プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

旅をして集めた「夢」と「笑顔」の動画を作ってみました!

ぜひご覧ください!

 

皆さまの温かいご支援のおかげで、20日ほどで目標の10万円まで到達することができました! 本当にありがとうございます。今後もよりよいプロジェクトになるよう準備してまいります!

 

プロジェクト期間が12日間残っており、次なる目標にチャレンジします。 今回のプロジェクト実施に必要な資金の一部をご支援いただければ、ということでゴールを設定していたのですが、 活動資金の全額を最終ゴールとして設定します。 最終目標まで少しでも引き続きご支援いただければと思います。 みなさまの温かいご支援よろしくお願い致します!

 

今回の「第2弾 夢を尋ねる旅」プロジェクトで実施する計画であることが、大きく分けて以下の6つのことです!

1) 旅先の各国・各地域で「夢」をインタビューする。

2) 各国・各地域の学校訪問をする(日本文化の紹介等…)。

3)ゴエンジャーの一員に! 夢尋ねをしながら「ご縁」のあった方に「5円玉」を配ります!

4) 卒業論文のテーマ「各国・各地の幸せの価値観比較」を行うため、アンケート調査を行う。

5) 旅の協賛企業(5社)のプロモーションを行う。

6) クラウドファンディングで支援してくださった方々へ「夢」「笑顔」のフォトブック(その他のリターンもあり)を贈る。

 

今後とも温かいご支援をよろしくお願いいたします。

2017年6月28日 片寄裕介

 

旅の中で出会った一人ひとりにインタビューをして、「夢」と「笑顔」がぎっしり詰まったフォトブックをつくりたい!

 

はじめまして、現在、作業療法士を目指している大学生4年の片寄裕介です。僕は人との出会いのある旅が好きです。

 

きっかけは19歳のときにしたヒッチハイクの国内一人旅。さまざまな生き方をしている人たちと出会い、僕が今まで生きてきた世界の狭さに気付かされたのです。それは自分にとって大きな衝撃でした。

 

ヒッチハイクで札幌まで150kmの道のりを乗せていただきました!
このときは休日の早朝から魚釣りをした帰りだったそう。普段は大型トラックの運転手。
いままで自分の身近では知らなかった仕事の話を聞くことができ、いろんな生き方・働き方があると感じました。

 

それから、多くの異なる文化や環境で生きる人たちと接したいと思うようになり、発展途上国であるカンボジアの小学校で教育ボランティアなどもしました。また、旅先で出会った方の夢を聞いてSNSで発信する『夢を尋ねる旅』第一弾を行い、東南アジア6カ国で約150名の「夢」と「笑顔」を発信しました。今回はこのプロジェクトの第2弾です!

 

皆さまのご協力を得て、よりパワーアップした企画にしたいと思っています!旅を通してたくさんの「夢」「笑顔」をSNSとフォトブックで伝えていきます。どうかご支援よろしくお願い致します。

 

カンボジアの都市の外れにある小さな村の子どもたち。
はじめての出会いはカンボジアの教育ボランティアでしたが、
半年後の夢を尋ねる旅として、個人的に村を訪れ再会しました。
全開の笑顔で「ゆすけー!」と名前を呼んで迎えてくれました。

 

 

あなたの夢はなんですか? What’s your dream?

 

世界には貧困、争い、差別など問題となっていることは山ほどあります。そうした問題に対して解決しようと取り組むことはとても大切なことです。しかし、ネガティブな問題ばかりに目を向けていると、世の中を悲観的に見てしまいます。

 

しかし世界を少し違う角度から見ると、素敵なこともたくさん溢れています。世界中の人たちの「夢」「笑顔」はきっと自分たちの心を温かく、前向きな気持ちにさせてくれます。今回のプロジェクではそういったポジティブな面に光を当て、世界中の人たちの「夢」と「笑顔」を伝えていきます!

 

ミャンマーにある寺院にて。仲良くなったミャンマーの青年3人と観光しました。
別れ際に夢を尋ねようとスケッチブックを渡したところ、
書いてくれたのは“Don't forget me Yusuke.” 「ゆうすけ、ぼくのことを忘れないでね。」と
僕に向けられた嬉しいメッセージでした。

 

ビルマ語ですがスケッチブックには「お金を得ること。素敵な家族を持つこと」という夢が書かれています。
出稼ぎのため数年前にミャンマーからタイへ来たそう。
タイの都市ではこの方の他にも出稼ぎのために母国を離れて来ている方が多くいました。

 

 

世界を旅してみてわかった「夢」の種類

 

世界で夢を尋ねて気づいたことがあります。

それは、自分自身の夢だけでなく、「あなたと会えて幸せ」「ずっとあなたのことを覚えてる」「また会いたい」など僕に向けられたメッセージや、「世界が平和であること」「すべての人々が幸せを見つけること」「みんながビッグスマイル」など、人々の幸せを願う夢もがあることです。

 

たくさんの方々に夢を書いていただきました!

 

カンボジアのストリートチルドレンの「夢」

 

「世界一周をしたい」「先生になりたい」「コーヒーショップを開きたい」など明るい将来の夢にも多く触れてきましたが、強く印象に残っているのはカンボジアのストリートチルドレンが書いた「お金がないけど、学校へ行きたい」という夢でした。

 

純粋な笑顔とは裏腹に、厳しい現実がそこにはありました。世界中にまだこういった子供たちが多くいることにとても強いショックを覚えました。

 

この赤い服を着ている男の子が書いてくれました。
笑顔の裏にある現実に、心が痛みました…

 

「学校に生きたいけど、お金がないんだ」と書かれています

 

ミャンマーの言葉で「I love you」と書いてくれた男の子たちもいました。

 

「夢」そのものについて、とても大切なことを気づかせてくれたイギリス人

 

“ To bring peace, love & sustainability through engineering & technology ”
(工学と技術を通して平和、愛、環境の維持をもたらすこと)

 

彼がこの言葉を書いてくれました

 

この夢を書いたのはカンボジアに来ていたイギリス人です。彼とは「夢」について朝まで語り明かしました。以下は、そのとき話した内容の一部です。


僕たちはイギリス・日本という恵まれた国に生まれ、生活に苦しむほどお金に困っていない。お金に余裕があるからこうして旅をすることもできている。ユウスケのスケッチブックに書いてあるカンボジアの人たちの夢を見ると「お金」に関する夢が多い。

 

僕たちはたまたま恵まれた環境に生まれ、教育を受けることができ知識がある。そして、旅をして多くのことを吸収するチャンスもある。そのことに感謝して僕たちは“ second dream ”を目指すんだ。

 

“ first dream ”はお金、衣食住。人が生きていくために必ず必要なこと。“ second dream ”は“for nature, for human” 自分だけでなく、自然と人々のために必要なこと。

 

 

 

世界を旅しながら「夢」のインタビュー。約300人の「夢」と「笑顔」の詰まったフォトブックをつくりたい!

 

今夏、インドネシア、フィリピンで『夢を尋ねる』企画を実施します(※支援金によっては、東南アジア以外の国での実施も検討)。企画内容は、旅先で出会った現地の人たちや旅人に「夢」を尋ねてスケッチブックに書いてもらい、それを本人の笑顔と共に撮影しSNSに発信するといったものです。

 

“I hope Peace” 「私は平和を願う。」
この夢を書いてくれたのはミャンマー出身の3人の子どもを育てるお母さんです。
夫婦でサンドペインティングという絵を売って生活しているそう。
ミャンマーでは人々の幸せを願うメッセージが多く、それを象徴するような夢を書いてくれました。

 

第1弾『夢を尋ねる旅』では、ブログやツイッター、フィイスブックなどSNSで発信していきました。今回の旅ではそれに加え、インスタグラムでも発信を行う予定です。さらに、旅の終わりにインタビューをした第1弾・第2弾を含め約300名の人たち・旅人のフォトブックを制作します

 

Blog:「たびっちゃう!~夢を尋ねる旅~」Instagram /  Twitter  /  Facebook / 

 

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カンボジアの村の小学校の教室にて。
朝、授業がはじまる前に賑やかな教室へ顔を出したところ、
人懐っこい子どもたちが、笑顔いっぱいでレンズに集まってきました(^^)

 

 

人のためになる「夢」を追いかけていきたい!
皆さま、ご支援よろしくお願いします!

 

夢を尋ねてみると人それぞれの答えがあり、夢を通してその人の人柄に触れられます。人の夢を知り自分もまた将来への希望が満ち溢れてきて、前向きな気持ちになります。そしてそこから人のためになることが、自分の目指したい夢のカタチということもわかりました。今後は、世界の全大陸の「夢」「笑顔」をまとめた企画も視野に入れていきたいと思っています。

 

また現在、このプロジェクトのひとつとして新たに計画しているのが学校訪問プロジェクトです!各国・各地域の学校を訪問して、「夢」をインタビューし、発信・フォトブックにして贈りたいと思います。学校訪問に関する詳細は新着情報で更新しています。

 

今回の企画では「夢」の他に文化・宗教・生活などに関するアンケート調査も行い、自分の卒業論文であった「各国の価値観比較」をさまざま角度から見つける機会にもしたいです。そのためにはまず第2弾『夢を尋ねる旅』のプロジェクト成功が不可欠です。

 

皆さま、どうかご支援よろしくお願い致します!

 

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「わたしのゆめはいしゃです。」
カンボジアの村の小学校の9年生。日本では中学3年生にあたります。
日本語も教育している小学校です。授業ではいつも熱心に勉強している子でした。
いまはどうしているのかな。医者になるという夢に向かって頑張っているのかな。

 

プロジェクト詳細

 

◯第2弾『夢を尋ねる旅』渡航日程:2017年8月3日〜2017年8月31日

 

◯Blog:たびっちゃう!~夢を尋ねる旅~

◯Instagram:www.instagram.com/tabi312i/

◯Twitter:twitter.com/tabi312i

◯Facebook:www.facebook.com/ot312

 

 

リターンとして「夢」と「笑顔」の詰まったフォトブックをお送りします!

 

第1弾、第2弾を含め、現地の人たち・旅人の「夢」「笑顔」の写真をひとつのフォトブックにまとめてお届けします!スケッチブックに書かれた「夢」は英語だけでなく、現地の言語で書かれている場合も多いため、写真の下には日本語でも記載します。支援額により、原文・日本語訳付きなしのものを製作する予定です。

 

皆さまの心に届くフォトブックに仕上げたいため、デザインや品質にもこだわって製作します。(支援額により、ハードカバーやソフトカバーの仕上げになります。)

 

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こんなフォトブックを製作します!
※写真はイメージです

 

 


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