卒業式が行なわれました

昨日、小学部の修了式が行なわれました。

 

3名の6年生もうち、2名は中等部に進学しますが、1名は他の学校に行くことが決まっています。

学校の黎明期‥なんていうと大げさですが、始まったばかりのころから一緒に歩んできた子だったし、いつも明るくムードメーカーだったので、とてもさみしいですが、彼の行く道に幸多きことを祈ります。

 

修了証書は、子どもたちが自分の手で漉いた和紙に、池田が一人一人違う文面を用意し、書道の先生に文字を書いていただいて作成しました。

世界に一つの、素晴らしい証書になりました。

 

修了式の前には、恒例の学期末参観で劇の発表を行ないました。

 

去年の秋祭りに発表した「みんなの国冒険物語」の続編です。

 

”でこぼこ”している子どもたちの個性。

一人ひとりはでこぼこのままそこにいて、

それでいて、響きあい、共に美しいものを目指している…

そんな調和の在り方。

その響きの中にいると、私たちの中にある命の火が

喜びに明滅して、熱を発する…

 

そんなことをテーマに、子どもたちからどんどん湧き出てくるアイデアと、教師の思いを結び合わせて作り上げていきました。

愉快で、笑いあり、涙ありの素敵な劇になりました。

 

無事、卒業式も終わったので、中等部の準備に取り掛かります。

一人仲間が加わり、3名で出発します。

この先、どんな冒険の旅路が待っているか、初めてのことばかりで不安もあるままの船出になりますが、引き続き応援お願いします!!

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