プロジェクト概要

子ども達が音楽を通じてより元気に!

地域の活性化まちづくりの一助を担いたい!

 

みなさん、こんにちは!どさんこ青少年オーケストラ協会代表の助乗(すけのり)と申します。北海道で新たにジュニアオーケストラを設立し地域に音楽文化を根付かせたいと思い2年前から活動しています。昨年の「江別ジュニアオーケストラ」に続き今年は「岩見沢ジュニアオーケストラ」の設立を目指しています。

 

ヴァイオリン体験会を開催したり、ジュニアオーケストラ設立にあたり「分数ヴァイオリン」が足りていません。ヴァイオリンの台数を増やしてより多くの子ども達の気軽に参加できる環境を整えたいと考えています。

 

(2014年10月3日 北海道新聞朝刊より)

 

北海道には、まだオーケストラのない街が各地にある現状を変えたい!

 

北海道内各地でジュニアオーケストラを設立するにあり、各地で「ヴァイオリン体験会」を実施します。講師には群馬県で30年間ジュニアオーケストラの設立指導に関わっている南紳一氏(NPO法人日本少年少女オーケストラ協会専務理事)をお呼びします。南さんはアジアや世界各国でもジュニアオーケストラの設立に携わり世界中の国の子ども達と音楽を通じた交流を続けています。また、南さんの監修した「ミナミオーケストラメソッド」をテキストとして使用することで、子ども達にとって身近なリコーダー、鍵盤ハーモニカのように気軽にヴァイオリンにチャレンジすることが可能です。

 

(2013年7月 江別ジュニアオーケストラ設立に向けた、ヴァイオリン体験会の様子 講師は南紳一先生他  於・江別インターナショナルスクール)

 

北海道には、まだオーケストラのない街が各地にあります。子ども達のオーケストラの存在が街の活性化とまちづくりの一助になればと考えています。少子化が教育現場だけではなく様々な場面で叫ばれていますが、へき地を多く抱えている北海道では学校での部活動も成立するのが困難になってきています。これまで以上に子ども達の成長を地域や社会で見守っていく必要があります。その為に、生涯に渡って長く音楽を続けることのできるオーケストラの設立を考えました。

 

(2014年6月 昨年の秋発足し、地域で活動する江別ジュニアオーケストラ 於・酪農学園大学中央館)

 

ヴァイオリン体験会を開催したり、ジュニアオーケストラ設立にあたり「分数ヴァイオリン」が足りたいません。ヴァイオリンは子どもの成長に合わせて、1/16、1/10、1/8、1/4、2/1、2/3、4/4=1 とサイズが変わっていきます。ヴァイオリンの台数を増やしてより多くの子ども達の気軽に参加できる環境を整えたいと考えています。

 

(一番小さい1/16は3才頃から、4/4のフルサイズは小学校高学年からが目安。子どもの成長に合わせて楽器の大きさが変わるのがヴァイオリンの特徴です)

 

子ども達だけでなく、地域の方々みんなが笑顔に!

 

子ども達だけではなく、支える保護者、地域の方々みんながさらに笑顔になるようになって欲しいと活動しています。
そして、すでに北海道内にあるジュニアオーケストラ(札幌、函館、帯広、小樽、室蘭、千歳、釧路、根室、江別、岩見沢)とのネットワークを構築し、人的交流や情報交換を当協会が中心となり行っていきます。

 

(北海道内、群馬県、埼玉県、タイ、香港、チェコからもメンバーが集まり子どもから大人まで総勢130名が参加。2014年8月 第1回日本少年少女オーケストラフェスティバルin北海道 於・江別市民会館大ホール)

 


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