READYFOR
クラウドファンディングとははじめるさがす
購入型
成立

アフリカのエリトリアのサイクリストを自転車で四国を一周するイベントに呼びたい

山田美緒

山田美緒

アフリカのエリトリアのサイクリストを自転車で四国を一周するイベントに呼びたい

支援総額

427,000

目標金額 300,000円

支援者
29人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
1お気に入り登録1人がお気に入りしています

1お気に入り登録1人がお気に入りしています
2013年08月16日 12:14

言葉はどうなる??

来日したらどうなるシリーズ。

言葉はどうなる??

 

エリトリアの公用語は「ティグリニャ語」。

アフリカでも珍しい独自の文字を持っています。

選手選出の際、「(片言でも)英語ができること」を条件としてお願いをしました。

 

来日した4名のうち1名、マイケルという青年はカナダのチームで活躍していたこともあり、かなり流暢な英語を話します。(期待以上!)

あとの3人はまさに片言!

 

しかし、言葉はぜんぜん問題にはなりませんでした。

 

予定など大事な説明をするとき、

真剣な話をするときや相談事はマイケルが通訳をしてくれるので全く問題なし。

 

自転車をこぐとき、普段コミュニケーションをとるときは、難しい言葉は必要ありません!

挨拶ができ、御礼が言えればいい。

あとは一緒にごはんを食べて、寝て、お風呂に入って、自転車をこげばたちまち通じ合えるのです!

いい笑顔!(坂を上る 18歳女子 ワハジット)

 

言葉が通じないとき、盛り上がるのが共通の「ネタ」

 

「あたまーーー!」

 

が大流行語でした。

地元のグループ「四国サミット」さんの協力で、

徳島で吉野川のナイトクルーズを体験させてもらったのですが、

クルーザーが橋の下を通過するとき、

「頭!」

と船頭さんが叫び、みんな頭を下げるのです。

それがおもしろかったらしく、以来、エリトリアサイクリストたちは参加者とも

「あたまー!!」

と言って遊んでいました。

いい仲間!(香川県とらまる公園にて)

一覧に戻る

リターン

3,000

コグウェイ、エリトリアサイクリストより感謝のメッセージ

支援者
9人
在庫数
制限なし

10,000

3000円の引換券に加え、コグウェイオリジナル手ぬぐいをプレゼント。

支援者
18人
在庫数
制限なし

50,000

10000円の引換券に加え、エリトリア選手のメッセージ入りポストカードをお届けします。

支援者
1人
在庫数
制限なし

100,000

50000円の引換券に加え、エリトリアグッズ(エリトリア選手にお任せのため、お楽しみ!)プレゼント。

支援者
1人
在庫数
制限なし

プロジェクトの相談をする