プロジェクト概要

 

私は新卒で営業職に就いた。

周りのほとんどが40代以上の男性

 

ちょっとした悩みも相談できず、

全て自分で抱え込み、

必死にもがくも答えはでず、

 

キャリアの目標を見失いかけた。

 

そんな時出会った、営業部女子課。

会社は違えど

輝いている人がたくさんいた。

 

今の私があるのは、営業部女子課があったから。

営業部女子課が発足し10年が経った今。

強い想いを胸に、新たに代表に就任した。

 

悩みを抱えるすべての営業女性のために。

2019年、小川由香利の決意です。

 

 

 

 

ページをご覧いただきありがとうございます!一般社団法人営業部女子課、代表理事の小川です。2012年から、「悩みを抱えている営業女性」を元気づけたいという思いで活動に携わり、2019年、新たに代表理事に就任しました。現在は創設者の太田とともに、2人代表体制で運営をしています。

 

営業部女子課は、2009年に立ち上がった女性営業職を応援するコミュニティです。

 

 

今まで、営業女性の悩みに寄り添い、たくさんのイベントや勉強会を開催してきました。

 

創設者の太田が団体を立ち上げた2009年当時、「女性活躍」という言葉さえ、一般には聞きなれないという風潮でした。

 

「女性で営業職って珍しいよねー。いたとしてもすぐ辞めちゃうんじゃない?」

 

そんな見方が大半を占め、営業という仕事は好きなのに、先が見えず、孤立無援で苦しんでいる女性たちがいました。そういった人たちをどうしても放っておけない、何とか助けたい……。太田の強い思いで5人ばかりの小さなコミュニティを作りました。それが営業部女子課の始まりです。

 

すると、たくさんの営業女子の皆さん、企業や団体の方々……本当に多くの皆さんが共感して下さり、仲間は日本中に広がって行きました。気が付けば全国3800人にのぼるコミュニティに成長しました。

 

営業部女子課は今年で10周年を迎えます。色々な想いを抱えながら、私も代表理事に就任しました。今までの感謝の気持ちを伝えるとともに、次の10年で女子課が行おうとしていることをより多くの人に届けるために、10周年イベントを開催します。イベント開催のために50万円が必要です。

 

皆様の心温かいご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

私の営業部女子課との出会いは2012年です。営業部女子課の創設者、太田彩子著書の『成功できる人の営業思考』がきっかけでした。

 

当時単身赴任で福島で営業として従事していましたが、周りは9割男性、平均年齢40代後半。20代の営業女性の悩みを常に相談できる環境はなく、本当に心細かったです。おまけに不本意なマーケティングへの異動。営業がやりたくて、この会社に入ったのにと思い、キャリアの目標を見失うところでした。

 

そんな中出会ったのが、営業部女子課です。悩んでいるのは自分だけではない。社外にでれば、会社や業界は違くても、こんなに多くの同士がいる。本当にたくさんの刺激と勇気をもらいました。

 

みんなにもらったエネルギーで、またやりたかった営業に異動できました。そして更に将来のキャリアも描くことができました。今の私があるのは、営業部女子課があったからといっても過言ではありません。そして、何より、このような機会を作ってくれた太田には感謝の気持ちでいっぱいです。

 

左:小川、右:太田

 

営業部女子課に参加される方の想いは様々です。単純に資料作成を勉強されたい方や、ちょっとした悩みがあるけれど相談できる相手がいない方、何かキャリアのヒントを見つけようとされている方。様々な想いで活動に参加され、私と同様に、キャリアや人生が大きく変わった方をたくさん見てきました。

 

 

 

 

 

人生を変えてくれた営業部女子課。そんな女子課に恩返しがしたくて、もっともっと多くの悩める営業女性の悩みに寄り添いたくて、2019年7月、代表理事に就任しました。

 

私が営業部女子課に出会ってから7年が経ち、世の中の環境はとても大きく変化しました。2016年の女性活躍推進法案の施工。首都圏では私が当時、思っていたような悩みを持っている方々は年々少なくなっているように感じます。

 

しかしながら首都圏の各企業で営業女性のキャリアに関する悩みなどをヒアリングすると営業女性の活躍のしづらさ、働く女性が多くなったからこそでてきた悩みなど伺います。特に地方では女性の活躍は発展途上です。


まだまだ営業女性のために、営業部女子課は存在し続けなければいけない。営業部女子課は、次の10年でも、もっと多くの営業女性に寄り添う存在でありたいと強く思っています。

 

営業女性のつながる力で、自分も周りも笑顔にしますのミッションのもと、新体制で次の営業部女子課2.0を作っていきます。

 

 

次の10年のテーマは「もっと気軽に女子課へ!」。今までは、勉強会やイベントの開催にあたり、営業女性の方々から参加費をいただいておりました。そんなに高額な値段設定をしているわけではなかったのですが、それでも有料イベントだったので敷居が高かったと思います。

 

これからは、都心の方にも、地方の方にも、もっと多くの方々にご参加いただき悩める営業女性に寄り添わなければなりません。

 

そのため、営業女性の方々から参加費をいただくことなく、イベントを運営していけるような体制にしていきます。

 

必要不可欠となるのが、法人様と一緒に行う事業の創出です。法人様と一緒に共同事業をさせていただき、そこで得た資金でイベント/参加費を賄おうと考えています。

 

 

 

営業部女子課は2019年の11月に10周年イベントを開催します。このイベントでは、今までお世話になった方々に対して、感謝の気持ちを伝え、営業部女子課2.0への決意表明を行います。

 

営業部女子課が今後の10年で行おうとしていることを、より多くの方にお伝えしたい。そんな思いも込めて、普段女子課がおこなっているイベント、勉強会よりもキャパシティが広く、料理も美味しい素敵な会場を用意しました。

 

今回のクラウドファンディングではこの10周年イベントの会場費を募集します。

 

より多くの悩める営業女性のために、皆様の暖かいご支援を、よろしくお願いいたします!

 

 

営業部女子課10周年記念イベント

 

開催日時:2019年11月9日(土)13時~16時

開催場所:Creator's District 神保町 
     東京都千代田区神田小川町3-6-8 伸幸ビル4階

開催内容:

①営業部女子課を知っていただくために、普段の勉強会でもおこなっている「資料作成セミナー」

②過去イベントに参加していただいた方を招いてのパネルディスカッション

③次の10年で行おうとしていることの発表

 

 

 

 

表理事 小川由香利

 

慶応義塾大学大学院卒業後、2010年ソニー㈱入社。1年目より有名電子機器メーカーへの営業を経験し、その後マーケティング部に移動。再び営業に移動し、月次の目標を達成し続ける。2014年にアクセンチュア㈱入社。

営業部女子課との出会いは2012年の夏の女子会の幹事から。その当時、マーケティングへ異動したことで、意気消沈。キャリアの目標を見失いかけたときに、太田彩子著書の『成功できる人の営業思考』に出会う。営業部女子課で出会う営業女性のパワーと夏の女子会のイベントの成功体験により、営業でまた活躍したいと志す。


 

ベント担当 齋藤美紀

 

幼少期は埼玉で過ごし高校は石川県金沢、大学は神奈川県秦野にて部活動に明け暮れた後、不動産業界に。
その後IT系スタートアップにてセールスとイベント企画運営の立上げを経験。現在「世界中の人々に自分らしい暮らしと生き方を」もたらす為に再び不動産業界へ。

当時社内に女性社員が私しかいなく、営業も1人という状態。他の会社の女性はどのように働いていてどんな人がいるのかを知りたいと思い、営業部女子課に加入。


 

設者 太田彩子

大学在学中に出産し、それ以降、育児をしながら仕事に全力で取り組んできた。株式会社リクルートにおいてホットペッパーの営業担当者として数々の賞を受賞した後、「一人でも多くの女性が輝きながら夢や目標を達成する」ことを支援すべく、独立。その取り組みがNHK「グラン・ジュテ」やNHKニュースなど様々なメディアに取り上げられ、多くの女性の共感を得る。「女性の営業職」という分野において企業内のダイバーシティプロジェクト支援や研修、講演では年200回以上精力的に活動した。自らのライフワークとして、2009年より「営業部女子課」を主宰し、営業女子を応援している(現在、女性営業コミュニティとしては日本最大級)。
 


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