プロジェクト概要

 

 命ある花をアートに。個性織りなす花華でつくるフラワーカーペットを京都市民のみなさまと一緒に創り上げます!

 

11月17日、18日@ロームシアター京都
「京の花 物語 〜秋〜」フラワーカーペットin Kyoto 花かるた

 

ページをご覧いただき、ありがとうございます。NPO法人フラワーアーティスト育成協会 理事長の宮本信子です。

 

命ある「お花」の美しさを最大限に引き出し、見てくださる方に感動とエネルギーを伝えるのが、フラワーアートです。

 

お花を通して人が集まり、充実した時の共有と感動の輪が広がる。そのような空間を1984年から生み出し続けています。

 

そして今回は、11月17日 、18日に、野外スペース(約12メートル四方)に生花を並べて大きな絵を描く「フラワーカーペット」を作成展示するイベント「京の花 物語 〜秋〜」フラワーカーペットin Kyoto 花かるたを開催します。しかし、補助金のみでは、資金が不足しております。

 

本イベントは、京都市民のみなさまからボランティアを募り、大勢でひとつの作品を作り上げる挑戦です。

 

花でつくる芸術で京都のみなさまへ感動を届けたい!皆様の応援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 花に新たな命を吹き込むフラワーアート
 2017 京の花物語 〜春〜から~秋~への挑戦。

 

当NPO法人フラワーアーティスト育成協会では、京都市による花き振興イベント「2017 京の花物語 〜春〜」に協賛し、京都市、梅小路公園内「朱雀の庭」で池の中に竹を使った大掛かりなフラワーアートを作成展示しました。

 

京都西山の竹藪から大きな青竹を何本も切り出すところから始め、前日には鏡池に大掛かりなベースを設置。当日は「花いけパフォーマンス」として大量のお花を使って作品に仕上げる過程をみなさんに公開しました。新緑に囲まれた広い池の中に、段々と華やかになった大きなお花の天秤がふわりふわりと風に揺れる様子には歓声があがりました。

 

 「京の花物語 2017 〜春〜」花いけパフォーマンス風景  みんなで大掛かりなお花のアートを作りました。

 

この時の成果を皆様から評価いただき、今回開催する「2017 京の花物語 〜秋〜」でも協賛し皆様に花で感動をお伝えする企画を推進しております。

 

それが、ロームシアター京都の中庭、12メートル四方の場所に作成する大掛かりなフラワーカーペットです。

 

しかし、企画、実行は当協会主導でボランティア活動として行うものの、必要な経費を見積もったところ、大量のお花や資材の調達の他、それらの運搬、大規模なベースの設営、また事後の廃棄費用など、見積もると予算内では賄うことができないのが現状です。


必要なもの一品目ずつを検討し、協賛提供してくださるところはないか、少しでも寄付していただけるところはないか、と思案を巡らす中、クラウドファンディングと出会いました。プロジェクトを広く知っていただくこと、共感からご支援に繋がる「愛の輪」の手法にも感動!これしかない!とプロジェクトを立ち上げることになりました。

 

私たちが技術と感性の研鑽を積んで来た成果を「フラワーカーペット」という大規模な作品で堪能していただきたいと思います。

 

「京の花物語 2017 〜春〜」 鏡の様な水面にお花が写り、大きなお花の天秤がゆらりゆらりと風に揺れます。

 

 

 京都市民、みんなの手でつくるフラワーカーペット

 

フラワーカーペットで作成する図案タイトルは「花かるた」です。


日本の伝統的なデザインのひとつであり、花鳥風月を絵柄に取り入れた風流なカード遊びで馴染みのある図柄です。”どんなデザインになるかはお楽しみ”として、当日をお迎えしたいので、デザイン画像はここではあえて公開しないでおきます。

 

日本の文化の発信として海外の方にとっても魅力的なデザインであると思います。これを12メートル四方に拡大した大きなシートの上に、図柄に合わせて色々な種類、様々な色の沢山のお花を配して行きます。

 

吸水性スポンジを敷き詰めた上にお花を一輪ずつ挿していく、しっかりとした本格的な技術で行います。この手法は、当協会が前回1999年にフラワーカーペットを作成した際にベルギーに研修に行って習得した高い技術と芸術性があるものです。”本物”をたくさんの人に共有したいと思っています。

 

 

1999年 フラワーアーティスト育成協会15周年記念 フラワーカーペット作品 京都市役所前広場にて


出来上がった作品は、高いところから鑑賞したり、写真に撮るなどしても素晴らしく、感動すること間違いなしです!

 

さらに、この作品の制作のために、京都市民のボランティアの方を募集します。ひとつの大きな作品を大勢の市民と一緒に完成させる。このダイナミックな取り組みをぜひお楽しみください。

 

▼イベント概要 ▼

 

「京の花 物語 〜秋〜」フラワーカーペットin Kyoto 花かるた

 

野外スペース(約12メートル四方)に生花を並べて大きな絵を描く「フラワーカーペット」を作成展示

 

主催:京都市花き振興協会

後援:京都府、京都市
 

計画・実行・指導:NPO法人フラワーアーティスト育成協会


実施日:2017 11月16日 12:00 〜     制作 (ボランティアの募集)

       11月17日 9:00〜17:00 展示一般公開

                     11月18日 9:00〜16:00 展示一般公開 16:00〜 (撤去)

 

・場所:ロームシアター京都 (京都府 京都市 左京区 岡崎最勝寺町 13)

 

※ 制作にご協力頂く花ボランティアも併せて募集しています。当協会の指導のもと、フラワーカーペットを作る作業をお手伝いください。ご興味ある方はお問い合わせください。(先着順で定員になり次第締め切らせて頂きます)

 

NPO法人フラワーアーティスト育成協会 info@flowerartistassn.com

 

京都市から予算170万円が降りることになっていますが、花材は勿論、資材やベースの設営、全ての運搬、撤去、廃棄に至るまでの全体見積りでは170万では厳しく苦慮しております。 当日の作業は、協会も当然ボランティアでの活動となり(約25名)人件費は考えておりません。

 

ロームシアター京都の中庭12メートル四方という作品の大きさに対し、私達が追求したい高度なデザイン性などを考え併せると、なお多くの資金が必要になります。デザインの拡大を手作業で行い、材料の一つ一つを、いかに調達するか、など頭を悩ませ、日々奔走しています。

 

実現させるために、みなさまのご支援をよろしくお願いします。

 

 

 

 お花でつくるアートが、私たちの命を輝かせる。

 

自然の恵であり、命ある「お花」を素材に使うフラワーアート。

 

その美しさをみんなの手で最大限に引き出し、見てくださる方に感動とエネルギーを伝えたいのです。

 

お花の美しさとエネルギーを人の手でアートに作り上げる。その過程は心が穏やかになりおのずと日頃のストレスも解放される事でしょう。みんなで協力して作り上げた作品は、感動そのものに違いありません。

 

お花を通して人が集まり、ひとつの目的に向かう。そこに充実した時の共有と感動の輪が広がります。

 

伝統ある日本文化の絵柄を花でアートに!

 

今後とも、京都から広く世界にフラワーアートを発信いたしますので、是非このプロジェクトを応援してください。よろしくお願いいたします。

 

フラワーアーティスト育成協会 HP

 

 

 資金使途

 

❏ デザイン作成材料費(花材費)    1,650,000円
❏ デザイン作成材料費(資材費)     500,000円
❏ 設営費(デザインベース枠組み)    250,000円
❏ 運営費(運搬、廃棄費含む)      200,000円
❏ 雑費(デザイン画の作成含む)     100,000円

 

必要金額合計: 2,700,000 円

 

▼NPO法人フラワーアーティスト育成協会の活動内容▼

 

私たちは、1984年の設立以来、古来より伝わる日本のいけ花の洗練された美しさに、欧米で育ったフラワーデザインを取り入れ、現代のライフスタイルに合った”欧風いけ花”のスタイルを普及し発展して参りました。

 

「非営利活動法人」として京都府より認可を受けた2007年からは、フラワーアーティストの育成やフラワーデザインの普及はもとより、これを次世代に繋げる活動、花や園芸による社会福祉活動、またみどり溢れる自然環境を守り育てまちつくりに貢献するなど、花のある心豊かな生活や文化の発展に寄与することを目的に、幅広い視野で活動しております。


●フラワーアーティストの育成
理論と技術の指導により、協会講師の育成。フラワー装飾技能士の育成。

●講習会  

協会員を対象にした勉強会。
最新のデザインと技術、植物の生態・自然環境、いけばなの技法など、国内外のフラワーデザイナーを招聘してのレクチャーのほか、幅広い分野の専門家を講師に迎えて研鑽を積んでいます。海外研修旅行も開催。

●次世代継承 

「みやこ 子供土曜塾」
年に4回、京都市、および周辺都市7会場で、小学生を中心とした子供達にフラワーアレンジメントを講習。毎回楽しみに参加されるリピーターも増え、お母さんお父さんも夢中に!

●福祉活動 

高齢者福祉施設で、フラワーアレンジメント講習
アビリンピック会場で、フラワーアレンジメント無料講習
目の不自由な方は、手で花の形状を感じ香りでイメージを高めて。手先の不自由な方も自分で作品を仕上げる感動を味わって喜んでいただきました。

●リースコンテスト

毎年12月にホテルロビーで公開展示
高度なテクニックが要求される本選に加え、子どもリースコンテストも同時開催。本選に出品のリースはレベルの高さが定評。子どもの部は皆さんの癒しとなって好評

「京の花」物語 とは
京都市の花業界一丸となって組織する「京都花き協会」が、京都ならではの花を「供える」「飾る」といった慣習、文化の普及・継承に加え、花に親しむ新たな習慣を提案し、 京都市の花の魅力発信と需要拡大を目的に展開する一連の取り組みです。

 

2012 ドイツレッスンツアー フラワーアーティストのアトリエにて 



 


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