プロジェクト概要

 

えんぴつのもち方を習う機会のない子ども達のためのワークショップを開催!自分でも学べるもち方キットを届けたい。

 

ページをご覧いただき、ありがとうございます。習字の筆っこ®代表の高木悦夫です。日本の伝統教育としての「書字指導」を「習字の筆っこ®」「美文字キッズ®教室」というブランドを通じて、全国の子ども達に、美しいえんぴつのもち方、かき方指導をしています。

 

「えんぴつの美しいもち方を意識する」という、心持ちを通じて、子ども達の健やかな成長を育むために、「美しいえんぴつのもち方・かき方日本一プロジェクト」を立ち上げました。

 

5つの小中学校でのえんぴつのもち方指導ワークショップと、気軽に家庭でも学べるもち方キットを子ども達に届けるために、ぜひご支援、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

 

子ども達がえんぴつのもち方を学べる機会が減っています。

 

 

 

家庭で重要性が薄れてきている「えんぴつのもち方」などのしつけ。子ども達は教わる機会を失っていました。

 

私達がその現状に気づいたのは、弊社学習塾に通う生徒達を見たことがきっかけでした。なんと約9割の子ども達が、ひどいもち方をしていたのです。その状況を深く探っていくとその原因は、習う場所がないという状況から生まれるものでした。

 

まず、近年では家庭で「えんぴつのもち方」などのしつけが重要視されていないことがわかりました。これは、歯磨き指導での話ですが、ある学校で「歯をしっかり磨く」という運動を学校総出で実施したところ、保護者から「なぜそんなことをするのだ」というクレームを受けたという事例があったそうです。そのため保護者説明会を実施し、その重要性を保護者へ説明するという事態となりました。

 

この事例から、歯を毎朝磨く、正しいお箸のもち方をする、正しいえんぴつのもち方をするというような基本的なしつけが家庭で重要視されなくなってきている、という現状を目の当たりにしました。

 

家庭での指導には簡単なツールがないと習慣化が難しいです。

 

 

「先生、私達の小学校でえんぴつのもち方指導をしてくれませんか?」

そんな声がきっかけで生まれた"えんぴつもち方トレーニング"と"えんぴつのもち方教科書"

 

家庭で正しくえんぴつを持つという意識がどんどん希薄になっている中、子ども達はえんぴつを正しく持つことに意味を感じなくなっています。そんな中だからこそ、ますます学校教育の中で、子ども達に教え伝える重要性が増しています。

 

しかし、それぞれ違ったくせをもつ1クラス何十人にもいる生徒に対して、ひとりの先生が細かく指導をするのは、至難の技。そもそも「えんぴつのもち方」の指導方法自体が、確立されていません。また一度ついていしまったくせを抜くのは非常に難しく、早い段階でしっかりと基本を身につけることが重要です。そこで、弊社で培ったえんぴつもち方の指導ノウハウを学校の先生達に伝え、子ども達により良いえんぴつのもち方をしてもらおうと思いました。

 

このきっかけとなったのは、山形県飯豊町第一小学校の先生から、全校生徒150名の生徒に正しい、美しいえんぴつのもち方指導をして欲しいという依頼でした。家庭でえんぴつのもち方を教わったことのない子ども達、高学年になっても正しいもち方ができていない子ども達が増えている状況に危機感を覚えた先生からの依頼でした。

 

 

このプロジェクトに先立ち、山形県飯豊町第一小学校で7月22日、「美しいえんぴつのもち方かき方日本一プロジェクト」 を開催しました。当日は親子合わせて300名近い方々に参加していただき、 子ども達だけではなく、親御さん達の真剣に取り組む姿も見受けられました。


 印象深かったのは会の終了間際、 二人の兄弟を持つ親御さんからこんな風に言われたこと。

 

「私達もどれが正しいもち方かわからなったんですよね。 息子のもち方も何だか変だなぐらいは思っていましたけれど。 これだったんですね。」

 

家庭での指導の場合、親御さん自体が正しいもち方がわからず教えられないというケースも増えています。

 

 

「美しいえんぴつのもち方かき方日本一プロジェクト」山形県飯豊町から全国へ!

 

皆様から頂いたご支援で「もち方トレーニング指導キット」を購入し、山形県飯豊町にある5校の小学校、中学校で、「美しいえんぴつのもち方かき方日本一プロジェクト」を開催します。今後はこの取り組みを全国へ広げていきます。

 

❏該当小中学校(山形県飯豊町):

山形県 飯豊町立第一小学校 、飯豊町立第二小学校 、飯豊町立添川小学校 、飯豊町手ノ子小学校 、飯豊町立 飯豊中学校

 

❏ワークショップ内容:

「えんぴつもち方トレーニング」と「えんぴつのもち方教科書」を使って子ども達、そして先生、親御さんに、指導をしていきます。また、指導方法をすべて映像化し、DVDに収録、家庭でも、学校の先生達も自ら指導できるような仕組みにし、ワークショップ後も実践できる仕組みとしています。

 

❏資金使途

今回のプロジェクトでご支援頂きました資金は、これらの資金として充てさせて頂く予定です。

 

・もち方トレーニングキット

・教材購入代

・指導スタッフの交通費

・ワークショップの指導員の人件費

 

しっかりと指導法を習得した担当者が学校でのワークショップを開催いたします。

 

 

「えんぴつの美しいもち方を意識する」心持ちを通じて「生きる礎」を伝えたい。

 

えんぴつのもち方がどんなもち方であっても、人間というものは器用なものでどうにかこうにか書けてしまいます。日常の中で毎日実践される意志の連続性で人は育っていきます。まさに、日本人としての品格は毎日の意志の連続性が、創りあげたもの。子ども達が当たり前のように、嫌が応にも毎日使うえんぴつを「美しく、正しく持とう」という意志の連続性の中に大きな意味での「日本人としての品格」が育まれると 私は思います。  

 

たかがえんぴつのもち方、 されどえんぴつのもち方。

 

そんな小さな感情感の一時が万事となって、すべてにつながっていくのです。個性と多様性の尊重が叫ばれている今だからこそ、日本人としての生きる礎を持った上での個性と多様性を尊重していかなければならないと考えます。 日本は美しく、秩序を重んじる素晴らしい国です。 先人達が残してくれた日本人としての美学を、我々の世代が次世代の子ども達に伝えなければなりません。

 

「綺麗に箸をもちなさい」 「えんぴつを正しくもちなさい」 「茶碗は左手で持ちなさい」 私達の母親、父親に、おじいちゃん、おばあちゃんに日々の振る舞いを優しくも厳しくもこんな風に言われたことを思い出します。そんな日々の振る舞いをしっかりする、しっかりしようという意識が生きるための礎を作るのだろうと思います。

 

今後はこの「美しいえんぴつのもち方・かき方日本一プロジェクト」を全国の小学校に普及していきたいです。ぜひそんな取り組みのスタートとなる今回のプロジェクトへの応援、よろしくお願いいたします。

 

子ども達に正しいえんぴつのもち方を学ぶ機会を提供してきたいと思います!

 

 

リターンでは、実際にもち方キットをお届けします!

 

■もち方トレーニング(もち方えんぴつ・もち方の教科書、説明DVD) 

 

■実践報告会にご招待

プロジェクト実施後に、ご報告会にてその様子をご報告させていただきます。日程、場所につきましては、別途詳細をお知らせさせていただきます。

 

■幸せを呼ぶガジュマルの観葉植物(お名前入り)

弊社は教室を開く際にいつも置いている幸運をもたらすガジュマルです。

 

■書道家の2人による直筆書(額縁入り)

各リターンで指定の言葉の直筆書(または掛け軸)をお送りします。
 

■美しいえんぴつのもち方かき方を世界へ発信!美しいえんぴつのもち方・かき方日本一プロジェクト・サイトへお名前、または法人名を記載(希望者のみ)

特別枠の場合は、ご取材インタビューとなります。 

 

■【美しいえんぴつのもち方かき方日本一プロジェクト名誉会員、顧問】として認定 高木が直接ご訪問させていただき、名誉会員、顧問就任のお礼および今後の事業活動の展望をお伝えさせていただきます。

 

■サンクスレター

 


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