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震災から5年 東北から叫びたい! 「いま、ここで生きている!」

ARTS for HOPE 高橋雅子

ARTS for HOPE 高橋雅子

震災から5年 東北から叫びたい! 「いま、ここで生きている!」

支援総額

1,100,000

目標金額 800,000円

支援者
88人
残り
終了しました
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プロジェクト本文

誰もが今一度あの日に立ち返り、東北に思いを向ける展覧会を開催したい!

 

はじめまして。ARTS for HOPE 代表の高橋雅子と申します。私たちは震災で心に大きな負担を抱えた子どもたちを対象に、「アート」や「ものづくり」を通した心穏やかな時間と温かなコミュニケーションスペースをお届けする活動をしています。

 

ARTS for HOPEが東北応援活動を始めてまもなく5年。仮設住宅や地域復興イベントなどで現地の人たちの手でつくられたアート作品は何千点にも及びます。今回その作品たちと、現地の人たちから集めた「言葉」を展示し、『忘れないで!』今一番のメッセージを発信するために 1日18万人の人たちが行き交う上野駅のほか、東北の複数の駅で展覧会を開催します。

 

しかし、上野駅、盛岡駅、仙台駅、福島駅の展示費用と、会場で配布する現地の人たちのメッセージ集の印刷費が不足しています!どうか皆様のご協力を頂けないでしょうか。

 

双葉町の皆さんが暮らす白河市の仮設住宅。支えあいながら、長期に亘る避難生活を送っています。

 

 

「もう復興してるんでしょ?」

いいえ。未だ18万人の人たちが避難生活を続けている現状があります。

 

震災からまもなく5年が経ちますが、東北沿岸部とそれ以外の地域の温度差は広がる一方です。「まだ復興してないの?」「もう復興してるんでしょ。」そんな声が聞こえてきます。でも実際はそうではありません。未だ18万人の人たちが避難生活を続けており、仮設住宅での暮らしを続けている人たちは様々な問題を抱えています。何よりも、忘れられてしまうことが心の大きな負担となっているのです。

 

大船渡市内で繰り返し訪れている仮設住宅。入居者数が減り、
残された住民の方々にかかる心の負担は計り知れません。

 

郡山市の養護学校で実施したワークショップ。ARTS for HOPEでは
障がい児者を対象としたアートプログラムも数多く手がけています。

 

 

ARTS for HOPEは医療・教育・美術・青少年育成など

各分野の関係者と強力な連携を取りながら活動を続けています。

 

私たち、ARTS for HOPEは長年にわたり取り組んできたホスピタルアートや子どもの情操教育プログラムの実績を活かし、アーティストのほか、医療・教育・美術・青少年育成など各分野の関係者と強力な連携を取りながら、アートで被災地の復興をサポートすることを目的に、長期にわたり活動を続けています。

 

展覧会の開催を待ちわびる陸前高田の仮設住宅の皆さん。子どもの施設や地域イベント、
広域避難者の交流サロンなどでつくられた作品も合わせ、すでに700点以上の作品が集まっています。

 

浪江町の方々が暮らす福島市内の仮設住宅。「1日も早く家族一緒に暮らしたい」「みんな幸せで落ち着いた生活ができますように」切実な願いが込めれらた作品が生まれています。

 

 

活動を通して出会った数えきれない程の人たちの思いを発信したい。

 

主に東京、岩手、宮城、福島と、広域で活動しており、今回はその強みを活かして、私たちが活動を通して出会った数えきれない程の人たちの思いを発信できないか、発信することで現地への理解につなげ、同時に現地の人たちを元気づけられないかと思い、展覧会の開催を決めました。

 

ARTS for HOPEの活動で出会った各地の人々から集めたメッセージ。
壮絶な震災体験から今に至る思いが綴られています。

 

「アート」の力で心の色を塗りかえる。

 

私たちは仮設住宅や子どもの施設におけるアートプログラムのほか、まちづくり支援、復興イベントなどの開催を通して、「アート」の力で心の色を塗りかえ、町の色を塗りかえる活動に取り組んでいます。

 

 運営母体のアートNPO(Wonder Art Production)では、15年以上に亘り子どもの美術教育プログラムやホスピタルアートを全国と世界で展開してきました。震災後に緊急支援チームとして立ち上げたARTS for HOPEは、被災体験を持つ現地メンバーとともに、東北沿岸部で約600回の活動を行っています。

 

飯舘村の幼稚園の仮設園者を先生や子どもたち、ボランティアさんとアートリノベーション。
プレハブの無機質な建物を大変身させました。

仙台市内の幼稚園からご要望をいただき、実施したアートグラム。
子どもからご仮設住宅の高齢者まで、アートは世代や立場を超えて人をつなぎます

 

石巻の児童クラブの子どもたちの作品も展示されます。

 

 

南相馬、石巻、大船渡から東北のメガステーションへ…

最後は東北の玄関口、上野駅へ…
 

展覧会は下記スケジュールで各地を巡回します。

少しでも多くの人たちに発信したい!

現在、開催に向けて急ピッチで準備を進めています。

 

1/13(水)~1/17(日)南相馬市立中央図書館市民情報交流センター(開催終了)

1/20(水)~1/24(日)イオンモール石巻(開催終了) 

1/27(水)~1/31(日)大船渡市民文化会館 リアスホール

2/12(金)~2/13(土)JR盛岡駅/南北自由通路

2/18(木)~2/19(金)JR仙台駅/コンコース(ステンドグラス前)

2/25(木)~2/27(土)JR福島駅/東西自由通路 

3/5  (土)~3/6  (日)JR上野駅/グランドコンコース(中央改札外)

 

1日の利用者数18万人、東北の玄関口である上野駅。
さまざまな人たちが行き交う駅ほど発信力を持つ場所はありません。

 

 

この活動を心待ちにしている方々がたくさんいます。

どうか皆様のお力もお待ちしております。


​​​東北で出会った数えきれないほどの人たちが展覧会の開催を心待ちにしています。自分の手を離れて、不特定多数の人たちに作品を見てもらえること、メッセージを受け取ってもらえることが、どれだけ現地の人たちを元気づけ、勇気づけるでしょうか。どうか皆様のご協力をお待ちしております。よろしくお願い致します。

 

リターンについて

 

¥ 5,000 のリターン
サンクスレター
報告会招待券

 

¥ 10,000 のリターン
報告会招待券
展覧会制作物(東北の人々のメッセージ集)にお名前が入る権利

 

¥ 50,000 のリターン
報告会招待券
展覧会制作物(会場展示用バナー、東北の人々のメッセージ集)にお名前が入る権利

 

¥ 100,000 のリターン
報告会招待券
展覧会制作物(会場展示用バナー、東北の人々のメッセージ集)にお名前が入る権利
団体オリジナルチャリティグッズ(トレーナー、Tシャツ)のプレゼント

 

 

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プロフィール
ARTS for HOPE 高橋雅子
ARTS for HOPE 高橋雅子
アートの力で東北を応援したい!岩手、宮城、福島沿岸部の仮設住宅、子どもの施設、コミュニティを巡回し、「アート」の時間と空間をはこんでいます。

リターン

5,000

・サンクスレター

・報告会招待券

支援者
52人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年3月

10,000

・報告会招待券

・展覧会制作物(東北の人々のメッセージ集)にお名前が入る権利

支援者
32人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年3月

50,000

・報告会招待券

・展覧会制作物(会場展示用バナー、東北の人々のメッセージ集)にお名前が入る権利

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年3月

100,000

・報告会招待券

・展覧会制作物(会場展示用バナー、東北の人々のメッセージ集)にお名前が入る権利

・団体オリジナルチャリティグッズ(トレーナー、Tシャツ)のプレゼント

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年3月
プロフィール
ARTS for HOPE 高橋雅子
ARTS for HOPE 高橋雅子
アートの力で東北を応援したい!岩手、宮城、福島沿岸部の仮設住宅、子どもの施設、コミュニティを巡回し、「アート」の時間と空間をはこんでいます。

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