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 今回の更新は第3回目です!前回に引き続き福島の高校生のメッセージをお伝えします。

 今回紹介するメッセージは福島の高校生のMさんです。

 『私は三歳のころから英会話を習い、英語に親しんできました。少しずつ英語になれてくるとその中で自分なりに楽しさを見出し、海外に留学したい、色々な国に行きその文化や生活習慣を自分の目で見て、肌で感じたいと思うようになりました。

 東日本大震災後、自分の中で尊敬する祖父を亡くし、受験に失敗するなど思い通りに行く事がなく、積極性を失いかけていました。しかし、この福島・ドイツ交流プログラムに出会い、あの頃の強い憧れを思い起こす事が出来ました。』

 福島の高校生のメッセージには、生々しい現状を伝えてくれる文面もあります。それをみなさんにお伝えするということも大事だと思います。しかし、僕は何よりもその子たちの未来に対する思いをもっと知って欲しいと思っています!

 放射能の影響で、結婚や就職などの将来に対しての不安が広がっている中で、それに負けないくらいの思いを福島の高校生は持っているということを、短い間ですが引き続き紹介していきたいと思います!応援よろしくお願いします!!

 

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