プロジェクト概要

はじめまして。一般社団法人コグウェイ理事長の山田美緒と申します。
このプロジェクトは、アフリカ大陸にあるエリトリアのサイクリストを、私たちが主催している自転車で四国を一周するイベント「四国ディスカバリーライド2013」に呼ぼうというプロジェクトです。

 

世界最貧国のひとつでもあるエリトリアのサイクリストたちの夢を叶えるお手伝いをしていていただけませんか?

 

エリトリアはアフリカの自転車大国。

 

世界最貧国のひとつでもあるエリトリアですが、サイクリストたちは自転車に青春をかけ夢を追い持って走っています。いつかは世界の舞台で活躍したい、自転車で世界を見てみたい。

「いつか日本を走ってみたいな」あるエリトリアサイクリストが言いました。

 

「彼らの夢を叶えたい!自転車を通じて一緒に夢を見たい!」

私が自転車と出会って世界が広がったように…。

そんな思いからこのプロジェクトを立ち上げました。

 

(ナショナルチームの選手たち。

自転車で駆けるサイクリストたちは国民のスターであり希望です。)

 

 

国民のスターであるエリトリアのサイクリストたちが来日し自転車で生き生きと走る様子は現地でも大きく報じられます。サイクリストたちは帰国後、日本での出来事をあちこちで語るでしょう。

そんな彼らに触れ、「私にもチャンスがあるかもしれない」「僕もいつか!」と自分の可能性に気づき、外の世界に視野を広げて行動する子どもたちが生まれることを願っています。

 

(エリトリア国内でのレースの様子。沿道は人で埋め尽くされます。)

 

 

プロジェクト主催者 一般社団法人コグウェイ理事長山田美緒の自己紹介

 

私は2007年からエリトリア観光親善大使として親善サイクリングを行っています。
私は学生時代、アフリカ大陸ケニア~南アフリカ8カ国5000kmを自転車で日本人女性初単独縦断しました。頭は丸坊主、胸にはさらし、ときどきひげ。この旅をきっかけに自転車旅の魅力にとりつかれ、日本1周、シルクロード、台湾、キューバ、ベトナム、バリ島、中東、アメリカなど世界各地を自転車で走り、現在は国内外で自転車のツアーやイベントなどを行っています。私のこの自転車歴を駐日エリトリア大使が評価してくれたのがエリトリアとの出会いでした。
著書『満点バイク』木楽舎、『マンゴーと丸坊主~アフリカ自転車5000㎞~』、共著『バイシクルガール』PHP研究所
blog:満点バイク http://mantem.exblog.jp/

 

四国ディスカバリーライド2013とは?


コグウェイが主催する『自転車を通じた”出会い”で世界が繋がる』イベントです。2011年から毎年秋に開催、国内外から120名が参加をし自転車で四国を旅します。今年は10月6日~16日11日間の開催予定です。


自転車には文化、言葉、宗教、思想などあらゆる違いを超えて繋がる力があります。自転車を通じて多くの人に”出会い”を提供すること、それが新たな一歩を漕ぎ出すきっかけとなることが私たちの願いです。


四国には4県それぞれの個性的な魅力があり、1000年以上も前から続くお遍路の文化があり、1周するのに手ごろな大きさで、コース沿いに鉄道が走っていて、食べ物はおいしく景色はきれいで人は温かくて…あげればきりがないですが、四国は自転車旅にぴったり!
四国ディスカバリーライドではそんな四国を自転車で旅し、地元の人に協力していただき宴や交流イベント、お寺の宿坊や温泉旅館への宿泊など楽しみます!

 

(四国ディスカバリーライド2012にてエリトリア選手と私の息子と夫)

 

エリトリアの自転車事情

 

北東部アフリカ紅海に面するエリトリア共和国。

1993年に独立をしたエリトリアは世界最貧国のひとつですが、アフリカの自転車大国のひとつでもあります。
アフリカのサイクルレースでは常に上位にランクインし、週末には各地で自転車レースが行われ、ロードレーサーに乗ってカラフルなウエアを着た褐色の選手が風を切って走っています。
その鍛錬された無駄のないしなやかな身体は草原を駆け抜けるチーターのよう。
私が2007年から2度にわたりエリトリアと日本の親善サイクリングを行い、15名ほどの日本人と20名ほどのエリトリアの現役サイクリストたちが一緒に走り、自転車での友好を深めました。また、昨年2012年にはエリトリアのサイクリスト4名を四国ディスカバリーライドに招聘しました。

 

(四国ディスカバリーライド2012にて香川県高松市のある家庭の夕食に招かれたエリトリアサイクリストたち。唐揚がお気に入りです。)

 

「日本を走ってみたい」エリトリアサイクリストの思い

 

「日本を走ってみたいな」

エリトリアのトップクラスの女子選手たちが私に言いました。
国のスターであり希望でもある彼らはアフリカ大陸から出るチャンスは滅多にありません。日本を自転車で走るなんていうことは夢のまた夢。
「日本に行きたい」海外で何度も耳にした言葉。
日本に住んでいる私たちにはわからないけれど日本には発展した技術があって、お金もあって生活には困ることはない、そして日本にいけば何かチャンスがあるかもしれない、憧れの地なのです。


「 夢を叶え可能性が広がる。サイクリストたちは国民の希望に…」コグウェイの思い

 

私たちにはエリトリアに学校を建てたり医療支援をしたりという援助をすることはできないけれど、自転車を通じてならば一緒に夢を叶え、可能性を広げることができます。

 

日本に来てもらおう、自転車で日本を走ろう。
その姿はエリトリアで報じられ、自転車を通じて夢を叶えた彼らはさらなる国民の希望となると信じています。

好きなことをつきつめていけば夢は叶う。

 

2012年に来日したエリトリア選手たちが四国で見せたたくさんの笑顔。言葉はほとんど通じませんでしたが、ほかの参加者や地元の人たちとも積極的に交流していました。はじめての温泉、お箸、日本食、お寺でのお参りやお勤め、自動販売機、エレベーター…好奇心旺盛にいろいろな新しいことに挑戦し日本滞在を楽しんでいました。
「日本にこられたことを誇りに思う」帰国際、彼らの言った言葉が印象に残っています。

 

(四国ディスカバリーライド2012にて

生まれて初めての電車(JR四国)におしゃれをして乗り込みました。)

 

エリトリア招聘資金をご支援ください!

 

コグウェイは自転車や四国が好きな仲間が集まりボランティアで活動をしています。企業からの協賛金や参加費収入などで運営していますが、資金集めにいつも走り回っています。

 

どうかエリトリアサイクリストの招聘資金のご支援をお願いします。

ご支援いただいた資金はすべて、エリトリアサイクリストの航空券代、日本での滞在費にあてられます。

コグウェイ四国が行う「四国ディスカバリーライド2012」2012年9月30日~10月10日にエリトリアのサイクリスト2名を招聘し国内外から参加するサイクリスト120名とともに四国を走ります。応援、よろしくお願いします。

 

 

引き換え券について

 

3,000円 エリトリアサイクリスト・コグウェイスタッフより感謝のメッセージ

エリトリアのサイクリストから喜びの声、日本でのエピソードをお送りします!


10,000円 3,000円の引換券に加え、コグウェイオリジナル手ぬぐいプレゼント
自転車と四国の柄の入ったピンクか緑の手ぬぐいです。


50,000円  10,000円の引換券に加え、エリトリアのポストカードプレゼント
景色・人・町の様子などのポストカード1枚をお送りします。エリトリアの風を感じていただけます!何が届くかはお楽しみ。


100,000円 50,000円の引換券に加え、エリトリアグッズプレゼント
エリトリアサイクリストが来日時にエリトリアから持参します!彼らには「おまかせ」と伝えているので私たちも知りません!何が届くかはお楽しみです!


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