プロジェクト概要

 

当事者間の意見を真っ直ぐに、ありのままの気持ちを伝えたい!

 

初めまして!セクシャルマイノリティの情報ポータルサイト「FREE!!」を運営しています、運営団体編集デスク代表の萩原です!この度は数あるプロジェクトの中からページをご覧いただき、誠にありがとうございます!

 

私たちは2015年10月から、北海道札幌市を中心に全国へ取材や撮影を行い、セクシャルマイノリティ当事者間の情報交換、率直な意見交換ができる場所として毎月様々な特集やレポートコンテンツを掲載しています。バックナンバーを取りまとめた冊子や、オリジナルグッズの販売、ホームページ制作、各種勉強会やワークショップの開催等、精力的に活動してきました。

 

そして今回、セクシャルマイノリティ当事者の”率直な意見・考え・想い”を一枚の写真とキャンパスを通し伝えるフォト企画、「Sky Arch Project.」を立ち上げました!しかし、その為の活動資金が不足しております。皆様のご支援・ご協力、よろしくお願いいたします。

 

 

皆さんは、セクシャルマイノリティやLGBTについてどのくらい知っていますか?

 

好きな人と一緒に居たい、恋愛をしたくない、男性でも女性でもないetc...

 

性別や恋愛に関して”社会一般的にはこうあるべき”というタイプに当てはまらない人の総称です。決して特別な人たちを指す言葉ではありません。全国の13人に一人が当事者だと言われています。

 

最近になってこの”セクシャルマイノリティ”や”LGBT”という言葉が徐々に世間に広まってきていますが、まだまだ差別や偏見の目が非常に多く、自分の周りの人にカミングアウトを行えない当事者が沢山います。家族や会社、学校に当事者であることが話せないことで、テレビ番組やネットで、自分の顔を出して思いを叫べる人はなかなかいないのが実情です。そこで顔出しはしなくとも、その分素直な想いと声をそのまま形にし、全国に発信していくプロジェクトとして、フォト企画「Sky Arch Project.」を立ち上げました!

 

 

Sky Arch Project. とは

 

当団体が運営する情報ポータルサイト「FREE!!」では、セクシャルマイノリティ当事者への取材を通して様々な”率直な意見・考え・想い”を掲載してきました。その貴重な考えや想いは”顔出しをせずプライバシーを守ること”で実現出来た部分も多くあります。

 

そこで、今回行う「Sky Arch Project.」はセクシャルマイノリティ当事者の”率直な意見・考え・想い”を一枚の写真とキャンパスを通し、こんなにも当事者がいる、周りに素性を出せない当事者が、そんな当人を理解をしている人が、応援している人がこんなにもたくさんいる、ということを様々な人に”見て・知って・感じて・考えて”もらいたいというきっかけ作りが目的です。

 

その実現のためFREE!!編集スタッフが日本全国各地を飛び回り、セクシャルマイノリティ当事者の様々な”率直な意見・考え・想い”を一枚の写真に収め、運営ホームページや冊子に掲載、札幌レインボーマーチでのパネル展出展を行う予定です。

 

「Sky Arch Project.」

 

プロジェクトの詳細・具体的な方法​

 

実は既に「FREE!!」サイト内で小規模ですがプロジェクトをスタートしています。

LGBTに関する一言をスケッチブックに書いてもらい、顔出しをせず写真を撮影、編集した写真をポータルサイト「FREE!!」に掲載し当事者・非当事者にお伝えするというシンプルな手法です。

 

現状は北海道内、東京都内など数か所で撮影を行っていますが、撮影に必要な出張費用や札幌レインボーマーチでのパネル展を行う際の製作費が足りていません。今後日本全国で撮影実施(北海道、東北、関東、関西、九州、中部、沖縄)予定で撮影には団体編集スタッフ二人、各地に1~2日伺います。

 

また、札幌市で今年秋に行われる「札幌レインボーマーチ+」にこのプロジェクトパネルを作成・展示し、当事者ではない多くの方々にも足を止めていただけるよう、札幌市内で開催場所を計画中です。

 

「Sky Arch Project.」

 

”普通”って何だろう、本当の意味での差別を無くしたい!


思い悩み、辛く悲しい思いをしている人が沢山います。

好きな人と一緒に過ごしたい、ただそれだけの純粋な思いがあります。

悩みなんてないけれど、でもほんの少しだけ周りに気を遣ってしまう。

 

様々な当事者に、様々な思いや事情があります。

 

今回のプロジェクトを通して、非当事者の方には、社会一般で”普通”と言われる人たちと何一つ変わらず普通に生活しているのだということ、本当の意味で身近に感じてもらうことが大切だと考えています。そして当事者間でも、自分と同じ考えの人がいるのだということ、自分とは違う新しい考えもあるのだということを感じてもらえたらと思います。今回はまだはじめの一歩。でも踏み出せないと、ずっと難しい最初の一歩。是非、皆様のお力を貸してください!

 

皆様のお力を貸してください!

 


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