小児病棟の子どもたちにVRで世界旅行をしてもらいたい! by医学生

小児病棟の子どもたちにVRで世界旅行をしてもらいたい! by医学生

支援総額

1,042,000

目標金額 400,000円

支援者
119人
募集終了日
2024年1月26日

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プロジェクト本文

 

 

 

 はじめに

 

VRで世界旅行へ、さぁ行こう。そんなアイディアが生まれたのは、一つの疑問からです。

 

大学病院の子どもたちはどのようにストレスを解消しているんだろう?

 

私たちには、美味しいものを食べたり、運動したり、好きな人と喋ったり、ゲームしたり。

 

しかし、彼ら/彼女たちは長期入院にて、そのほとんどが制限されています。

 

小さな身体での闘病生活。

 

そのストレスは推し量れないものがあります。

 

また、保護者の方々も子どもたちと同じく闘っています。

 

その心中も、軽々しく推し量れるものではありません。

 

子ども/保護者にとってのベストなストレス解消方法はなに?

 

と考えても、答えはなかなかでません。

 

それでもなにかしてあげたい。

 

「病室は閉鎖空間だから、外の景色を楽しめれば、気分も晴れるかも。」

「だったら、VRなら海外旅行できるし、病院でも気軽に楽しめるよね。」

 

そういった会話から、″VRで世界旅行へ行こう in小児病棟″企画が生まれました。

 

さぁ、あとは実行あるのみ。

 

 

 

 実際にやってみた

 

我々はVRを持っていません。そのため、eスポーツ振興をしている旭川ICTパーク様にVRを含めた機材の貸し出しなどをお願いしました。快く承諾して頂き、また旭川医科大学小児科の先生方や看護師、保育士の方々のご尽力の元、2023年8月5日(土)に企画を実現できました!

 

没入感のある世界の絶景をVRで楽しんでもらいました。また、年齢的にVRがNGな子どもたちにも、イベントを楽しんでもらいたく、ゲーム・Wi-Fi・モニターも数多く準備し、盛り上がりのあるイベントを行いました。

 

小児科に入院する合計20名弱の子どもたちと保護者の方々に一日を通して、楽しさを提供できたと思います。

 

 

 反響

 

VRの絶景旅行で感動する子や、眼下に広がる崖を怖がる子、Splatoonで同部屋の子と共闘する子など、楽しみ方・反応は様々でした。また、たくさんのはじける笑顔を見ることができました。

 

保護者の方々から頂いたコメントを一部、掲載いたします。

 

・「長い入院生活はどうしても気持ちが暗くなってしまいますが、子どもの楽しそうにしている姿を見れて親としてもとても嬉しかったです。」

 

・「プレイルームの前を通るたびに、この前のゴーグルのやつ楽しかったね!と話しております。笑。」

 

また、本活動を北海道新聞さんにも取り上げて頂きました(8月17日夕刊にて)。

 

ウェブ許諾表記:北海道新聞社許諾D2311-2405-00027339

 

 

 プロジェクト内容

 

病棟内にはゲームに対応できるWi-Fiがなく、コロナ禍の感染対策で兄弟や友達にも会えません。我々の活動はこれらの満たされていない部分を埋めることを目的としています。

 

今後も、継続して活動を実施するためには、VR*の購入費用やWi-Fiを継続して借りる資金が必要です。そのため、クラファンにて、ご支援を募りたいと思っています。

 

プロジェクト内容は、

VRで世界旅行を提供しよう

・ゲームに対応できるモバイル型Wi-Fiを提供しよう

・小児病棟で使えるモニターを用意してSwitchでみんなで遊ぼう

です。

 

具体的な資金の使い道ですが、

・Oculus Quest2/3(オキュラスクエスト)

・BRINK Travelerを含めた必要なゲームの購入(状況に応じてレンタル)

・モバイル型Wi-Fiの契約(プレイルーム、病室、無菌室のWi-Fi環境整備をするため、モバイル型Wi-Fiが3台必要です)

・ゲーム用のモニター

であります。

 

募集資金を超過してご支援頂けた場合は、このプロジェクトを道内の病院へ広げていくためのVR購入資金に当てさせていただきます。

 

*8月5日実施企画では、旭川ICTパーク様に、ご厚意でVRやモニターなどの機材を提供して頂きました。定期開催するためには、自分たちで機材などを調達・管理する必要があります。  

VR画像(DALL-E作成):ライセンス所持

 

 

 

 目指すところ

 

旭川医科大学病院小児病棟において、子どもたち/保護者の方々へゲームや楽しさを提供する活動を長期に渡り継続していくことです。

 

そして、将来的には道内外の他病院への遠征や機器の提供も実現したいと考えています。

 

それは他病院にも長期入院の子どもたちがたくさんいるからです。

 

“小児病棟の子どもたちが医学生とゲームをしている”。

“子どもたちは嬉しそう”。

“見守る保護者も嬉しそう”。

 

いつか、これが、日本全国の病院において、普通の景色になって欲しいと思っています。

 

 

 

 プロジェクトメンバー

 

旭川医科大学医学科5年生 医eスポーツ大会部代表 

真野竣

小児病棟に出入りできる人は限られています。そして、最新技術・ゲームの提供は医学生にしか出来ないことだと思います。仲間内や1人でゲームも楽しいですが、一緒にやってあげると非常に喜んでくれる子供たちが病院にいます。この活動に目が止まった、他の医療系学生にも、どうかこれからの小児医療のために一緒に活動へ参加して欲しいと望んでおります。また、これからも、病院に入院したからこそ経験できた!と言える、学びや遊びを届けたいと意気込んでおります。

 

 

 

 

旭川医科大学医学科5年 医eスポーツ大会部 

出口貴祥

12-13歳の頃、膵神経内分泌腫瘍で検査・手術のため入院していました。入院中、「明日も明後日も検査ばっかりだし、なにか楽しいことないかな...。」といつも思っていました。私達が提供する”楽しみ”が、病気に立ち向かう子供達にとって”明日”、”来週”、”来月”といったすこし先の”楽しみ”となり、早くその日になって欲しいなと思ってもらえる活動にしていきたいです!

 

 

 

 

旭川医科大学医学科5年 医eスポーツ大会部 

森田裕也

実習で小児科を回った時、病院での夏祭りを手伝わせてもらいました。子供達がすごく喜んでくれて、自分達でもイベントを開催すれば楽しんでもらえるのではと思いこの活動を始めました。VRやゲームを通して、子供達同士が、子供と親御さんが楽しみながらコミュニケーションを取れる場を作れたらと思ってます!

 

 

 

旭川医科大学医学科5年 医eスポーツ大会部 

菅野紗希

高校生の頃から、病気に立ち向かう子どもたちやその家族のために働きたいと思っていました。「まだ医師ではないけれど、だからこそできることをやろう!」という思いで日々活動をしています。小児病棟の子どもたちの入院生活が少しでも楽しいものになることが一番の願いです。そして楽しんでいる子どもたちの姿を家族のみなさんにも見ていただきたいです!

 

 【プロジェクトを応援いただいているサポーター】

ICTパーク・担当 服部慎一

eスポーツ及びICT人材育成の拠点であるICTパークは、子どもたちが、かけがえのない日常を笑顔で過ごせるよう、当プロジェクトでの機器の提供、技術的支援、企画面でサポートさせていただきます。https://www.ict-park.jp/

 

 

※募集終了後のため、ページ内容の一部を非表示にいたしました。

2024/01/29 READYFOR事務局 

 

プロジェクト実行責任者:
眞野竣(医eスポーツ大会部)
プロジェクト実施完了日:
2024年3月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

旭川医科大学の医学生が主体となり、旭川医科大学の小児科医、看護師との協力のもと小児科病棟プレイルームにて、VRやゲーム機Switchを用いたイベントを小児病棟に入院している子どもたちや、その保護者のために提供いたします。資金の使途はVRやゲーム機の購入、それを使用するためのWi-Fi環境の整備に用いる予定となっています。

リスク&チャレンジ

リターンを実施する上で必要になる資格や許認可について
リターンのひとつとして活動報告を設定しています。イベント風景の写真は許可が取れたものを掲載していく予定です。

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プロフィール

動画などで活動を確認したい方は、是非Instagram(igakuesportsで検索)や、Twitter(@VRhospita)を見ていただけますと幸いです。 お問い合わせはこちらまで。 医eスポーツ大会部vr.bettersometimes@gmail.com

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リターン

1,000+システム利用料


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感謝のメール

ご協力ありがとうございます。
感謝のメールを送らせていただきます。

支援者
10人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年3月

2,000+システム利用料


alt

感謝のメール、活動報告書

ご協力ありがとうございます。
感謝のメール、活動報告を送らせていただきます。

支援者
17人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年3月

3,000+システム利用料


alt

感謝のメール、 活動報告書

ご協力ありがとうございます。
感謝のメール、報告書(写真つき)を送らせていただきます。
写真は許可された範囲内で活動の雰囲気をお伝えできるものを報告書に使用させていただく予定です。

支援者
36人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年3月

5,000+システム利用料


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感謝のメール、 活動報告書

ご協力ありがとうございます。
感謝のメール、報告書(写真つき)を送らせていただきます。
写真は許可された範囲内で活動の雰囲気をお伝えできるものを報告書に使用させていただく予定です。

支援者
20人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年3月

10,000+システム利用料


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感謝のメール 、活動報告書

ご協力ありがとうございます。
感謝のメール、報告書(写真つき)を送らせていただきます。
写真は許可された範囲内で活動の雰囲気をお伝えできるものを報告書に使用させていただく予定です。

支援者
28人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年3月

30,000+システム利用料


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感謝のメール、 活動報告書

ご協力ありがとうございます。
感謝のメール、報告書(写真つき)を送らせていただきます。
写真は許可された範囲内で活動の雰囲気をお伝えできるものを報告書に使用させていただく予定です。

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年3月

50,000+システム利用料


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感謝のメール 、 活動報告書

ご協力ありがとうございます。
感謝のメール、報告書(写真つき)を送らせていただきます。
写真は許可された範囲内で活動の雰囲気をお伝えできるものを報告書に使用させていただく予定です。

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年3月

プロフィール

動画などで活動を確認したい方は、是非Instagram(igakuesportsで検索)や、Twitter(@VRhospita)を見ていただけますと幸いです。 お問い合わせはこちらまで。 医eスポーツ大会部vr.bettersometimes@gmail.com

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