第5回!8月6日分の更新です!今回も福島の高校生のメッセージを紹介していきます!それではAさんのメッセージをご覧ください!!

 『私が交流プログラムに応募した理由は、もともと外国に興味があるからというのもありますが、一番は外国の人に今の福島の現状を少しでも伝えれる良い機会だと思ったからです。

 今の福島は、まだ復興したとは言えません。たくさんの人が、まだ自分の家がなかったり、帰れなかったりして仮設住宅に住んでいます。

 また、放射線量が高く、子どもが安心して屋外で遊ぶことができません。その放射性物質に汚染されてしまったがれきも未だに無くなりません。今の福島はとても過酷な状況だと思います。

 しかし、福島の人は「がんばっぺ福島」を合言葉に復興のため頑張っています。一昨年より去年、去年よりも今年と少しずつではありますが、復興に近づいていると思います。私は以前より活気と笑顔が戻ってきたのではないかと感じています。

 私は外国の人が今の福島をどのように思っているか分かりません。きっと、ニュースの情報で終わってしまっているのではないかと思います。なので、、この交流を通して本当の今を知ってもらい、福島の話をした時に、「福島に行ってみたい。」と言ってもらいたいです。福島を好きになってもらいたいです。』

もういよいよ残すこと、1週間ちょっとですが、まだまだ頑張ります!応援よろしくお願いします!!

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