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医療・福祉従事者に敬意と感謝をのせたフェイスシールド届け!

医療・福祉従事者に敬意と感謝をのせたフェイスシールド届け!

支援総額

599,000

目標金額 720,000円

83%
支援者
60人
残り
12日
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は6月19日(金)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

 


新型コロナウイルス感染症との共存という新たなステージ。
最前線で立ち向かう医療・福祉従事者・エッセンシャルワーカーの皆さまに
たくさんの方々の敬意と感謝の想いを乗せて
クリアなフェイスシールド・アイシールド・パーテーション
を無償でお届けします。

 

 

自動車関連部品メーカーならではの技術で、
最前線で活躍する医療機関・福祉施設へ無償でフェイスシールドを届けたい。

 

初めまして、(株)佐々木コーティングです。私達は岐阜県関市に工場を持つ、自動車関連部品メーカーで、普段はカーエアコン部品や内装部品等を生産しています。

 

はじめまして。(株)佐々木コーティングです。

 

さまざまな影響を及ぼしている新型コロナウイルス。

 

最前線でこのウィルスに対峙されている方々の助けになればと、弊社の技術を活かし、まずは地元岐阜県内の病院や福祉施設へ、飛沫感染予防にためのフェイスシールドやアイシールド、パーテーションを無償で製作し、先日第一弾をお届けしたところ、さらにたくさんのご要望をいただきました。

 

今回は地域・提供先・数量・資材の種類を拡大しての、無償提供第2弾を行います!地域の企業として少しでもこの危機を乗り越えるお手伝いがしたい、そしてこのクラウドファンディングでより多くの方々の想いも一緒に届けたいと考えています。

 

皆さま、一緒に医療・福祉現場、エッセンシャルワーカーの方々に想いを届けませんか?(※エッセンシャルワーカーとは私たちが生活を営む上で欠かせない仕事に従事している人々のことです。)

 

 

プロジェクトのきっかけ

 

中国・アメリカ・カナダとも仕事上のやり取りがあり、いち早く中国で活躍するの長年の仕事上の友人から現地の状況を聞いたのが1月の後半でした。その後日本でも少しづつ騒がしくなり、欧州、北米で状況が深刻度を増す中、現地の情報を色々と収集し始めました。そのような状況下で使命感を強く持ち、正に命がけでこの脅威に対峙されている医療従事者の方々の映像・画像・情報に強く胸を揺さぶられました。

 

そのうちに、3月後半から日本国内でも急激に状況が変わり始めました。医療現場が、先の欧米と同じような状況に置かれてゆく様子がトリガーとなり、普段は全く医療現場と仕事上の関連が無い自分たちでも、製造業の端くれとして何かできることがあるのではないか?と強く考えるようになりました。

 

我々だからこそできることは何だろう?

 

それは我々がもっている素材で作れるもの×医療現場で必要とされるもの=フェイスシールド、アイシールド、パーテーションでした。すぐにサンプル品を制作し、地元の中核病院2箇所に持参しました。

 

フェイスシールド初回生産風景​​​​​

 

どちらの病院も初めての訪問にも関わらず快く受け入れてくださり、サンプル品の改良点、現場での要望をお伺いできました。緊急で制作するとはいえ、現場で本当に必要な物を作ることをモットーに、その後も試作→改良→試作を繰り返しました。

 

初期のフェイスシールド。まだ透明度など改善する前です。

 

初めて試作をお持ちした時のお声

中濃厚生病院 企画室 総務 井藤様(4月21日)

ご提案、大変有り難いです。簡易版で対応しているものの数量は不足しており、是非お願いしたいです。製品に関してはもう少し透明度が高いものが欲しいと感じました。

 

関中央病院 看護部長 長屋様 (4月22日)

有難いお話で、是非お願いしたいです。

改良いただきたい点

①フェイス部、もう少し小さいと良い。身体に当たる

②ウレタン部、もう少し長いと良い。圧迫感解消

③クリア感、もう少し透明感があると良い。

 

その他にもご要望や使用場面など詳しくお伺いをさせていただき、すぐに不足材料を手配し、改良を重ねました。

 

改良をしたフェイスシールド
マスクに装着できるアイシールド

 

そして無事第一弾として以下の通り、無償提供のご希望をいただいた3病院へ無料配布を行いました。

 

4月30日の配布先と枚数

 

 

 

 

 

 

 

 

製品の特徴

 

製品を制作するにあたって、早急に配布することも大事ですが、それ以上に現場のニーズにあったものを作ることにこだわりました。

 

改良後のフェイスシールド。

 

弊社だからこそできたこと

1.設計したものを自由にカットできるレーザー加工機を導入しているため、スピード感をもって進められる。

2.普段から試作品の特急対応に馴染んでいる。

3.手元にある素材ですぐに試作ができた。

4.顧客の問題の発見と解決への貢献―を常に最重要とし、現場に出向いて声を聞き、直ぐに対応するという自社の仕事のスタイルがフィット。

 

着想からサンプル制作、改良、納品まで約2週間という速さですすめることができたのは、弊社だからこそできたことだと感じています。

 

資金使途と配布先について

 

すでに一部制作は進めておりますが、全て自社の資金で行っているため、72万円を最初の目標にさせていただき、以下の通りに使わせていただきます。

 

資金使途

①材料費 50万円

②クラウドファンディング手数料 22万円

 

制作するもの

①フェイスシールド約8,000枚

 

②アイシールド  約1,000枚

 

③パーテーション 約20枚

 

・今後の配布先と枚数(予定)※5月20日現在

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※受注生産ではないため、配布数に若干の変動が生じる場合がございます。

※寄贈先については増える可能性もございます。その場合は新着情報にてお伝えさせていただきます。

※寄贈先についてはすべて同意を得ております。

 

出来る限り早く、地元岐阜県を中心とした医療・福祉現場に直接お届けします。材料費の一部を医療・福祉従事者・エッセンシャルワーカーの力なりたいと考えておられる皆さまの支援を受けて調達・生産し、多くの想いを乗せて現場にフェイスシールド、アイシールド、パーテーションを無償で提供して行きます。

 

実際にご利用いただいております。

 

 

医療従事者の方々に敬意と感謝の想いを乗せて。

 

今回いくつかの病院、施設とのやり取りを重ねるうちに、我々一般の者が想像している以上に、実際の現場では皆さま大変なご苦労をされていることを痛感しました。

 

東京や大阪などの大都会ほどではないですよ、と言われながらも、中核病院では緊迫度高く、介護施設等においても、普段は使用しない資材の調達や、来館者、入所者への配慮に大いに神経を使われているご様子が強く伝わってきました。

 

私たちは仕事上、医療・介護の現場とは何の接点もなく、何が出来るかもわからないところから、とにかく何かできることをやらなければ、との想いのみでここまで走ってきました。お届けした病院・施設、今回の取り組みをお話させていただいたさまざまな企業の方々から後押しを受け、もっともっとたくさんの方の想いを届けたいと思います。

 

今後ステージは変われど、長期化を覚悟し、いわば我々を守るためにこの事態に立ち向かう医療・福祉従事者の皆さまへ、敬意と感謝の想いを乗せた資材を可能な限り無償でご提供したいと考えています。

共感いただける方、日ごろから何か自分にもできることは無いのか?とお感じになっている方、皆さまの想いをいっしょに届けませんか?

 

 

医療・福祉関係者の方々からの声

 

 

 

 

 

 

 

 

岐阜県立多治見病院 後藤副理事長

この度は枯渇しているフェースシールドのご寄付をいただき誠にありがとうございます。

当病院は、東農地区(岐阜県東部)の7つの中核病院の、こうした資材の調達状況も集約をしています。当院で各院の需要を取りまとめさせていただければと存じます。

クラウドファンディングの成立と継続しての医療機関への支援に期待しております。

 

岐阜県立多治見病院 呼吸器内科 感染管理部長 市川医師

当院では、1.フェイスシールド 2.N95マスク 3.長袖エプロン の順に不足がちです。

フェイスシールドは既に枯渇気味の状態で、やや高価なものの購入を検討しつつ、透明度の低いクリアファイルを手作りで作成して使用している状況です。頂いたフェイスシールドは好評で大変助かっております。

 

岐阜県立多治見病院 防災・システム障害対策監 兼 施設用度課長 和島様

県立多治見病院は、病床数570床で救命救急センターを設置し1日1200人ほどの外来患者を診療する地域の中核病院です。

 

新型コロナの影響により全国的に医療物資が不足しており、特に感染防止上で不可欠なサージカルマスクやフェイスシールドなどの需要が増える一方、中国をはじめとした海外で製造されている製品が供給されなくなっており、十分な量を確保することが困難な状況です。

 

その中でフェースシールドは国内での生産態勢が整わず、各医療機関ではクリアファイル等を利用して職員が作成している状況ですが、透明度や加工技術の問題で使用できる業務が限定されています。

 

今回、株式会社佐々木コーティング様からクリアで使いやすいフェースシールドを提供をいただき、安心して医療に従事できるようになりたいへん感謝しています。

 

中濃厚生病院 企画室 総務 井藤様

ご提案、大変有り難いです。簡易版で対応しているものの数量は不足しており、是非お願いしたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

関中央病院 看護部長 長屋様

有難いお話で、是非お願いしたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

社会福祉法人 野並福祉会 堀田デイサービスセンター 早川様 

我々は行政からの要請もあり、緊急事態宣言中ではありますがデイサービスの営業を続けています。しかし、ご利用になる方、そのご家族も一抹の不安があることは事実だと思います。

 

当方としても、ご利用してくださっている皆さまの安全確保のために工夫をしている毎日です。例えば、食事やコミュニケーションの場では、資材不足の中での工夫として、サランラップを利用した仕切りを作成するなどして感染防止に努めています。

 

この度は簡易パーティションのご提案をいただきまして、ありがとうございました。

高齢者の方々の心身の健康を維持し、この苦境を安全に乗り切れるよう頑張って行きたいと思います。

 


※2020年6月30日(火)までに実行者佐々木コーティングが、フェイスシールド8,000個、アイシールド1,000個、パーテーション20個を制作したことを以て、プロジェクト終了と致します。

プロフィール

株式会社佐々木コーティング

株式会社佐々木コーティング

弊社は岐阜県関市に工場拠点を構える、自動車関連部品の製造会社です。60名の仲間たちと共に、「こころをつなぐものづくり」に励んでいます。 今回の新型コロナウィルス感染症の非常事態に接し、ものづくりで社会に生かされている自分たちで何か少しでも貢献できることは無いか?を考え、今回のプロジェクトをスタートしました。

リターン

3,000

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応援コース【3,000円】

・心を込めたお礼のメール

※このコースは、リターン費用がかからない分、いただいたご支援金はサービス手数料を除いたすべてを活動内容に充当させていただきます。なお、寄付控除の対象にはなりません。

支援者
25人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年8月
このリターンを購入する

プロフィール

弊社は岐阜県関市に工場拠点を構える、自動車関連部品の製造会社です。60名の仲間たちと共に、「こころをつなぐものづくり」に励んでいます。 今回の新型コロナウィルス感染症の非常事態に接し、ものづくりで社会に生かされている自分たちで何か少しでも貢献できることは無いか?を考え、今回のプロジェクトをスタートしました。

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