プロジェクト概要

 

ご支援いただいた皆さまへ

 

皆様のお陰で目標金額に達することが出来ました。
温かいご支援をありがとうございます。支援してくださった方はもちろん、SNSでシェアをしてくださった方も多く感謝の気持ちでいっぱいです。

 

クラウドファンディングを始める前は、目標金額に達成するかというより、支援してくださる方が1人でもいるのか、という不安がありました。始めてみて知人からだけでなく、地元の方からの励みになるメッセージを多数いただいて本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ご期待に添えるよう引き続き頑張ります。

 

当初の目標金額には達成したのですが、特注の資材や原材料、運転資金が大幅にオーバーしています。皆様のご支援を引き続き募らせていただきたいです。


心苦しいお願いではございますが、ご協力をお願い致します。

 

2019年1月31日 追記

 

愛媛県松山市で地元の食材を使ったお菓子店をオープンします。

 

ページをご覧いただきありがとうございます。三浦哲也です。高校卒業後、お菓子作りの道を志し、国内外のパティスリー、レストランで修業を重ね、東京ではマカロンとショコラの専門店「マカロンエショコラ」を立ち上げ、シェフとして5年間務めました。

 

結婚し、子どもができてから、今後の人生設計を描いたときにもっとのびのびと家族が一緒にいられる場所に移住しようと考えていました。そして旅行で愛媛県の松山市北条に訪れました。

 

ここには穏やかな海があり、ゆっくりと空気が流れてとても過ごしやすい場所です。加えて豊かな自然と美味しい食材もあります。


この場所で自分のお店を持ちたいと心から思いました。

 

この夕日に心を奪われました

 

お菓子が売れそうな場所を求めていったのではなく、自分が決めた気に入った土地でお菓子を作っていきたい。家族だけで気持ちのこもったお菓子を届けたい。そう心に決め、思い切って移住を決意いたしました。


そして3月に、念願のお店「三浦菓子店」をオープンします。このお店を色んな人に知ってもらいたい。愛媛県の食材を使った自分にしか作れないお菓子、サービスを届けたいと真剣に考えています。

 

小さな商店街の中で近所の人たちが笑顔でお菓子を選んでくれている、そんなお店にしていきたいと思います。

 

一からの開店準備となるため、機材や内装など多くの費用がかかってしまいます。ほとんどは借り入れで資金を回していきますが、一部準備資金50万円を今回クラウドファンディングに集めさせていただきたいと考えています。

 

クラウドファンディングを通じて、松山の方に「こんなお店ができるんだ」と知っていただきたい。マカロンやショコラを気軽に楽しんでもらえるような場所にします。

 

ご支援、応援のほどよろしくお願いいたします。

 

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 パリでマカロンに恋い焦がれて。

 

僕がマカロンに魅了されたきっかけとしては、製菓学校に通っていた10代の最後、お菓子作りの勉強も兼ねて初めてパリに行った原体験からです。

 

パリでは、色々お菓子を食べましたが、マカロンはそこで初めて食べました。マカロンは、パリにある「ラデュレ」というお店発祥のお菓子で、パリではもちろん知られていたお菓子ですが、まだ当時の日本には広まっていませんでした。

 

今は日本にもあるラデュレですが、本場ラデュレのマカロンを初めて食べた時の感動は今でも忘れません。

 

香り高い地元フランスの材料

独特のアーモンドの粗さ

目を奪うカラフルな見た目

 

こんなお菓子があるのかと驚き、いつか僕もこんなマカロンを作れるようになりたいと心から思いました。当時の旅日記にも書いていて、初心を忘れないように今でも思いだします。

 

あの時の感じた「今まで食べたことがない」をお客様にも体験してほしい。

そんな想いを持ってシェフ修行をスタートしました。

 

 

 思い立ったらすぐ行動!国内外で転々と修行。

 

製菓学校卒業後の2003年、神奈川県平塚市の生チョコ発祥の店「シルスマリア」に就職し、焼き菓子、生菓子を中心に腕を磨きました。

 

その後、三重県のフレンチレストランのパティシエをしたり、ハワイのホノルルでフランス菓子のお店の立ち上げに関わったりと転々としていました。

 

帰国後も、チョコ店の販売で働いたり、バリスタをしたり色々なことをしていましたが、転機が訪れたのはラデュレに勤務経験があるシェフとの出会いでした。

 

そのシェフとともにマカロン製造を任され、シェフの本場で学んだ技術の高さとマカロン製造の難しさに、改めてマカロンに魅了されていきました。

 

共に働いていたシェフのフランスでの修行の経験を聞き、「フランスでマカロンを学びたい!」思い立ったらすぐ行動と思い、僕は渡仏を決意しました。

 

 

 

 フランスでの修行。そこから夢だった職場に。

 

フランスに渡ってからボルドーから東へ75キロのベルジュラックにあるルレデセール加盟店「Patisserie Chocolatier Francois」で修業しました。

 

初めの三か月は言葉で苦労し、洗い物の日々も続きましたが、積極的にフランス語で同僚に話しかけ徐々に認められるようになり、着々とフランスの菓子技術を学んでいきました。

 

フランス修行時代

 

休日は地方のマカロンを食べ歩き、電車で4時間掛けて行くなど、マカロンの研究に勤しんでおりました。

 

そしてフランスでの修行後、日本に帰国。次のお店は、自分が魅了されたきっかけとなったお店「ラデュレ」の銀座店にご縁あって働くことができました。学生時代に訪問してから10年後のことでした。

 

ラデュレでは、マカロン専門店の在り方、お客さんの反応を実際に目にしながら働くことができ、お店の運営であったり、考え方であったりベースとなりました。

 

その後、東京の西荻窪で運営を任された「マカロンエショコラ」でもラデュレで学んだことを活かし、お店を軌道に乗せることができました。

 

東京の西荻窪「マカロンエショコラ」で提供していたマカロン(新宿伊勢丹での催事にて)

 

 

 子どもが生まれ、移住を決意。子育てのしやすい環境でお店を開きたい

 

今まで色んな場所でお菓子作りを経験してきて、どのお店もこだわり、誇りを持って運営されていました。私もお店を始めるのであれば、気に入った場所で、その土地で自分が作れるお菓子を、地域に根ざしたお店を作っていきたいと思うようになりました。

 

また、子どもが生まれ、のびのび子育てができる場所でお菓子作りをしたいと考えていたときに、この場所「愛媛県松山市」が気に入り、移住を決意いたしました。

 

 

 

 三浦菓子店のこだわりとお菓子メニュー

 

三浦菓子店では、マカロンはもちろんのこと、たくさんの中から選ぶ楽しみを持ってもらいたいと考えています。洋菓子だけでなく、和菓子も用意し、ちょっとしたギフトや、気軽なお茶のお菓子に利用していただけたら嬉しいです。

 

最初は、マカロンとケーキや焼き菓子など少ない種類でスタートすると思いますが徐々に増やしていって、お客さんに沢山の中から選んでもらう楽しみも持ってもらいたいです。

 

■三浦菓子店のこだわり■

 □愛媛県の食材を使ったお菓子作り

 ・松山「峰ちゃん農園」のジューシーな柑橘

 ・今治「森のともだち農園」こだわりのブルーベリー

 ・他にも栗、柑橘類など愛媛県の食材をふんだんに使います。

 

 □こだわりの作り方、焼き方
 生地は香ばしさをしっかりと感じられるように焼き込んで、フルーツはしっかりと味を活かして製作しています。

 

■今後提供する予定のメニュー

 ・マカロン10種類

 ・ボンボンショコラ6種類

 ・その他ショコラ4種類

 ・焼き菓子 クッキー5種類

 ・コンフィチュール

 ・ショートケーキ

 ・シュークリーム

 ・チーズケーキ

 ・和菓子

 ・モナカ

 ・わらび餅

 

マカロン
ショコラ
ショコラサンド
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クッキー詰め合わせ

 

 

 みんなの笑顔を繋ぐ菓子店に。

 

地域の皆さんにとって、美味しくてうれしい、笑顔があふれる、若い人でも、おばあちゃんでも食べてくれるようなお菓子を提供したい。みんなの笑顔を繋ぐ役割になればいいなと思います。

 

この場所で、地元の食材を使い安心安全の味を提供したい。自分たちが美味しいと思ったお菓子をできる分だけ少しづつ作って、納得のいくお菓子を届けて皆さんの笑顔を1つでも増やしたいと考えています。

 

特別な日に、そして日常に寄り添ったお菓子を。

 

ご支援・応援のほどよろしくお願いいたします。

 

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