プロジェクト概要

\ 皆様のおかげで7時間半で達成しました! /​

 

 

本当にありがとうございます。

残り期間では、100人以上の方に冊子を届けることを目指して頑張ります!

 

ネクストゴールの目標金額は60万円。

 

追加企画として、銭湯イラストレーター ひつじさんこと大武さんの参加を予定しています!ネクストゴールに到達すれば参加が確定します!

 

ひつじの京都銭湯図鑑の著者大武さんに「地域でみる古民家の特徴」という上から見た古民家イラストを入れる予定です。

 

追加費用は、ページ増刷のための印刷費、イラストレーターへの発注費に充てさせていただきます。

 

引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。                        

 

 

 

鎌倉「スタジオ忍者」 phote by 山田健司

 


こんにちは、縁側愛好家の成瀬夏実です。日本家屋の縁側だけに特化したWEBメディア「縁側なび」を運営しています。

2014年に立ち上げて、この4年間で約120軒もの縁側を見てきました。

 

なぜ、「縁側」なのか?

 

それは、縁側が好きだからです。好きな人にどこが好きなの?と聞かれて、なんだかわからないけど惹かれるのと同じように、私は縁側に惹かれるのです...!

 

 

長野「古民家ゲストハウス梢乃雪」

 

 

縁側の良さを言葉で表すのは、正直難しいです。落ち着く、気持ちいい、日本の原風景を感じるとか、そんなかんじです。

 

でも、いくら「縁側いいよねー」なんて言っても、友だちは縁側に座ってくれません。むしろ、縁側のある家はなくなっていく一方!好きだからこそ、残していきたい空間なんです。

 

だから、縁側のある場所を見つけ、縁側に行ってみたい、座ってみたいと思ってもられるように、縁側なびでは文化財、古民家カフェ、古民家ゲストハウスなど、実際に訪れることが可能な場所を紹介してきました。

 

 

他にも、実際に古民家ヨガを企画して、ついでに縁側でスイカを食べてみたり...

 
 
所沢「古民家付き農園Corot」

 

 

鎌倉で縁側のある古民家を見て回りながら解説する縁側ツアーをしたり...

 
 
鎌倉「古民家スタジオ・イシワタリ」前 phote by 福井隆也

 

 

縁側写真展の開催、挙げ句の果てには、縁側ウェディングなんてのもしてみました!

 
 
葉山「Nowhere but hayama」phote by 岩本和也

 

 

また、メディアにも出ちゃったり。ありがたいことに、NHKの美の壷や日テレのニノさん、東京新聞、Tokyo FMなどに注目していただきました。

メディア実績はこちら

 

それもこれも、少なくなってきている縁側を少しでも「縁側っていいよね」という再認識するきっかけになればいいなと思っています。

 

もちろん、縁側なびをきっかけに社会的な課題である空き家解決に繋がれば、それは嬉しいです。実際に縁側なびを見て、25歳の青年が縁側のある古民家を借りてシェアハウスをした人もいます。

 

 

 

 

これまで活動してきた4年間の中で、出版のお声がけが何社かありました。お声がけ頂いたときは、こんなにニッチなことに目を向けてくれて、ありがとうございます!という気持ちでした。

 

実際に企画会議にかけられると「売れる見込みがない」と企画が頓挫...。

仕方ありません。どのくらいの人が求めているかもわからないし、実際に今の住宅には縁側ありませんもんね。それはニーズがないと判断されますよね。

 

でも、正直悔しかったです。

 

本を出したって変わらないかもしれないけど、縁側のある家を残そうとか、縁側のある家を探してみようとか、そういう意識の変化を起こせたかもしれません。

 

 

縁側なびのファンの方からは「縁側本とか作れそう!」「あったら買う!」など、言っていただくことはありました。

 

こうなったら・・・共犯になりましょう!

縁側のある暮らしに憧れている人たちと一緒に冊子を作りたいです。

 

今回のプロジェクトでは、みなさんからご支援をいただいて縁側冊子を作ります。

縁側冊子は、縁側のある風景や縁側のある暮らし、生活に焦点をあてた冊子を作りたいと思っています。

 

 

「縁側なび」は、主に誰でも行くことが出来る店舗を紹介しています。縁側を知るきっかけの入門編だとしたら、冊子はより縁側のある家に住んでいる人にフォーカスした具体的な生活や暮らしを伝える冊子です。いつか縁側のある家に暮らしたいと思っている人が手元に残しておきたいような本にするつもりです。

 

冊子のタイトルは「縁側くらし」

 

 

縁側のある家で暮らすということ。

せわしなく過ぎていく毎日の中でも、ゆっくり流れる時間を感じられる場所を家の中に持つということ。

 

縁側を通る風は、いつだって時間の流れをゆるめます。

ぼーっとしたり、ごろんとしたり 季節の移ろいを感じながら、子どもも大人もくつろげる場所。

 

夏は縁側で足をぶらぶらさせながらスイカを食べたり

冬はこたつから縁側の外に降りしきる雪を眺めたり

昔は当たり前だった縁側のある風景が、今の日本にはなくなりつつあります。

 

何でも手に入る便利な世の中になって隙間なく高層マンションが立ち並ぶ街が増えたからこそ、昔ながらの縁側のある家の暮らしやそこに流れるゆったりとした時間を求めている人も多いのではないでしょうか?

 

いつかそんな家で暮らしたい、と考えている人に その「いつか」を「いつでも」そばに置いておける「縁側くらし」をお届けします。

 

 

 

【1】縁側のある家に住んでいる人たちの暮らしや生活

これまで縁側なびで取材した、実際に縁側のある家に住まわれているお宅を加筆修正し何軒か紹介します。新たに縁側のある家に住んでいるお宅も取材予定です。

 

【2】縁側コラム

縁側とは?縁側はなぜなくなったの?と縁側が少なくなった経緯を書きます。

 

【3】縁側自慢、オススメコーナー

一部のリターンに支援者特典として、縁側写真を掲載できる権利があります。

うちの縁側いいよ!ここの縁側が好き!など、写真を送っていただき、冊子に掲載いたします。イメージは、Instagramのように正方形で画像が並びます。

 

1冊24ページ B5サイズの予定です。

クラウドファンディングのみの販売。

 

7種類のリターンをご用意いたしました。

冊子1冊プレゼントに加え、お気に入りの縁側の写真を掲載できる権利や京都で人気のお茶屋さん「ごえん茶」とコラボした縁側なびのロゴ入りお茶パックが付くリターンなどあります。

 

心暖かいご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

資金の使い道

・冊子の制作(主にデザイン、印刷) 
・リターンの送料

・Readyforの決済手数料

 

今となっては贅沢な空間である縁側。ライフスタイルも変化し、多様化している中で、縁側をわざわざ設ける人は少ないと思います。

 

でも、「いつか縁側のある家に住みたい」と思っている人が、たまにパラパラと冊子を読んだ時に「そうだ縁側のある家に住みたかったんだ」と思って、実現に向けて1人でも前向きに行動できたらいいなと思っています。

 

それが現代で少なくなってきた縁側を残していく方法かなと思っています。

 

ぜひ、ご協力のほどよろしくお願い致します!

 

縁側なび 成瀬夏実

 

デザイン:さかもとたくま/クリエイター

 

 

古民家ゲストハウス梢乃雪、カナメゲストハウスなどのWEBサイトを製作。カメラマンとしても活躍。全て独学でそのセンスに魅了されるファンが多い。今回、縁側なびのサイトと冊子デザインを担当することに。

さかもとたくま

 

イラスト:アサヌマヒナコ/デザイナー

 

 

20歳にしてデザイナーとして活躍。柔らかいタッチ、かわいいイラストが得意。現在は、何でも吸収しようと映像制作やウェブデザイン、フォトグラファーなどマルチクリエイター。

アサヌマヒナコ

 

冊子コンセプト:Hamamoto Haruna/コンセプトプランナー

 

 

会社員の傍ら、パラレルキャリアでコンセプトストリープランナーとして活動。依頼者本人でも考えつきうる、でも何で思いつかなかったんだろう?!となる言葉に落とし込むのが得意。

https://note.mu/conceptstory

 

リターン製作(縁側なびロゴ入りお茶):京都ぎょくろのごえん茶

 

 

お茶をもっと楽しく、をミッションに170年の歴史を持つ美味しいぎょくろのお茶屋。本来の魅力を伝えたいと京都にオープンした、小さな日本茶スタンド。

京都ぎょくろのごえん茶

 

 


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