皆様、ご支援ありがとうございます。

 

プロジェクト立ち上げ当初は、本当に達成出来るのかな?と不安でしたが、

皆様のご支援もあり、後もう少しの所まで来ました。

 

ひとえに、ご支援いただいた皆さんのおかげだと思っています。

本当にありがとうございます。

16日まであと少しとなりましたが、どうぞ応援よろしくお願いいたします。

 

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レイプクライシスネットワーク(RC-NET)代表 岡田実穂様をお招きして
「性が暴力となるとき」という題で講演をして頂きました。

https://www.facebook.com/nsost/posts/2122061534732207?pnref=story

 

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3月10日ににんしんSOS東京主催で行われた勉強会に私も参加してきました。

 

その中で、トランスジェンダーのHIV感染率が

『低・中所得国で18% 高所得国で22% 一般の49倍である』

(出典:Baral et al,2012,in the Lancet)

ということをあらためて目の当たりにし、一人のトランスジェンダーであり、社会福祉士である自分はショックを受けました。

 

また、HIV感染率が多い理由はトランスジェンダーはスティグマにより、

社会から阻害されていき、医療などへのアクセスが悪くったり、貧困状態に陥りやすいともお話しがありました。

 

自分が実際お会いするランスジェンダー当事者や性別に違和感のある方なども、スティグマを抱えており、

また他の疾患も同時に抱えている為に社会で働くことが出来ないので実家にいるが、それも居心地が悪くて困っているという話をよく聞きます。

 

かつての自分もそうでした。

うつ病があるため仕事が長く続かず、

また実家暮らしのため自分の本当にありたいジェンダー表現を隠し、

『娘』として振る舞うことで、またうつ病が悪くなっていくという繰り返し。

 

やっと実家を出たものの、社会的に『男性』として暮らすと職がなくなるのではという不安から『女性』として働いては、すぐ辞めてしまう・・・。

 

少しでも安心出来る場所、何かあったときに逃げられるシェルターをいつか持ちたいとずっと考えています。

 

日本ではトランスジェンダーに関わらず、性的マイノリティが逃げられるシェルターがほとんどありません。

ゲイ・レズビアン・バイセクシャル・トランスジェンダーのカップルでも

DVは起こります。

しかし、その時に受け入れてくれるDVシェルターがほぼないのです。

 

その部分でも、少しずつ何か出来たらと思っています。

 

募集期間があともう少しとなりました。

あと、もう一押し皆様のお力をお借りできればと思っております。

 

どうぞよろしくお願いいたします。