プロジェクト概要

 

 

「人・モノ・想い」をつなぎ、愛知県安城市を元気にしたい。

 

はじめまして、市民活動団体「FEEL FREE」代表の蓮池弓子と申します!当団体は、愛知県安城市で地域活性化・多世代間交流・地域課題解決を目的に、5名の主婦が中心となって、2014年からマルシェなどのイベントを企画・運営しています。

 

私は安城市で育ち、約40年が経ちました。しかし、時代の移り変わりとともに、商店街の人たちは高齢になり、空き店舗が増え、かつてのにぎわいやコミュニティもなくなってしまいました。その煽りを受けて、日本三大七夕祭りのひとつである「安城七夕まつり」の飾りも減ってしまい、町がとても寂しくなってきたのです。


そこで、もう一度ここを笑顔があふれる場所にしたいと思い、2018年9月に安城駅前の商店街の空き店舗のひとつを借り、そこを「からーずぷらす」と名付け、運営を始めました。今後は、その場所で今以上に地域活性化に寄与するため、1Fはシェアキッチン&パティシエルームにし、2Fに事務所&レンタルスペースを設け、3Fを七夕まつりの竹飾りを年中つくれるスペースにリノベーションしたいと考えています。

 

まずは、その第一歩として、2019年4月に、1F部分のシェアキッチンをリノベーションするための費用をクラウドファンディングで募らせていただきます。安城に魅力的な空間ができるその瞬間を多くの人と共有し、元気な町づくりをしていくためにも、ご協力よろしくお願いいたします。

 

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皆で力をあわせて、がんばります!

 

 

商店街の空き店舗を活用して、安城市のにぎわいづくりを。

 

活動をはじめて4年が経った2018年、団体の事務所移転を考えていました。そこで、地元の不動産屋さんから、「まちのにぎわいづくりをしてくれるのであれば…」と今回の物件をご紹介いただきました。ここでは、以前ブティックが経営されていましたが、数年前に空き店舗となり、「商店街空き店舗対策物件」となっていたのです。

 

これはまたとないチャンスだ!と考え、私たちの周りだけで完結するのでなく、地域のいろんな方を巻き込んで活動していくきっかけづくりにもするために、この物件を借りることに決めました。

というのも、これまでさまざまなイベントを運営する中で、そこに出店していただく団体や個人の方とお話をしていると、「安城には、技術(特技)や商品を披露する場所がない」とよく耳にします。特に飲食系は、「お店をもってみたいけど、リスクが大きすぎて不安」「製造許可のついた厨房がなかなか見つからない」など、ハードルが高いことが多いようでした。

そんな声を聞いてきたこともあり、今回の取り組みは、地域の人たちが、それぞれの特技や魅力を発信できる場所づくりにつながるのではないかと考えたのです。

 

1F部分の現状

 

 

地域に今までなかったようなコミュニティスペースを実現!


この物件には、前住居者の残したものが大量にあるため、それらを廃棄することからスタートしました。それに、なぜか入口の自動ドアがなく。現在、透明のビニールを張って緊急対応中です。ドアも新たにつくる必要がある状態です。このように、本格的に稼働させる前にやることは山積みの状態です。

 

そこで、まずは自分たちで清掃などをはじめつつ、業者さんにトイレの新設などを含む排水管工事やドアの設置をしていただきます。並行して、営業開始に必要な許可を取るための届け出を行政に行います。皆様からのご支援は、1Fをシェア可能なキッチンスペースとパティシエルームにつくりかえるために充てさせていただきます。

 

自動ドアではなく、スライド式のものを設置予定

 

<からーずぷらす>

オープン予定日:2019年04月11日(木)

場所:愛知県安城市朝日町25-6

1F:シェアキッチン、パティシエルーム、ギャラリー

2F:「FEEL FREE」の事務所、レンタルルーム

3F:七夕かざり体験スペース+クリエイター部

※飲食営業許可および菓子製造業許可を取得予定です。

※工事の進捗などにもよりオープン予定日は変更になる可能性がございます。

 

ここが、「お菓子作りが得意!」「いつかカフェを開きたいと思っている」「マルシェに出店したいと思ってる」「料理が好きで多くの人に食べてもらいたい」と思っている人たちの一歩踏み出すきっかけの場所になることを願っています。また、若い世代の人たちが、商店街に足を運ぶような機会も生み出していきたいと思います。

 

完成イメージ

 

 

変わらない10年にさらば!変える10年をみんなで考え・実行!

 

私たちは、「ここに来たら誰かがいて、ここに来たら何かがあって、ここに来たら笑顔になれる場所づくり」を念頭に、このスペースを運営していきます。そして、生みの苦しみ以上に、地域の人たちに喜んでもらえるように努力し、安城の未来がたくさんの笑顔であふれることを目指していきます。

 

また、「市民の声だけでは何も変わらない・変えられない」という思考を変えるきっかけづくりをしたいです。「何事も動いた分だけ変えられる」と一人でも多くの人に伝え、夢や希望を実現しようとする人の母数を増やすことで、「この町に生まれてよかった!」と声を高らかにあげられる環境をつくっていきます。そうすることで、自然と安城市は活気にあふれることでしょう。

 

今回の挑戦は、その目標を叶えるためのスタート地点だと考えています。どうか、ご支援ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

応援よろしくお願いいたします!

 

 

プロジェクトメンバーの紹介

 

可児 貴子

娘のアレルギーをきっかけに食の大切さを学び、よりお料理にも興味を持ち、醗酵ドリンク教室など開催。かっさセラピストとしてイベント出店などで活動しています。楽しいこと・自然が大好き。ここに来たらワクワクする、人と人が繋がり、夢を叶える場所作りを仲間と共に必ず成功させたいと思います。

 

 

 

平山 幸子

ココロとカラダのセラピスト16年。生きている奇跡、生かされているを感じるきっかけ『命のみ助かっちゃった事故』から完璧主義、大真面目に生きることが崩壊。ポンコツこそが素晴らしい!何事も丸っと楽しむ人生実験中。足つぼ等で今の状態を把握し生きて活かすアフロリトリートセッション提供。自分自身を表現し、愉快に豊かに生きる場所作りを目指します。

 

 

小早川 香

3児の母。幼稚園PTA役員の活動として始めたハンド メイド。自分で作った作品を自ら販売する楽しさに目覚め約5年の作家活動後、マルシェ企画運営側へ。「ものづくり」を頑張っている人のチカラになりたい。マルシェが人と人を繋ぐキッカケになってくれたら。「からーずぷらす」がマルシェ同様、皆さんの持つ夢の実現へ一歩前進出来る空間になったらと思います。

 

 

岩井 聖佳

幼少期より色に興味があり、カラーコーディネーターの資格を取得したのち、カラーセラピストに。サロン活動やイベントを通して、色の力を気軽に生活に取り入れられるようご提案。どんなことでも面白がれるのが特技。面白がってる私が今回の挑戦に取り組む姿は、自分の周りの人たちにも何かしらの意欲や衝動を揺り動かすきっかけになるはずと信じて突き進みます。

 

 

地域の協力者の紹介

 

鈴木雅喜 様(朝日町商店街理事長)

フロンティアへの女性チーム「からーずぷらす」を商店街としても応援しています。地域に外からの風を吹き込み、これまで悪い意味で踏襲されてきたものを彼女たちのパワーで払拭し、新しい風を商店街に吹き込み、どんどん新しいモノ・コトを興していってほしいです!

 

 

 

相木ふみえ 様(マルシェ参加者&御幸商店街メンバー)

女性チーム「からーずぷらす」さんを応援しています。 彼女たちのパワーで安城の街がもっと暮らしやすく魅力あるところになることを願っています。 新しい感性と現代の生活者の視点で商店街に新風を吹き込み、外から来る人とこの街に住む人を結び 一緒にワクワクできるといいですね。

 


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