プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

フィリピン レイテ島の村人と一緒に、村人と村人をつなぐ安全な道の舗装を行います。

 

こんにちはFIWC関東委員会学生代表、フィリピンキャンプリーダーの東京理科大学2年の大窪泰輝(おおくぼたいき)です。私たちは、“変化”という今年のキャンプテーマのもと日々活動しています。

 

FIWCはFriends International Work Campの略です。FIWC関東委員会はフィリピンのほかにネパール、中国、韓国で活動する国際協力に励む学生団体です。フィリピン、ネパールでは主に道の舗装や水道整備などのインフラ整備を行っていて、韓国と中国ではハンセン病快復支援を行っています。また各国に分かれて1年間通じてMTGやグローバルフェスタ、世界市への出店など国内活動も活発に行っています。

 

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2016年に道を作った時の写真

 

インフラの設備などの支援がまだ及んでいない、トゥボット村。
雨が降ると道がぬかるみ、山奥から身動きがとれなくなります。

 

2013年に大型台風ヨランダがフィリピンの中部にあるレイテ島に上陸し、ヴィサヤ地域を中心にフィリピンを横断しました。その影響で暴風雨による洪水、鉄砲水などが発生し、多大な被害を広範囲にもたらしました。

 

その影響により90%の家が壊れ、赤十字の支援によるバンブーハウスが多いフィリピンレイテ島メリダ地区の小さな村、トゥボット。この地域は家だけでなく、インフラの設備などの支援がまだまだ及んでいない地域です。

 

トゥボット村

 

そこで私たちは、このトゥボット村の道を整備するプロジェクトを計画しました。この道の先には多くの村人の家があります。しかし、雨が多いフィリピンでは、雨が降ると山奥から身動きがとれない状態になってしまいます。また雨によるぬかるみによってバイクが通れなくなり、その間を歩いて上らなければなりません。

 

私たちも実際に調査に行ったのですが、歩いて上るには相当な労力と時間がかかり、子供たちが安全に歩けるような道ではありませんでした。この道が整備されれば村が発展するのではないか、村人の動きも活発になり、何か変化をもたらすことができるのではないか。私たちはこのように考えました。

 

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実際のワーク風景です

 

皆様の熱い思いとともに、一活動していきたい。

 

私たちは例年、自費でプロジェクト費用を賄っていました。しかし学生である私たちは自己資金だけで賄っていくことに限界を感じ、資金を集める方法を模索していました。募金や企業の協賛などのいろいろな方法を考えましたが、より多くの方の思いをいただいて、皆様のその熱い思いが私たちの活動を後押し、私たちだけでなく皆様の思いも一致団結して活動していくことができるクラウドファンディングに挑戦しようと決意しました。

 

今回の道の舗装には50万円以上の費用がかかります、その費用の一部として30万円を目標金額として挑戦したいと考えております。皆様が私たちの活動に賛同していただき、ご支援いただけたら幸いです。よろしくお願いします。

 

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初日のワーク後

 

私たちの活動 ≠ ボランティア
互いに支え合い、感化し合い、変化していく。

 

私たち学生と現地の村人が一緒に暮らして一緒に働き、"インフラ整備"をすることで、 村の自立的な活性化を目指す活動。ではなぜ ≠ ボランティアなのか…… この活動を通じて現地の村人、また私たち日本人がお互いに成長できる関係を築くことができるからです。

 

私が初めてフィリピンを訪れたのは去年の夏でした。その時初めてわかったことがありました。それは「与えることができる影響よりも、現地の人から与えられるモノの方が大きい」ということです。どんなに貧しくても、どんなに生活が苦しくても、彼らは暖かく、いつも笑っていました。単に道を作って村を活性化させるのではなく、その過程の共同生活やコミュニケーションなどを通じて、お互いに感化され、お互いに変化していく。そのような活動を私たちは目指しています。

 

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ワーク中の休憩

 

互いに“変化” 人を変えることができるのは人!

 

「本当に来てくれてありがとう。また来たね。私たちも頑張るから日本でも頑張ってね。」活動が終わり、帰るときには毎回村人がこのように言ってくれます。私たちの活動で劇的に村が変化することはありません。ほんのちっぽけかもしれません。

 

しかし、村人またその村全体が何か前進していこう。自分たちでなにか変えていこう。このような思いを自発させ、少しずつ変わっていくきっかけを与えることができれば、私たちの活動は本当に意味のある活動になると信じています。

 

皆様のご支援がフィリピン未来を作っていきます。どうか皆様私たちの活動を後押していただけませんか?応援よろしくお願い申し上げます。

 

最強の遊び相手、ちびっ子たち

 

私たちと村人からのありがとう

 

皆様の思いと村人の思いを私たちがつなげます。

 

・感謝状、写真(すべてにつく)

・報告書(すべてにつく)

・①ビデオレター

・②私たちが作った道に名前を刻みます ※希望者のみ

・③カオン会招待券 ※カオン!は現地語で“食べる”つまり食事会を意味します

・④村人から日本語の手紙

 

★リターンの名前は現地語です!

 

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