プロジェクト概要

20年女性活躍支援を行なってきたにもかかわらず、相変わらずトップで活躍する女性が少ない現実を目の当たりにしました。

 

今回このプロジェクトでは、日本・世界を変える気概のある女性のトップ人材[50名]を養成する合宿形式のセミナーを開催します。統一テーマは、「女性活躍を日本経済再生の起爆剤とする!」です。
講師は現在各界で活躍している女性のトップの方々をお呼びして、「“徹底してナマ、徹底してブレーク!”の三日間」のとおり直接トップ人材に触れ、議論を交わし、触発される機会を提供します。

 

女性活躍による経済活性化のため、女性の人材を養成する機会を提供するお手伝いをしていただけないでしょうか。

 

(企画会議中の様子)

 

はじめまして、NPO法人かながわ女性会議の代表を務めております、上條茉莉子です。私は、日本IBMにてSE部長として活躍後、より広く女性活躍を日本の社会に広めたいと早期退職し、女性のエンパワメント活動に従事してきました。

 

20年も女性活躍支援を行なってきて、相変わらず世界的に低い管理職比率や、トップで活躍する女性が少ない現実を見て、何とかしなければ、という思いをしています。例えば、この8月17日付の日経新聞2ページ両開きの特集ページ「世界で活躍する人材、幅広い学問通じ育成」という大学改革シンポジウム記事。学長、企業トップ、ジャーナリストで構成されるコーディネータや4人のパネリストはみんな男性です。発言内容も「女性活躍の必要性や施策」に触れた人は皆無です。これをおかしいとだれ1人感じない異常さ・・・それが日本です。

 

(多世代子育て支援・交流プロジェクト[内閣府委託事業]シンポジウム[女性会議])

 

政治・行政や業界のトップが何かしてくれるという期待は幻想にすぎません。自ら勝ち取る、選びとる気構えの女性を育てていくしかあるまい、と思い、日頃暖めていた構想を今回実行に移すことにしたものです。

 

講師は各界で活躍している女性のトップの方々


今回江の島EX塾では、山極清子氏、千葉景子氏、貞末民子氏、竹信三恵子氏など、各界で活躍している女性のトップの方々を講師としてお迎えして、徹底的に議論を交わし、触発される機会を提供します。

 

(左から、山極清子氏、千葉景子氏、貞末民子氏、竹信三恵子氏)


また「自ら創る白熱教室」というとおり、自ら企画・運営チームを結成し、統一テーマ、サブテーマの選択・コース構成・講師の選定/依頼・ファンドレイジングや賛同者獲得・メディア対応・ソーシャルメディア活用の広報などを担当し、その成功体験を自らの成長の糧とします。企画チーム及び受講生は、セミナー後は ネットワーキングにより、今後の互いに支援し合う関係作りを目指します。

 

 

世界のトップで活躍する女性を育てるきっかけに

 

「女性の活躍」が日本では進まない、女性の能力を実力に変えるトレーニング機会がない、実力を成果に結びつける機会がないなど様々あるでしょう。しかし待っていては絶対実現しません。
現在トップで活躍している方々に直に会い、議論を交わすことにより、”何か”をつかみとってほしいと思います。それが江の島EX塾です。更に合宿で、寝食を共にした仲間で、助け合える関係構築が出来れば、チームとして大きな成果を出せるでしょう。オリンピックの女子チームが力をいかんなく発揮したように。


今後は、アメリカの大統領を始め要人を輩出しているローズ奨学生ネットワークのように、日本の女性の人材といえば、「江の島EX塾」を誰もが思い浮かべる存在に育てるのが目標です。 

 

どうか皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

 


江の島EX塾詳細

 

実施時期: 11月23日、24日、25日
実施場所: 神奈川県立かながわ女性センター (会議室、宿泊所他)

講師:

 男女共同参画・WLB・キャリア形成: 山極清子氏
 ベンチャー/創業者: 貞末タミ子氏/若い企業の創業者
 政治・行政: 千葉景子氏
 メディア: 竹信三恵子氏

 専門分野(ボイストレーニング): 宮崎絢子氏
実施規模: 受講生 50名
実施内容:

講師セッション
グループワークと発表
パネルディスカッション&行動計画スローガン採択

その他 (グループ・プレゼン コンテスト、 受賞チーム表彰) 
懇親会(商工会女性社長等支援者交えて)
ボイストレーニング
江の島散策
     
プロジェクトメンバー:上條茉莉子、小関すみれ(大学生)、遠藤あき子(院生)
       赤田ちはや(NPO 参与)、武藤知佳(NPO 職員)
プロジェクト・ボランティア支援者:神奈川女性会議より約10名

(合宿セミナー会場 神奈川県立かながわ女性センター)

 

 

目標金額使用用途

 

江の島EX塾合宿セミナーの経費、懇親会費、スタッフ/ボランティアの経費として大切に使わせていただきます。

 

引換券

 

・企画書
今回のプロジェクトの企画をご紹介したものです。

 

・報告書
30ページくらいの合宿セミナー報告書です。

 

・企画ログレポート
どう企画を具体化していったか、変更していったか、障害は? どう乗り越えたか・・・企画メンバーがどう関わったかなどを記載したレポートです。
 

・企業/団体のカタログ/パンフ(電子データ)を受講生に配付します。

 

・支援者様のお名前を報告書に記載させていただきます。

 

・企業/団体のトピックを受講生メーリングリストで紹介
合宿セミナー後できる受講生ネットワークのメーリングリストに、企業や団体の宣伝したいことをお載せいたします。(1年間12回まで)。 
宣伝したいこととは、インターンシップ生募集や、人事制度改革ー留学制度新設、短時間勤務正社員創設とかー、育児・介護制度の充実や改定、賞金付き提案制度の公募など大学生・院生、転職したい若手が興味引きそうな社内の具体的な制度など。
 

・指定した講師1名の講義録をお送りします。

 

企業・団体の皆様にご支援を頂くことで、みなさまの組織のご紹介を受講生にいたします。優秀な若手と企業・団体間のマッチング出会い機会を創出します。個人様を含め、大勢の方のご支援でこのセミナーが成立することを 受講生は肝に銘じます。必ずやこのセミナー体験を社会で活躍することで応えてくれるものと考えます。

 

NPO法人 かながわ女性会議 (http://www.kanagawa-josei-kaigi.org/


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