プロジェクト概要

多くの人々に勇気、元気や感動を与えられるプロスノーボード選手になり、だれもが夢を持って、夢を語って、活気と笑顔が溢れる人生を歩める事を証明したい。

 

初めまして。スノーボード研究生・幸せ配達人の星田弘祐と申します。私は、フリースタイルスノーボード主にスロープスタイルという競技をしています。本格的にスノーボードを始めて2年。幼い頃からスポーツ選手になるのが夢で0からプロになるという目標を達成させることで、0からのスタートでも夢は叶うことを証明し、生きる力・人生を味わい尽くす糧を共有・提供しようと日々活動しています。

 

プロになるためには大会で結果を出して、実力を認めてもらう必要があります。今年が勝負の年のため、たくさんの大会に出たりそのための遠征が必要です。

 

しかし現在、大会参加費、遠征費等が不足しています、今目の前にチャンスがある中ここで足踏みするわけにはいきません。みなさんのお力を貸していただけませんでしょうか。

 

(北海道羊蹄山バックに休憩中の一枚)

 

 

人の強さから学んだ優しさと夢

 

私は福島県の大自然で生まれチビっ子ターザンのようで野山川を駆け回り、家族は体育一家で幼い時からスポーツに囲まれて育ちました。特にスポーツが得意で 高校時代から今まででは全国身体能力テスト歴代1・学生時代に所属していた部活動でも陸上、水泳やライフセービング競技ビーチフラッグスなどでメダルを獲得し、常に結果を求め誰よりも上に上にとやってきた自他が認める最上級の負けず嫌いでした。

 

その事もあり一方では誰にも負ける気がせず天狗になり自己中心的でリスペクトする気持ちが薄い自分もいました。しかし両親兄弟は実力はもちろん。周りに信頼される人間性の持ち主で、常に比較される対象でした。

 

そんな環境にうんざりし反発し人と関わる事を避けるようになっていきました。スポーツとは不思議なもので心が健康じゃないと上手くいかないものでその時期は全く結果が出ず余計に泥沼に足が沈んでいくようでした。

 

(ヒラフスキー場春パークでの一枚)

 

そんな自暴自棄な時期にたまたま見ていたTV番組が私の人生を変えました。「世界が100人の村だったら」という番組をご存知でしょうか。そこには当時小学生の自分と同じ年くらいの年齢にもかかわらず銃を手にし戦争いかなければいけない少年や、ゴミ山を漁り生計をたてる子供たちの姿がありました。

 

どれだけ嫌味を言われようが不自由ない暮らし大好きなスポーツをするを自分と1日を必死に生きる彼らの違いに激しい葛藤を覚えました。逆に見えない未来にもかかわらず純粋にまっすぐ生きる彼らの姿に思いやりや優しい気持ち・情熱や生きる力をもらい今までの自分を見つめ直すようになりました。

 

この子達にもキラキラした楽しい人生を歩んで欲しい。自分が得意なスポーツで生きる希望を夢を与えられたらどんなにいいか。スポーツ選手になっていろんな人にみてもらえたら!そう思うようになりました。

 

(練習の様子)

 

(練習の様子)
 
 

自分の人生を左右する大きすぎる出来事が起きました。

 

久しぶりの帰省をしようとしている時、感じたことのない激しい揺れが襲いました。東北地方太平洋沖地震による東日本大震災(3.11)です。生まれ育った故郷の惨劇に現実なのかすらも信じられませんでした。交通網も電話回線も混乱しており約一ヶ月家族とも連絡が取れず、最悪の状況ばかり頭をよぎりました。しかしじっとしてはいられないと次の日から一人で募金活動をはじめました。ですが上手くいくはずもなく道行く人の声は衝撃なものばかりでした。

 

「こんなところで邪魔だ」

「集めた金で酒盛りでもする気だろう」

「こんな時にとんでもない詐欺師だ」

 

当時の自分には耐えきれるものではありません。重ねてバイトが禁止な寮に住んでいたのでフランスパン2本で1ヶ月をのりきっていました。

 

(故郷に瓦礫撤去に行った一枚)
 
(花園スキー場での一枚)

 

 

自分の生き方を変えた衝撃の出会い

 

そんな時、小学生時代に見たあの番組の子達を思い出しました。「こんな辛い生活自分はいつかは落ち着くだろう。だけどあの子達はいつ終わるかわからないあの状況を今でもずっとすごしているのか。」そう思うとスポーツ選手になりたいという夢をどうしても追いたいと思ってしまうようになりました。

 

そこから自分はどうしたらいいのかわからなくなっている時に友人が気晴らしにスノーボードに連れて行ってくれました。もともとスキーをやっていた自分は雪山の銀世界に久しぶりに帰ってっきてすごく楽しく悩みなんて吹っ飛びました。

 

(花園スロープスタイル大会での一枚)
 

同時にもっと上手くなりたいという気持ちも強く1人でプロが教えてくれるキャンプに参加しました。そこで1歳年上のプロスノーボード選手に出会いました。その人を見ていると自信に溢れてて、自分で何かを発信して一から作っていくライフスタイルが自分にとってとても刺激的でした。

 

その人以外にもそこには数人のプロがいて、もっと頑張ればいい結果もでるんじゃないか?と言われた一言で、「これが最後のチャンスかもしれない、死ぬ気でやればいける」とプロを目指すことを決めました。

 


(師匠プロスノーボード選手浅賀新平との一枚)

 

その時同時に「0からのスタートだけど、これでプロになれたら震災で0からの復興を目指してるみんなにも希望を与えられるかもしれない。そしてプロになったらスポーツ選手として東北を先頭に立って支えてもっともっと盛り上げていこう」と考えました。

 

今現在も自分が今までしてきたスポーツやボランティア活動の経験、テレビでも密着してもらい日本体育大学で勤めていた集団行動の指揮者の経験を生かし、小中高生を対象に集団行動の指導やジュニアボランティア育成の講演会や合同ボランティアなどで未来を支える人材育成もしています。

 

(練習の様子)
 
↑千羽鶴で笑顔を(小さい優しさが大きい希望へジュニア育成復興支援ボランティア)
 

今一番願うことは自分の夢に向かって活動する自分の姿が少しでも多くの人に夢や希望を感じて生きがいを見出して欲しい。だれもが夢を持って、夢を語って、活気と笑顔が溢れる人生を歩んで欲しい。

 

その為に夢が実現する事をプロスノーボーダーになって証明したい。

皆様のご支援が必要です。宜しくお願いいたします。

 

 

 

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■写真付きサンクスレター

 

■東北の小物お土産


■連絡+動画(チャレンジ中に電話連絡します。あなたの為だけにメッセージ動画を制作します。)

 

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■地元東北のお土産

 

■遠征先のお土産

 

■ 星田弘祐の人力車に30分乗れます

 

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■ スノーボードセッション(本人によるコーチング)

 

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