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使ってみてわかったReadyfor、Campfireとの違い

 

クラウドファンディング、成功する方法などめちゃくちゃ調べたので、せっかくだから記録に残しておきます!

 

今回、何人かから「Campfire」でやるの?って聞かれることが多かったです。

私も最近はクラウドファンディングで見るのはCampfireが多かったし、知り合いもCampfireでやる人が多かったんですよね。

Campfireは、掲載数PV数日本一と唱っていて、なおかつ魅力的なのが決済手数料の安さ。

掲載手数料が8%で、決済手数料が5%。全部で13%。

(追記:ちなみに、支援者さんからも手数料216円が引かれているみたいです。)

 

一方、Readyforは掲載手数料12%、決済手数料5%なので、目標金額の60万円達成しても、手元に残るのは498,000円です。

(手数料18%と書いてましたが、17%に修正しました)

 

 

なので、Campfireの方が有力だったのですが、なぜReadyforにしたのか。

 

それはReadyforに友だちがいるから(笑)。

ただそれだけなんですよ。

 

事前に相談していたというのもあって、相談していたのに「やっぱCampfireにするわ!」とはちょっとなれなくて(笑)。

 

特になるほどな、と思ったのは、

Readyforは、RIZAPのように結果にコミットするかんじで、1対1でトレーナー(キュレーター)がつくかんじ。

Campfireは、ダイエットする場所を提供するスポーツジムのようなかんじ。もちろんトレーナー(キュレーター)はつくけど。自力さも必要というかんじでしょうか。

 

以上のことはCampfireも付くキュレーターさんによっては、プロジェクトを成功に導いてくれる方もいるので、一概には言えませんが、私個人としては、はじめてのクラウドファンディングがReadyforでよかったなと思っています。

 

なにせ初めてでビクビクしているもんですから、アドバイスも欲しいし、ざっくりしすぎたり想いが弱いと、尻を叩かれるかんじです。

実際、厳しい言葉とかはなかったですが、電話でのヒアリングなどをされた時、自分がはっきり答えられないと「やばいな・・・」という焦りがありました。

 

他には、Readyforを見ている人が30〜40代の層らしく、リターンの3000円は高いと感じない人たちがいる、とのことで、そこは心強く、確かにリターンを購入された人の中には他のプロジェクトを応援している人もいました。

 

もちろんこういうところを変えてほしいな、と思ったところもあります。

①Twitterでシェアする時の画像が小さい

今回写真で勝負しているようなものなので、クリックしてもらわないと話になりません。なので、画像を大きくしてほしいと懇願したのですが、それはすぐにはできないとの回答だったので、始まる前の告知とスタート時に関しては画像添付してシェアしました。

 

②見出し(hタグ)が選べない

成功しているクラウドファンディングをみていると、文中にある見出しタイトルが大きい、もしくは画像で作られた見出しでした。

でも、ページを作る時見出し4(h4タグ)しかなくて、最終的な出来はキュレーターさんが仕上げるということだったので、個人的にはhタグを使える仕様が欲しいなと思いました。

 

③スマホで確認できない

ページの編集をしている時、スマホでも確認したいと思っていたのですが、これはできません。だから、行間とかがちょっと詰まりがちになってしまいますね。そこはキュレーターさんが直してくれるのですが。

 

④スマホでみると、リターンの画像が小さい

Campfireとかは、ここも画像が大きくて結構わかりやすいんですが、Readyforは画像が小さくて、なおかつ内容は詳細を見ないと決められないところもあるので、動作が多くてストレスに感じました。

 

あと、最近Campfireで支援したことあるけど、Readyforは登録してないから手間が的なコメントもあり(もちろん支援していただきましたが笑)

そういうところで機会損失しちゃっている部分もあるのかもなーということも思いました。

 

ここらへんが改善されるとよりいいプラットフォームになるのかなと思いました。

 

普通活動報告で、書くことではないかもしれませんが、誰かの参考になればと思い赤裸々に書いたので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

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