プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

皆様から多大なるご支援を賜り、開始4日目の3月26日に目標の15万円に到達することができました。ESPメンバーより皆様へ、厚く御礼申し上げます。

 

当初の目標金額は子ども食堂を立ち上げるための最低限の初期費用を計上させていただきました。しかし、皆様のお力添えにより目標金額を達成する事が出来ましたので、未計上の初期費用や、今後の運営費を含めた30万円を、ネクストゴールに設定させていただきます。

 

今回新たに設定した15万円は、以下の2つを予定しております。

 

①未計上の初期費用
衛生管理費・保険加入費・追加広報費(多言語に対応したチラシの作成等)

 

②今後の運営費
食材提供者様(フードバンク)が見つかるまでの食材費
そして、後輩への活動継承後、体制が整うまでの間にも発生してしまう諸費用(消耗品費等)


残りのプロジェクト期間も、チャレンジを続けます!ご支援、ご協力のほど、よろしくお願い致します。

 

 

子どもたちの貧困、国籍の違いによる隔たり、
この二つの問題点を解決するために
現役高校生が子ども食堂を立ち上げます!

 

私たちの活動に興味を抱いてくださり、ありがとうございます! はじめまして。高校生による団体、ESP(えすぷ)(let's Eat,Study and Play here together)です!私たちはENCOM YOKOHAMA(カトリック横浜教区難民移住移動者委員会)のホールで、フィリピンにゆかりを持つ子供たちに学習支援の活動をしている、現役高校生8人で構成されています。

 

わたしたちは「横浜市」という大きな社会に埋もれている、子どもたちの貧困国籍の違いによる隔たりという二つの問題に、高校生ならではのフレッシュな活力で、光を当てていきたいと考えています!

 

今回、こども食堂を立ち上げ、分け隔てのないコミュニティを築くことで、先の二つの問題点(子どもたちの貧困国籍の違いによる隔たり)を解決していきたいと考えております。しかし、私達だけでは立ち上げに際して食器代や食材費など賄う事が出来ません。皆様ご支援、ご協力をよろしくお願いします!

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd
ESPでは、食事を通して行われる「会話」を重視しています。

 

横浜市中区は、多文化共生意識が自然と身につく絶好の地域です。
そして全国的に孤食の問題なども現れています。

 

多分化共生意識

 

横浜市中区には様々な国籍の方が住んでいます。街を歩けば、聞きなれない言語で電話をしている方を多く見かけます。 しかし、私達が学習支援を行っているENCOM YOKOHAMAには、フィリピンにゆかりのある子供たちしか来ていません。

 

これは、国ごとにできたコミュニティ同士の交流が少なく、棲み分けが進んでしまっているからです。せっかく1つの地域に集まっている多文化が、共有されずにいるのは「もったいない!」と思いませんか? ESPは、この「もったいない!」を子供の貧困問題と組み合わせることで素敵に活用し、より良い形にしていけると考えております。

 

全国に広がる孤食問題

 

全国に学童保育は存在していますが、ほとんどの学童が18時に終了してしまいます。子どもたちの中には、18時以降、親御さんがご帰宅されるまで、自宅で独り身を持て余す子が多くいます。

 

食卓に一人で「いただきます」と手を合わせ出来合いのご飯を食べる子ども、家に帰ってもお風呂に入って寝るだけだから家に帰りたくない、という子ども。これは、日本出身・他国出身関係なく、どの家庭にも生じ得る環境です。

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd
メンバーは子どもたちが大好きで、毎回楽しく遊んでいます!

 

ESPが立ち上げる横浜市中区の子ども食堂!

 

今回私たちが立ち上げるこども食堂は、対象を絞らず、多くの子どもたち・親御さんのコミュニティの場として運営していきます。そして、子どもたちが無意識に様々な文化や価値観に触れられる、より良い成長の場となることを目指します。

 

子ども食堂運営詳細

 

現時点では、土曜日昼食時の活動のみとなります。

今後、場所提供にご協力くださる方が見つかり次第、

平日夕方も活動することを予定しております。

 

開催日時:毎月第3土曜日 13時〜16時(予定)

開催場所:ENCOM YOKOHAMA

     神奈川県横浜市中区末吉町1-13

実行団体:ESP

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd
品数は少ないですが、野菜中心のメニューを基本としています。

 

こどもから大人に、喜怒哀楽を共有できる輪を広げたい!

 

私たちが立ち上げるこども食堂は「子ども」とついているから、大人立ち入り禁止という訳ではありません。むしろ、参加できる親御さんには積極的にご参加いただきたいと考えています。

 

お子様の付き添いを理由に、多文化共生を理由に、大人がお喋りできるような自由な空間づくりを目指します。また私たちESPは、立ち上げメンバーが遠方の大学に進学しても運営を続けられるよう、出身高校の後輩も巻き込んで、フレッシュな団体であり続けます!

 

重ねてのお願いとなりますが、高校生団体ESP(えすぷ)(let's Eat,Study and Play here together)に、ご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd


最新の新着情報