プロジェクト概要

建物の壁面いっぱいの巨大スクリーンに投影して

野外映画祭を開催したい!!

 

こんにちは。齋藤正臣と申します。福島県福島市商店街で飲食店を経営しています。無事一周年を迎えての平23年3月に東日本大震災が発生し、その当日夜から同じ市街地の飲食店経営者とともに炊き出し活動を始めました。その活動を通して、さらなる福島の復興に寄与するべくNPO法人福島ライフエイドとして再スタートしました。

 

今回支援いただくのは、私たちNPO法人福島ライフエイドが野外映画祭を行うための資金です。昨年開催した第一回目の当日は日中まで大雨に見舞われ上映中止も頭をよぎりましたが、幸い日が落ちるとともに夜空に満月が見れるほど晴れ上がり、素晴らし映画祭となりました。

 

今回はこの映画祭の第2回を開催したいと思っています。是非、ご協力ください!

 

(映画祭では屋台も出ます)

 

野外映画祭を実施するのは、福島市街地私鉄飯坂線で25分の飯坂温泉。震災後、温泉街を縦断する摺上川沿いをそぞろ歩くと、旅館が建ち並んでいた対岸は灯りの消えた寂しい景色でした。 そんな寂しい景色が地域住民の前を向こうとする気持ちにブレーキをかけてしまうことに危機感を感じていました。
痛ましい光景が散見されるようになっており、その光景が地域住民の前を向こうとする気持ちにブレーキをかけてしまうことに危機感を感じていました。
ちょうどその頃、地域の若者の一人がこれからの飯坂を考える「飯坂わくわく会議」を開催。対岸の旅館の寂しい景色の話題になったところ、建物の壁面の活用方法を考えていたところ、その旅館の壁面全てをスクリーンにしてしまって、野外映画祭を開催できたらどんなに楽しいだろう、そして子ども達の素敵な思い出になるのではないかと思い至り、NPO法人福島ライフエイドが実施主体となって開催することを決めました。
 
(温泉街の風景)
 
(スクリーンを下げた様子)
 
第1回の野外映画祭は2012年9月1日に行われました。(前回の様子はコチラ
観賞料は無料で、浴衣姿や下駄を履いて飲み物片手に気軽に観賞できるようにしました。
スクリーンの設置を予定する建物お使用許可、安全性の確保、設置方法等、苦労したことは枚挙にいとまがありませんが、何よりもこの野外映画祭を言葉で説明して、理解、イメージいただくことの難しさがありました。
そのような中で、上映作品一本目投影した際のファーストインパクトは忘れがたいものがあります。満月とそれに照らされ摺上川の水面に反射するスクリーンという贅沢な雰囲気の中、建物の壁面いっぱいの巨大スクリーンの映像を、迫力の音声とともに上映作品二本目のまであっという間に時間が過ぎました。
 
(2012年の様子。続々と集まってきています)
 
(じーーーっと屋台の何かが気になる)
 
開催後、地域の方の反響と後押しもり、前回よりもスケールアップして、今年8月31日(土)に第二回目を開催することが決定しました!!
 
【日時】
 平成25年8月31日(土)※雨天決行 午後6時30分から午後10時30分まで
 
【会場】
 福島県福島市 飯坂温泉 波来湯公園
 
【放映予定コンテンツ】 
 ①「男はつらいよ」 ©1969 松竹株式会社
 ②「たそがれ清兵衛」 ©2002 松竹/日本テレビ/住友商事/博報堂/日販/衛星劇場
 
震災後の炊き出し活動の際に、緊急避難所で生活していた子ども達にその時の想いを自由に書いてもらった5枚のパネルには、家族を思う気持ちやまた友達と遊びたいといった温かい気持ちに溢れていました。
未だ放射能災害が収束しない福島で生活し成長する、そんな子ども達が温かい気持ちのままいられるよう、一生の思い出になるようなワクワクするイベントを開催したいと思っています。
 
(FCP=Fukushima Cinema Projectのメンバー)
   

どうぞご協力をよろしくお願いします!

 
4.プロジェクトの引換券
 ①5,000円:サンクスレター+パンフレット+オリジナル団扇
 
 (パンフレット見本です)
 
 ②10,000円:①+飯坂温泉共同浴場入浴券+私鉄飯坂線往復乗車券
 ③30,000円:①+②+オリジナルTシャツ
 
(Tシャツ見本です)
 
 ④100,000円:①+②+③+飯坂温泉旅館無料ペア宿泊券(1泊2日)
 
【福島シネマプロジェクト】
 URL  :http://f-c-p.jp/
 Twitter:@infoFCP

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