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新型コロナ支援:フェイスシールドを必要な場所へ届けたい!

桑田健一

桑田健一

新型コロナ支援:フェイスシールドを必要な場所へ届けたい!

支援総額

662,000

目標金額 1,000,000円

66%
支援者
55人
残り
37日
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は7月14日(火)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

 

フェイスシールドを開発し、新型コロナに立ち向かう方々へ届けたい。

 

はじめまして、株式会社DOUBLE-Hの代表取締役の桑田健一です。

 

私たちの社会や経済に深刻な被害をもたらしているコロナウイルス。その収束まで長期戦の様相を呈していますが、この見えない敵との戦いの最前線である医療現場では、常に顔先に脅威を覚えながら人命救助や検査に従事されている状況で、まだ十分な体制が整っていません

 

今回、製作するフェイスシールドです。

 

そこで、今回フェイスシールドを必要な場所へ届ける活動を始めることにしました。皆様のお力を借りたく、クラウドファンディングに挑戦することを決めました。

 

今回、フェイスシールド5000個を製作し、川崎市をはじめ、必要な医療施設などに寄贈をしていきます。

皆様の温かいご支援をお願いいたします。

 

 

プロジェクトの経緯

 

私は14年前にLED製品の製造を行う会社を立上げ、3年前より樹脂を使用した応用製品の事業「株式会社DOUBLE-H」を立ち上げました。少し前まで私自身このようなフェイスシールドを製作する状況になるとはまったく考えておりませんでしたが、多くのひとに支えて頂き継続できた会社であり、今までのものづくりで培った経験を通して、「今できること」を考え、このプロジェクトを立ち上げました。

 

TIERS GALLERYでの「PICTURE PANEL」の展示風景​​​​​

 

あるとき医療現場でフェイスシールドが大量に不足しているというニュースを目にしました。

別の製品開発で打ち合わせをしていたデザイナーの浦田孝典氏とフェイスシールドについて相談したところ、すぐに開発を始めようと話が決まり、4月上旬にこのプロジェクトが始まりました。

 

医療関係の方々にヒアリングを行い、短時間でいくつもの試作品を製作する中で、ようやく納得いく形状にたどりつき、今回量産化に至りました。
 

さまざまな組織で供給が始まっていることは理解しておりますが、物資不足で個人経営の病院や介護施設で働く人たちなど、必要としているすべての方々に行き渡っている状況ではありません。

 

決して大きくない中小企業を経営している私ですが「今、自分たちが出来ること」は何かを考え、大手企業や行政の手の届きにくいところへも支援が出来ればと考えています。

 

誰もが予期しなかった新型コロナウイルスのパンデミックによって完全に止まってしまった経済活動。with Coronaという言葉が生まれ、今後しばらくは感染リスクにさらされる可能性があります。

 

しかしながら、いつまでも自粛を続けるわけにもいきません。いち早く経済活動を再開するために、どのようにリスクを軽減していけるか、その1つとして、フェイスシールドを必要な場所に届けることができるのではと思ったのも、本プロジェクトを立ち上げたきっかけです。

 

 

開発したフェイスシールドを川崎市をはじめ、必要な自治体や施設に届けます!

 

皆様からのご支援は、フェイスシールドを生産する為の材料費と輸送費に使わせて頂きます。

すでにフェイスシールド の生産体制は準備できており、必要とされる自治体や医療機関を優先に、またインフラ生活に欠かせない現場で活躍している多くの方へ配布を行う予定です。

 

5月15日から生産を開始し、初回生産分1000個については、まず川崎市へ寄贈することが決まっております。

弊社の現在の所在地は東京の大田区ですが、移転する前は川崎市で8年間事業を行っておりました。川崎市は会社の礎を築かせて頂いた地であり、関係各所の方々とお話しする中で、今回の寄贈先として決まりました。

 

一刻も早くコロナウイルスを収束させ、すべての人が日常の生活を取り戻せる社会にしたい。

その思いを一人でも多くの方々に支援を広げて頂けますよう、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

フェイスシールドの寄贈について

 

スケジュール

生産開始:5月15日から

その後、順次寄贈、配布

 

寄贈予定:川崎市 1000個 

そのほか自治体や医療機関などからの希望を伺った上で、全部で5000個を寄贈していく予定です。

 

 

今回開発したフェイスシールドについて

 

 

写真左:医療現場用で、飛沫感染を防げるよう、隙間がない作りとしました。
写真右:その他の施設用に、長時間でも快適に利用できる作りにしています。

 

今回開発するフェイスシールドは、2種類あります。

コロナ治療を行う現場では飛沫感染を防ぐために額の隙間を無くし、フェイスシールドを外すときもフェイス面にさわることなく簡単に取り外せる構造となっております。また1回ごとに使い捨てられるよう限りなくコストを追求した設計です。

 

歯科医院や介護現場などでは長時間つけてもストレスのない快適な付け心地とデザインの美しさにこだわりました。フェイス面のみ交換できる構造でこちらもコストを考慮した設計となっております。

 

対人との接触をしなければならない現場の方々に、美しいデザインのシールドを身に着けることで、少しでもストレス軽減になればと考えています。

 

【製品のポイント】

1. 眼鏡をしても圧迫感がなく、呼吸で曇りにくい設計。

2. サイズはヒモで調整できるフリーサイズという使いやすさ。

3. スクリーンなどのメイン素材は、リサイクル可能なPET材を使用して環境にも配慮。

  アルコール除菌剤等の薬品にも強く、繰り返しの使用も可能。

 

※今後もヒアリングを行うなかで、形状など変更になる可能性があります。

 

 

【現場でのヒアリング】

歯科医院で歯科衛生士さんに、試作時にご意見を伺い、使用感も好評でした。

◆フィット感が良く、ずれることがない

◆大きさがちょうどいい

◆曇らない

◆付けた感じに窮屈感がなく、軽くていい

 

 

 

フェイスシールドをより多くの場所に届けるために、皆さんのご支援が必要です。

 

今回のプロジェクトで製作するものは2種類のフェイスシールドとなります。

本プロジェクトの達成によって、川崎市をはじめとした自治体へフェイスシールドの提供を実現し、そこから医療現場等へ優先的にお届けしていくことができます。

 

しかしながら、後方の現場でも感染のリスクがないわけではありません。必要としている多くの方々へ迅速に供給できることを目指し、いただいたご支援を活用し、生産体制を拡充します。

 

最初のきっかけは1つのニュースを見たことでしたが、各所にヒアリングを行っていく中で、フェイスシールドの入手ができなく、手作り品などを仕方なく使用している状況であることも知りました。試作品開発で、さらにヒアリングを進めていると、現場ごとによって細かい要望があることもわかってきました。

 

このようなヒアリングを反映しながら、今まで培ってきたものづくりの経験のすべてを活かすタイミングが今だと思っています。

 

皆様のお力を借りて、このプロジェクトを達成し、このフェイスシールドを必要とする方々になるべく多く、届けていきたいと思っております。

そのために、温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

プロジェクトメンバーの紹介

 

桑田健一

株式会社DOUBLE-H 代表取締役/株式会社イフェクト 代表取締役

現在も最前線で戦っていただいている医療従事者の方々に敬意を払います。

少しでも早く、必要とされている方々に十分なフェイスシールドを提供できるよう

微力ながらこのプロジェクトに尽力します。

 

 

浦田孝典

株式会社 浦田孝典デザイン事務所 代表/sunsetclimax 代表

少しでも現場で尽力されている方たちにストレス無く着用いただける様に、

機能性だけでなく、見た目も良くデザインをしました。

美しいデザインは、人に癒しや優しさの様な事を与える事が出来ると思っています。

逼迫する医療現場の方達にいち早く届けられる事を願っています。

 

プロフィール

桑田健一

桑田健一

株式会社DOUBLE-H 代表取締役 株式会社イフェクト 代表取締役

リターン

3,000

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お礼のメール+報告レポート

・お礼のメール
・プロジェクトについての報告レポート(メール)
・領収書(寄付控除の対象にはなりません)

支援者
13人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年8月
このリターンを購入する

プロフィール

株式会社DOUBLE-H 代表取締役 株式会社イフェクト 代表取締役

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