プロジェクト概要

 

「フリーハグ」を通じて、東アジアの人々との友好関係を深めるため、2015年2月から2ヶ月間、中国・韓国・台湾・香港に渡航します!

 

はじめまして!こんにちわ。フリーハガーの桑原功一と申します。「フリーハガー」とは聞き慣れない言葉だと思われますが、「フリーハグをする人」を指します。一体どのように活動しているのか。

「百聞は一見に如かず」

ということで、ぜひこちらの動画をご覧ください。

 

この動画に少しでも共感された方へ。

活動費にぜひご協力お願いいたします。

 

*【日本人が韓国でフリーハグをしてみた】

<韓国でフリーハグを実施してみたときの動画です>

 

 

大学卒業後、世界一周旅行へ。

メディアを介して出来上がってしまった「先入観」に衝撃を受けました。

 

この動画は今から3年前に韓国の首都ソウルの路上で僕がフリーハグ活動を行った時の映像です。学生時代に教員免許を取得した僕は、教師という仕事につく前に、世界一周をしようと思い立ちました。そして大学を卒業後、バイトで旅資金を貯め世界一周へと旅立ちました。

フィリピン語学留学、オーストラリアワーキングホリデー、中国留学など様々な経験をする中で、多くの韓国人や中国人たちに出会い、メディアで得た彼らに対するイメージと実際の彼らの優しさとのギャップに衝撃を受けました。

 

(オーストラリアで台湾人、香港人、韓国人たちと

一緒にパーティーをしたときの様子)

 

 

「海外に出て会えば分かり合えるなのに、なんでこんな悪いイメージばかり持っていたのだろう?」

 

「海外に出て会えば分かり合えるなのに、なんでこんな悪いイメージばかり持っていたのだろう?」これが、私の率直な気持ちです。「人々が抱いている先入観を、なんとかして変えたい!」。私は強く感じるようになりました。そこで、思いついたのが「Free Hugs for Peace (平和のためにハグを)」という言葉とともにお互いの国の国旗をボードに描いたフリーハグ活動だったのです。

そして、3年前、誰にも知られずに韓国の首都ソウルの路上でフリーハグ活動を始めました。その後、台湾や香港、中国など東アジアを中心にこのフリーハグ活動を拡大していきました。

 

 (日本人と韓国人で一緒に韓国釜山でフリーハグをしました。2014年10月)

 

そもそも僕がどうして「ハグ(抱擁)」という手段をとったのか。それは、僕にもわかりません。突然、このアイデアが浮かんだのです。そんな思いつきにも関わらず、考えれば考えるほど、深い意義が見えてきました。

「ハグ」の習慣のないアジア圏では、「ハグ」は最大の友情表現です。

今まで一度も出会ったことがない人同士がハグをするなんて、とてもハードルの高いことのように思えます。しかし、そのように思われている中、もしハグができたとしたら、多くの人の先入観を壊すのに大いに役に立つのではないかと考えたのです。

「お互いが同じ人間であり、友好を信じている人がおり、一緒にハグができる」という当たり前のようで、伝わりにくい事実を多くの方に見てもらいたい。そう強く思うようになり、「ハグ」を通して、現地の人を映し出し、動画で伝えるようになりました。

 

 

【台湾編】2014年

 

 

【中国編】2013年

 

 

少しずつですが、確かに、成果は現れています。

 

この活動を一人で地道に続けた結果、少しずつ世間に認知され始め、海外を含む様々なメディアで紹介していただいたり、TwitterやFacebookで著名人の方々から奇跡的に賛同の意見をいただいたこともあります。

 

 

 (韓国の英字新聞)     (中国語のサイト)  (スペイン語のサイト)

 

 

必ずしも応援の声があるとは限りませんでした。

でも、信じてくれる人がいるから頑張れました。

 

初めて韓国でフリーハグをしたとき、路上に立ってから30分後、一人の男性に突然、突き飛ばされました。僕はわかっていました。「こういうことが起きる可能性がある。」と。

でも、そこで諦めなかったのは、フリーハグボードを掲げれば、実際にハグをしてくれる人たちが大勢いたからです。年配の方のハグはとても力強いです。学生たちのハグは、恥ずかしいのか、結構ゆるいです。

小さい子どもたちのハグは、僕の心にぎゅっときます。「この子たちが大きくなったときには、国籍関係なく、手を取り合い、協力し合い、笑っていてほしい。」そんな未来を創りたいという想いが込み上げてきます。

 

僕がやっているのは、ただの「ハグ」です。この活動が、国家間の問題を解決する訳ではないし、ただの自己満足かもしれません。しかし、目の前にいる一人をただただ大切にしていく。そういうところから、何かが変わっていくのではないのかなと思います。

 

 

関係冷え込む東アジアの国々。

国家間は難しいが、個人間の友好からなら打開できる。

皆様のお力添え、どうぞよろしくお願いいたします。

 

近年、関係が悪化し続ける東アジアの国々。歴史や政治などの面で様々な問題が存在し、国家間における友好関係を築くのが非常に困難とされています。昨今の日本では、ヘイトスピーチが社会問題化し、今年8月には国は国連から法的規制を勧告されました。書店では、愛国反韓反中の書籍が目立ち始め、レイシズムが世間で徐々に浸透しているような気がします。

これら一様の排他的主義の拡大は現代を代表する社会的課題と言えるのではないでしょうか。その原因は、インターネットなどの間接的な情報だけで、近隣諸国のイメージを作り上げてしまうことにあると思います。

誤解や偏見、デマはそのような不確かな認識から生まれます。また、一度抱いてしまった先入観を拭うことは容易ではありません。

そんな状況を打開する手段として、直接的な交流や異文化コミュニケーションの場をもっと増やしていくことが大切なのではないかと思います。

其中でも、人と人とが直に交流できる「フリーハグ」という活動の可能性に一筋の希望を感じています。

 

 

(「台湾謝謝」と描かれたボードを持ち、台湾一周をしたときの様子)

 

 

国家間では難しいことでも、個人間での友好は深めることができるということをフリーハグを通して示していきたいのです。

そして2015年もこの活動を続けていきたいと思い、今回は、台湾(高雄)、香港(旺角)、韓国(大邱、済州島)、中国(上海、西安)でフリーハグを行いたいと思っております。*変更する可能性もあり

その様子を動画で撮影し、YOUTUBEにアップロードする予定です。

テレビでは見ることのできない隣国の人々の様子をフリーハグ活動を通して映し出し、お互いが持つステレオタイプの払拭を目指していきます。

 

みなさまのお力添え、どうぞ宜しくお願いします。

 

 

目標金額使用用途

渡航費(往復航空券代)や宿泊費に当てたいと思います。

※渡航日程(予定)

2015.1.23~2.3 韓国

2015.2.6~2.17 台湾

2015.2.20~3.3 香港

2015.3.6~3.10 中国

各フリーハグの様子は、「新着情報」にてご報告します。

 

 

引換券について

 

1)直筆サンクスレター

気持ちを込めた感謝の手紙をあなたへ送ります。

 

2)動画のクレジットにあなたの名前を載せます。(希望者だけ)

今回のプロジェクトで作るフリーハグ動画にあなたの名前を載せます。

 

3)現地のお土産

1,000円程度の食べ物のお土産をあなたへ送ります。

下記の候補ABCDから一つを選んでいただきます。

*写真は全てイメージです。またお土産の内容を突然変更する可能性もあります。

 

【A台湾】

パイナップルケーキ

 

【B韓国】

済州島(チェジュ島)のみかんチョコレート

 

【C香港】

パンダクッキー

 

【D中国】

上海茶

 

4)現地のお土産4点セット

上記のお土産4つをあなたにお贈り致します。

 

5)一緒にカフェトーク

一緒にコーヒーを飲みながらを話しましょう。

*場所や日時は実行者が挙げた候補の中で選んでいただきます。

*交通費や食費などの全費用は、支援者様のご負担となります。

 

6)一緒にフリーハグ活動&カフェトーク

一緒にフリーハグ活動をしたあと、コーヒーを飲みながら話しましょう。

*場所や日時は実行者が挙げた候補の中で選んでいただきます。
*交通費や食費などの全費用は、支援者様のご負担となります。


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