こんにちは!Focus on Myself 代表の堀です!

 

支援募集を開始して3日目になりました。皆様のおかげで、3日間で35%を超える額を集めることができました!また、一つ一つのコメントにも勇気付けられています。本当にありがとうございます。

 

今回は、私がこのプロジェクトにかける想いについて述べさせていただきます。

 

 

「貧しい国に住む人たちの現状を知りたい」

私は、漠然とそんなことを思いながら、FoMプロジェクトに入りました。

 

私がFoMの活動として足を運んだのは、ラオス・インド・ネパール・トルコの4カ国です。日本とは全く環境の違う村にてホームステイや学校訪問を行い、子どもたちと真剣に向き合ってきました。特に最初の3カ国では、貧困層とされる人々が暮らす地域へも訪問しました。

 

行く前に重視していたのは、「子どもたちがどれだけ苦しい環境に立っているか」「どのような社会問題が存在するのか」というような視点でした。確かに、そこでの暮らしは日本に比べて不便なことが多く、決して裕福とは言えない生活です。

 

しかし、私が実際にそういった地域に行き、最も印象に残ったのは、子どもたちの純粋な笑顔や、言葉が通じなくとも無邪気に話しかけようとしてくる彼らの姿です。また、彼らにカメラを渡すと、一人一人の子が独自の表現をし、そこに浮かぶ文化や考え方に深く感銘を受けたのを覚えています。

 

彼らの生活や文化は、ただ生まれた場所・環境が違うだけであって、日本に住む人々に比べて劣っているものではありません。しかし、多くの人の間でそのような考え方は存在します。

 

実際に、私たちが行った国には、ゴミ山問題に苦しむ子どもたち、スラム街でギリギリの生活を送る人々などが存在し、向き合わなければいけない問題も多いです。また、そのような厳しい現状を伝えることは、価値のあることだと思います。

 

しかし、私は、そういった現地の問題を訴えるメディアばかりが存在していると、彼らに対する「かわいそうな人たち」というマイナスのイメージは増進させられる気がします。

 

FoMでは、あえてそのような視点ではなく、彼らの想いや感性を、「彼らの目線でそのまま」お届けします。子どもたちがいかに魅力的な生き方をしているか、自分とは異なる生活や考え方がいかに面白いか。写真集を通し、純粋な子どもが表現する世界の魅力をお伝えできれば幸いです。

 

 

メンバー一同、本気の想いを持って活動しております。

 

今後とも、応援よろしくお願いします!!

 

FoMメンバー集合写真

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