プロジェクト概要

まつもと市民芸術館にて「交流イベント『ひとつ』~震災体験者からのメッセージ~」を開催します!

 

初めまして。長野県松本市在住の今井と申します。震災の翌年の2012年2月、私は石巻市など数か所の被災地を訪ねました。その活動を通して出会った人たちからヒントをもらい、2014年9月13日(土)、まつもと市民芸術館にて「交流イベント『ひとつ』~震災体験者からのメッセージ~」を開催します。

http://7colors.org/hitotsu/

私が編集に関わった書籍「女性たちの被災体験談~3.11を私は忘れない」の「ろうどく・陪音(ばいおん)」による朗読、いわき市の澤井史郎先生の講演、岩手県で生まれた「3.11 メモリアルフィルム ひとつ」の上映と、高橋政彦監督ら製作スタッフらによるトークショーがあります。

 

このイベントに多数の学生を招待し、復興に関心を持って頂きたいと考えておりますので、そちらの支援をお願い致します。

 

「自分に何かできることはないか」と模索していたところ、石巻市にて出会ったあるママさんグループ代表の方から「被災体験談を集めてみたい」という希望を寄せられました。そこで、書籍にして出版することを思いつき、「災害時の妊産婦マニュアル」「遠隔地からの情報支援活動」など、有識者の話なども盛り込みながら一冊の本にまとめました。それが、書籍「女性たちの被災体験談~3.11を私は忘れない」です。すべてはこの一冊の本から始まりました。

 

(「女性たちの被災体験談」内容の一部:http://7colors.org/311/


きっかけは、川崎市で行われた「東北応援イベント」に参加したことです。そこで陪音のみなさん、映画製作スタッフらと会いました。そのイベントで感じた価値を多くの人と共有したい! と思いました。

震災体験者からメッセージを受け取り、それを自分たちの未来に活かす視点を持つことで震災の「記憶の風化」を防止する一助にしたい考えです。

 

以下の考え方(価値観)を多くの人たちと共有し、心を「ひとつ」にしたいと思います。

 

地震列島、日本。

いつ、どこにいようが、災害に襲われる危険性がある。

だから、震災の「記憶の風化」なんてありえない。

この傷ついた日本のゆくえを、固唾を呑んで見守っていきたい。

共に手を携えて災害に立ち向かってゆくため、
子孫に残せる未来を切り拓くため、

今こそ、みんなの心を「ひとつ」にしよう。

 

この「想い」を、あなたと共に・・・。

 

当イベントは、松本市での開催となりますが、被災地から避難されている方々にとっても、元気になれる映画の上映があります。あの日の出来事、震災の記憶に思いを馳せながら、復興についても、皆で考える場にしたいと思います。
支援者には、福島県いわき市の澤井史郎先生の講演の様子を伝えるDVDと、イベントのレポートなどを差し上げます。
主なターゲットは学生さんですが、多くの若い世代の方々に、「復興」や「震災の記憶」に関心をもってもらいたい、と願っておりますので、ご支援をよろしくお願い致します。

もし、多くの支援を頂けるようであれば、岩手からの熱烈なメッセージを伝える、トークショーの出演者数を増員することができます。

 

(交流イベント「ひとつ」のチラシ:http://7colors.org/hitotsu/event.pdf

 

引換券について

 

○引換券:3000円
・交流イベント「ひとつ」で行われる澤井史郎先生の講演DVD
・交流イベント「ひとつ」の入魂レポート

・ココナッツ風味の焼き菓子

 

○引換券:5,000円×5
・交流イベント「ひとつ」で行われる澤井史郎先生の講演DVD
・交流イベント「ひとつ」の入魂レポート
・わさび漬け2点セット(のりわさび・酒粕)-4人家族、10食分)

・ココナッツ風味の焼き菓子

 

○引換券:10000円×15
・交流イベント「ひとつ」で行われる澤井史郎先生の講演DVD
・交流イベント「ひとつ」の入魂レポート
・書籍「女性たちの被災体験談~3.11を私は忘れない」(1冊)
・信州の生そば(4人前)

・ココナッツ風味の焼き菓子