プロジェクト概要

 

広報誌「えそら・まっぷ」を増刷し、多くの人に届けたい。

 

はじめまして、NPO法人で統括をしている菅野幾です。子どもの頃活気のあった直方駅前の商店街がシャッター通りになりつつあるため、何とか地域貢献できないかと障がい者の訓練場所としてカフェを立ち上げ活動してきました。しかし、お店は動かないため、動きのある広報誌「えそら・まっぷ」を当法人スタッフが考案し動きのある=発信することができる動きをより拡大していきたいと思いました。

 

今回のプロジェクトは、広報誌「えそら・まっぷ」を増版するための費用が不足しています。
 

情報誌「えそら・まっぷ」

 

情報誌「えそら・まっぷ」

 

情報誌「えそら・まっぷ」によって障がい者理解を深めたい。


福岡県直方市の駅前にある幼き頃とても賑わっていた商店街は今は、大型ショッピングセンターや都会へと人の流が変わり時代と共にシャッター通り・空洞化を余儀なくされているのが現状です。多くの人がこの現状を打破したいと思っていたのでしょうが、歯止めがかからない事で一人また一人とその想いやパワーが弱まっています。そんな人通りの少ない商店街に障がいのある方々とともに地域活性化と障がい者理解を深めるために発信場所としてカフェを立ち上げました。

 

そして、カフェは動かない・動かせないため、動きのある情報誌「えそら・まっぷ」を作成し、より多くの人に知ってもらう事にしました。

 

商店街の様子

 

直方商店街を、障がい者の方と一緒になって広報誌を活用することによって、再び復活させたい!


広報誌「えそら・まっぷ」を増刷し、より内容を充実させ皆さんの目につく場所に掲示や設置・配布します。この広報誌で市内の様々な情報や福祉の詳細などを記載し多くの方に関心の目を向けて頂きたいと思います。駅から近い商店街はかつて地元の学生やお年寄りを中心に賑わっていましたが、ショッピングモールができあまり利用されなくなってしまいました。駅から近く便利な商店街を障がい者の方と一緒になって広報誌を活用することによって再び復活させたいです!

 

理想のループ

 

直方商店街+障がい福祉=地域社会の活性化。共に働き共に生活していける社会になって欲しい。


今回のプロジェクトを通して、私たちが住む地域社会の中で障がいのある方が埋もれること無く、障がいのある方やない方が支え合い、共に働き共に生活していける社会になって欲しいと願いっています。また、衰退していく商店街を置き去りにするのではなく、商店街をコミュニティの場として活用し、それぞれが強みを活かし、団結して資産を作り上げる。その中で障がい者が働ける場を確保していく。

 

直方商店街+障がい福祉=地域社会の活性化。あきらめずに前向きに進んでいけば、僕らに変えられる事は沢山あるはずです。そこには、年齢も性別も一切関係なく、そして、障がいある・ないも関係ないと思います。障がい者と健常者が共存・共生する社会が2020年のパラリンピックを目指してより一層加速し実現していくこと願います。広報誌「えそら・まっぷ」は、そのための第一歩です。みなさまの暖かいご支援、よろしくお願いします。

 

 

リターン

 

■3,000円のリターン

①サンクスレター

②広報誌「えそら・まっぷ」最新号

③「KATARIBA cafeえそら」ワンドリンクサービス券

④自主生産品(くるみボタン)

 

■10,000円のリターン

①サンクスレター

②広報誌「えそら・まっぷ」最新号

③「KATARIBA cafeえそら」ドリンクサービス券(1,000円分)

④「えそら・まっぷ」に支援者の名前を掲載させていただきます。(イニシャルやニックネーム可)

 

■30,000円のリターン

①サンクスレター

②広報誌「えそら・まっぷ」最新号

③「KATARIBA cafeえそら」ドリンクサービス券(3,000円分)

④(企業様向け)「えそら・まっぷ」に広告掲載(掲載枠:A4の四分の一)

 

 

カフェで食べられるアイスとコーヒー

 


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