはあります。

是非、だれでも・どこでも・おでかけのサービス拠点設置資金を!ご支援お願いいたします。
 

今回、プロジェクトを進めるにあたってシステムや仕組みづくりは有志で進めています。

しかし、日本の様々な場所に拠点を作るためには資金が必要です。

拠点のブロードバンドネット環境整備費。スカイプなどの端末またはPCなどの準備費。サービス立上げ支援者の交通費の経費が不足しています。
どうか温かいご支援頂けないでしょうか?

 

 


(将来的には、サポーター自身のスペシャルな企画で海外からのおでかけも段階的に)

(実際に公園を案内した動画です)

 

 

◆◇◆◇◆◇◆引換券について◇◆◇◆◇◆◇◆
ご支援いただいた皆様にはお礼に下記引換券をお送りします。

 

¥3,000円を支援していただいた方対象
■サンクスレター
■だれでも・どこでも・おでかけの招待チケット(30分1回分)

¥10,000円を支援していただいた方対象

 

■サンクスレター
■だれでも・どこでも・おでかけスタート記念ポロシャツ
■だれでも・どこでも・おでかけの招待チケット(30分1回分)

¥30,000円を支援していただいた方対象

 

■サンクスレター
■だれでも・どこでも・おでかけの招待チケット(30分1回分)
■だれでも・どこでも・おでかけスタート記念ポロシャツ
■東北拠点特産品券

¥50,000円を支援していただいた方対象

 

■サンクスレター
■だれでも・どこでも・おでかけの招待チケット(30分1回分)
■だれでも・どこでも・おでかけスタート記念ポロシャツ
■東北拠点特産品券
■推薦拠点立上げ支援オーナー権


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