こんにちは!

各アーティスト共、ニューヨークへ作品の発送を終わったとの報告をいただきました。後は僕が10日後に現地へ行って、届いた作品を設置しに行きます。

 

ここで、各作家の詳しいご紹介をしたいと思います。

 

 

山野薫(福岡県) ー絵画

 

1976 年、銅版画教室にてエッチングを、IAF 芸術研究室にて現代美術を学び、それから40年間作品を描き続けている。公募展多数参加、個展多数。
私の作品は「生命力」が根本にあります。自分の内面の奥深い処にあるものは、時間、空間を越えて生命の根源につながります。絵画の画面でそれらは、絵具が水に濡れたカンバスの上を生きているかのように広がっていく様と共鳴し、その力は生命と同じ力を持ちます。

 

 

今回のクラウドファンディングのリターン用には、その「生命力」を活かした「無限なるもの」という小作品をご提供していただきました。

 

 

 

 

芳賀健太(大分県)ー絵画

 

2007年から現在にかけて、個展・グループ展を大分県内、東京や福岡などで毎年多数開催。「人の喜びをカタチに」。絵画作品は私自身の家の歴史が鍵となっています。曾祖父の戦死、祖母の悲しみを受け継ぎ、争いというモノに注目していく内、大学時代に大分県の美しい景色に心を打たれました。争いのアンチテーゼとして美しい世界を追い求めて絵画を描いています。

日頃は、「空間ペインター」を名乗って活動しています。

 

今回のクラウドファンディングのリターン用には、「僕の空、あなたの空II」という爽やかな小作品をご提供していただきました。

 

 

 

 

石垣英芳(沖縄出身、福岡在住)ー絵画

 

現在、福岡市を中心に「言霊」をテーマに言葉の持つエネルギーをアクリル画で表現しています。
言葉は、その人が常に考えていること、思いが言語としてその人から発せられたもの。
その人の現在は、その人の過去の言葉が形成されたもの。
その人の未来は現在の言葉の集積されたもの。
マイナスの言葉を数回言ったからその言葉のエネルギーがその人に作用すると言うものではなく、日常口癖のように発する言葉がその人の生活に影響を与える。
言葉のエネルギーとは、人を生かすこともでき、又は殺すことも出来るものである。

 

今回のクラウドファンディングのリターン用には、言語になる前の頭の中の「思考」という作品をご提供していただきました。

 

 

 

用意したリターンの作品も他に1つとしてない作品ばかりです。

みなさん、是非ご支援よろしくお願いいたします。

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