プロジェクト概要

 

 

e‐sportsの興奮と感動を!

都内唯一のe-sports barを開業

 

みなさま、こんにちは。杉山 伊織と申します。

 

私達は現在「e-sportsの観戦に特化したBar」を開業すべく、カクテルコンテストで優勝した経験を持つバーテンダーのもと、バーの経営とカクテル作りの技術を学び、準備をしています。


美味しいお酒と熱い試合。そして何より、みんなで盛り上がって楽しめる場を提供したいとの思いから、このプロジェクトを立ち上げました。

 

 ✔ e-sportsとは

electronic sportsの略で、主にビデオゲームを使ったゲームの中で競技性の高いものをスポーツ・競技として捉えたものです。

 

2018年のアジア競技大会(ジャカルタ)では、デモンストレーション種目として採用され、日本からも10名の代表選手が派遣されました。

 

2022年大会(杭州)では、正式にメダル種目として採用されることが決まっています。また、2024年に開催されるパリオリンピック・パラリンピックの新種目としても検討されていて、いま、世界中で盛り上がりを見せています。

 
ゲームというと部屋の中でひとり、あるいは少人数で遊んでいるイメージがある方も多いかもしれません。

 

しかし、昨年30万人ほどの人数を動員した東京ゲームショウの今年のテーマが、『もっとつながる。もっと楽しい』に決定しているように、ゲームは、時間や場所を問わず瞬時に世界の人たちと繋がることができるツールになりつつあり、いまやひとりで楽しむ時代から、みんなで楽しむ時代へと変わってきているのです。

野球もサッカーも格闘技も、近年はパブリックビューイングが盛んになり、ビールを片手にみんなで盛り上がれる場所があるのに、みんなで気軽にe-sports観戦を楽しめる場所はまだありません。

 

選手のプレイに会場が一体となって観客が歓声を上げるあの瞬間の興奮を、多くの人に気軽に味わっていただきたい、そう思います。

 

しかし、開業には約800万円が必要になります。自己資金で約730万円は負担しますが、70万円の見込みが立たず、クラウドファンディングに挑戦することにいたしました。応援をどうぞよろしくお願いします!

 

左:経営を営む杉山 / 右:本プロジェクトを立案した岸野

 

近年、盛り上がっているe-sports

 

ある調査では、世界で3億8500万人以上がe-sportsをプレイもしくは観戦しているとされています。日本でも年々プレイヤーや観戦者は増大しており、2018年にはe-sports連合も設立されています。

 

日本では、「スポーツ」というと身体運動を伴うものと捉えられがちなので、「ゲームを“スポーツ”と呼ぶことに違和感」がある、などの否定的な声も聞かれます。

 

しかし、本来の「sport」には「楽しむこと・競い合うこと」といった意味もあることを考えれば、e-sportsもスポーツの名にふさわしいものである、と思うのです。

 

2018年は、e-Sports元年とも言われ、様々な業種から多くの企業がe-Sportsへ参入を始め、ムーヴメントを作ろうとしています。吉本興業がe-sportsのチームを作り参入し始めたのはニュースにもなっていたので、記憶にある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そんな機運が盛り上がるなか、友達や仲間、みんなと一緒にお酒を飲みながらe-sportsの観戦を楽しみ、盛り上がることのできるお店がない、というのは残念なことです。

 

「ないのなら、自分たちがその場所を作ろう」

「e-sportsを好きな方に、その興奮をみんなで共有できる空間を提供したい」
「まだe-sportsの魅力を知らない方に、e-sportsを知っていただくための窓口となりたい」

 

そんな熱い思いを込めて、このプロジェクトを立ち上げました。ご支援いただき、一緒に盛り上げて頂けたら嬉しいです!

 

写真はイメージです。

 

お客様全員に満足いただけるような観戦環境を整えたい

 

e-sportsやゲームに馴染みがない方からすると、「知らない人の知らないゲームを見てもよくわからないだけ」、「見ているだけじゃ面白くないのでは?」と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。


「e-sports」と呼ばれているように、スポーツと同じで、競技要素が強いため観戦するという参加の仕方でも十二分に楽しむことが可能です。


例えば野球をしない人が甲子園やプロの野球観戦をして楽しめるように、ゲームをしない人がゲームを観戦しても楽しめる。それが新しいゲームの在り方、「e-sports」の楽しみ方であり、魅力です。

 

今回は気軽に観戦できる場をつくることで、一人でも多くの方にe-sportsの魅力を伝え、分かち合えたら嬉しく思います。

 

e-sportsの大会の様子

 

今回のプロジェクトでご支援をいただいた資金は、より良い観戦環境を整えるために活用させていただきます。e-sportsを映し出すモニターの品質や大きさのランクアップが可能になります。また、内装にもこだわり、より心地よく、楽しみやすい空間づくりを心掛けてまいります。

 

<<e-sports観戦Barの詳細>> 
住所:東京都中野区中野5-47-4 青潮ビル2F
最寄り駅:中野駅
設備:モニター(観戦がメインなのでゲーム用デバイスは設置しません)
座席数:15〜20席を予定
料金:客単価3000円目安
メニュー:ビール、ウイスキー、洋酒、焼酎、ソフトドリンク、カクテル(ゲームのキャラクターのイメージをモチーフとしたカクテル)、おつまみ、軽食
営業時間:19:00~5:00(水曜日定休)

※22時以降は18歳未満の入店不可

 

※現在東京都内には観戦型のe-sports barは存在しておらず、現時点での東京都内への他店の出店予定もありません。OPEN時には都内唯一のe-sports barとなります。(Japan E-sports Guild調べ)

 

皆さまと一緒にe-sports業界を盛り上げたい!

 

小学校からの帰り道、友達とポケモン、スーパーマリオブラザーズなどのゲームで遊んだ記憶はありませんか?

 

ゲームというツールを通して楽しんでいるのは、その場の臨場感だったり、みんなのわくわくした雰囲気だったり。それは、幼いころにみんなで小さなゲーム機を囲んで盛り上がっていたあの時と同じではないでしょうか。

 

実際に自分がプレイしても楽しいし、みんなでわいわいほかの人のプレイを見ているだけでも楽しい。そんな感じで、気軽にまずは足を運んでみていただけたら、と思います。

 

これまで一人で観戦していた方やYoutube等で観戦していた方、おいしいお酒を片手に、ぜひリアルタイムで意見交換をしたり、一緒に盛り上がりましょう。

 

e-sportsのことはよくわからないけれど、お酒が好き、という方も、もちろん大歓迎です。まずは、BGM代わりに体感しにいらしてください。

 

お酒でもゲームでも入口はどちらでも。楽しみ方は人それぞれでいいと思うのです。

 

好きなものをきっかけとしていろんな人と人がつながれる、そんな場所にしたい、と思っています。そして、結果として日本国内でのe-sportsの盛り上げ役になれれば幸いです。

 

クラウドファンディングを通じて、ご縁をいただいたみなさんと一緒にそんな唯一無二の場開きを進めていけたらうれしいです。応援を、どうぞよろしくお願いします。

 

 

リターンについて

 

クラウドファンディングからの支援+お店へ足を運んでいただければ受け取ることができる、e-sportsにちなんだ、限定リターンをご用意いたしました。

 

5000円以上ご支援いただいた方には、ドリンクチケットと来店時チャージ無料の特典をお付けいたします。
ゲームタイトルやキャラをモチーフとしたイメージカクテルや、こだわりのウィスキーや日替わりクラフトビール等、自慢のドリンクをお楽しみください。※ノンアルコールカクテルもご用意できます。


金額に応じて特典も多くなりますので、詳細はリターン表をぜひチェックされてみてください。

 

 

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メンバー紹介

 

◉ 岸野智哉

2016年成蹊大学理工学部情報科学科卒業 / 三菱UFJ銀行のシステム部門3年間勤務

 

同居している杉山とe-sportsに触れ、e-sportsがもっと世の中に広く知られてほしい、e-sportsの良さを皆で体感できる空間を提供したいと思い始めました。

 

私も杉山も自分が欲しいものを作ろうと思い立ち、プロジェクトを開始したので、お客様の気持ちに沿った空間のご提供ができると自負しております。少しでも良いなと感じていただけたらご支援、ご拡散の程、よろしくお願い致します。

 


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