プロジェクト概要

廃れつつある日本の伝統的な童謡を守るために。

子供たちにフルートで童謡を聴かせる演奏会を開催したい!

 

こんにちは。東京の郊外に住むフルート吹きの伊藤真矢子と申します。フルートを教えたり福祉施設でコンサートを開催したりしています。最近では老人ホームへの出張演奏が増え、大正〜昭和初期の歌謡曲を演奏することが多くなりました。老人ホームの皆さんはとても懐かしがって聴いてくれます。

 

しかし、今の日本の若者は昔の伝統的な童謡を知らないという現実があります。そこでこれから大きくなる子どもたちに童謡を聴いてもらうコンサートを開こうと考えました。

 

そこで、フルートのコンサートに必要なピアノの伴奏を録音するためのレコーダー等を購入する費用が足りません。日本の文化を子どもたちに伝えるために、ぜひご支援をいただけないでしょうか?

 

(老人ホームで演奏している様子)

 

 

子どもが集まるイベントや場所に赴き、日本の童謡をフルートで演奏します

 

私の両親や祖父母の時代では当たり前だったのに、最近の若者は童謡を知らないということが増えてきた気がしています。日本の文化に危機感をおぼえます。目に見えるかたちでは残らない「音楽」は、人々が継承していかなければ消えてしまいます。

 

そこで、まだ言葉が分からない小さな子どもでもメロディーなら耳に残るのではないかと思い、今回、フルートで童謡を演奏するという企画を考えました。また、会館やホールで行うと、そこまでの移動が親御さんの負担になります。それならば、こちらから子どもが集まる場所に出向く出張演奏という方法で、より多くの子どもたちに聴いてもらいたいのです。

 

 

童謡の楽譜の購入費、伴奏CDの作成費、音響機材購入費などに約5万円が必要です。ぜひご協力をお願いします。

 

 

涙を流して演奏を聴いてくれます。

 

老人ホームでのコンサートでは、皆さんは私が演奏する曲をよくご存知で、一緒に口ずさんでくれたり、手拍子をしてくれる方もいらっしゃいます。演奏終了後は涙を流しながら「久しぶりに聴いて懐かしくなった」「また聴きたい」と仰っていただくことも多々あります。

 

(以前のコンサートで)

 

また、今年4月に息子を出産してからは、おばあちゃんが息子にわらべうたを歌ってくれます。こんな素敵な音楽が廃れてしまっては勿体無いと、私も日本の童謡をフルートで吹いて聴かせるようになりました。

 

童謡を聴かせると息子の様子に変化が表れました。泣いていたり、ジタバタしているときでも、フルートを吹くとピタっと止まってじっと聴いてくれます。まだ3ヶ月なので不思議そうな顔で聴いていますが、そのうち一緒に口ずさんでくれたらいいなと思います。昔の子どもも今の子どもも、感受性に変わりはないのだと実感します。

 

(2人で演奏することもあります)

 

 

日本の文化に誇りを持つために。

 

失われつつある日本の古き良き音楽を、子供たちに歌い継ぐことはとても重要です。なぜなら、これから世界中に飛び出してゆく日本の子どもたちが自国の文化に誇りを持って国際交流に貢献することが、日本人だけでなく外国の人々にとっても喜ばしいことだからです。

ぜひご協力をお願いします。

 

(ギターと共演することもあります)

 

 

◇◆◇◆◇◆引換券について◇◆◇◆◇◆

ご支援をいただいた方に以下のアイテムをお送りします。

 

◎サンクスメール

 

◎新潟特産品おひとつ or 詰め合わせ

 

◎東京都・三鷹の特産品おひとつ or 詰め合わせ


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