プロジェクト概要

幼稚園や保育園に花を贈り、命の儚さや大切さを学んでほしい!

 

はじめまして、吉田奈央と申します。私はフラワーアーティストとして花の力を多くの方に広める活動を行っています。フラワーアーティストは簡単に言えばフローリストやフラワーデザイナーと同じような部類です。その中でも異なる点は自分自身も表現のひとつとしてアピールする点です。私は自分自身をモデルにして作品を壇上でつくることもあります。花を使って表現するだけでなく自身もその一部としていれていく。それがフラワーアーティストです。

 

今回は今後全国へと広めていく予定の関東から始める幼稚園や保育園に花を贈りたいと思っています。プランターでの寄せ植えと必要な備品をプレゼントします。またメールなどでの育てるサポートも行います。

 

幼稚園や保育園に花を贈るにあたって、花の購入費用や交通費

などが不足しております。皆様、どうかご支援頂けないでしょうか。

 

 

幼い頃家でいちごや花、柿の木や土手といった

環境の中でたくさんの生き物が暮らし、生きていくために

命をもらっているのを見てきました。


捕まえてきた昆虫が蛹から蝶になるまで見届け、摘んできた花が咲き枯れていくのもみてきました。ずっと生き物がそのままの形でないこと、生きていれば死んでいくことをしり、接していく中でとっても温かい気持ちになることができました。そういったことを感じるようになってからは、自分だけでなく相手に対しても優しく接しようとする気持ちが芽生え攻撃的な態度はとらなくなったんです。自然に触れないということは自分より弱いものを知らないことになり、命の流れをみることもありません。それが私にはとても悲しくもったいなく思うのです。

 

(普段はフラワーアーティストとして活動しております。)

 

「花にもっと触れて欲しい」、そう強く願っている私ですが、現代の状態では花にしても木にしても触れる機会が格段と減っているのが現実です。幼い頃から命に触れることはとても大事なことです。

 

幼稚園や保育園に花が飾られているのは時たま

見かけますが、ほんの数輪でそこに花があることにさえ

気づくことが難しいほどです。それでは意味がないのです。

 

1番伝えたいことは、幼い子供達に命に触れて欲しいということです。今まで贈ったことはないのですが、中学生と行った際にはいつもと違って楽しいということや、花の成長がみられると待ち遠しくなる綺麗に並んでいると明るい気持ちになるとのことでした。また幼稚園児を対象にレッスンした際には「お花と触れられてよかった」という意見や「またお花触りたい!」、「おうちにも欲しくなった」、さらには保護者様からも子供がこんな風に感じているとは思ってなかったということや家での会話が増えたという感想や、花をみると反応するようになったなどと嬉しい意見を頂きました。また参加したいという方も多くいました。

 

 

最近多いいじめ問題なども、きっとこういった命との触れ合い

で相手への思いやりを持つことができなくなっていくと思います。

 

現在私一人で動いているため、大量の花や備品を買うお金とそれを運ぶ費用や手立てがありません。また人を雇う費用もたりません。交渉等は県を通して行ったりすることを今までしているので個人で可能ですが上記に関してはどうしようもできないのです。支援者様が支援してくださることで多くの方が携わってくれているという思いが、花を通し園児や保護者様へと伝わり親子での会話と笑顔がさらに増えていくと思います。

 

 

現在、関東圏内の15の幼稚園や保育園を訪れ、花を贈ります。また、贈ったは後は近場であればできるだけ私が足を運び様子をみます。遠い場所に関してはサポートメンバーの方に見て頂いたり、写真等をお送り頂いて私からのアドバイスをさせて頂きます。

 

幼稚園や保育園に通う子供たちに少しでもお花に触れてもらい、生き物の命の尊さや儚さを知ってほしいと願っております。皆様どうかご支援よろしくお願いします。

 

引換券について

 

・幼稚園や保育園の子供からお礼状

 

・報告書 

 

・サポートメンバーとして名前表記

 

・フラワーアレンジメント

 

・ 地酒1本

 

・特設ページに広告を載せる権利

 


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