プロジェクト概要

鹿児島で、病院や買い物等の移動手段に困っている高齢者を救うべく、タクシーよりも安価で利用できるサービスを行うために、皆さんの支援が必要です!

 

こんにちは。鹿児島県霧島市のNPO法人Joyステーション理事長の村上光信と申します。私はこれまで日米の大学で健康や長寿社会の課題について研究してきました。そうした中で、「買い物弱者・交通弱者」への対応が高齢者に優しいまちづくりになると感じており、NPO活動として高齢者を支える仕組みを作り、地域に貢献したいとの思いから、高齢者の暮らしと健康を守るNPO法人Joyステーションを開設しました。

 

現在の鹿児島県霧島市では、6,000人が要支援・要介護認定を受けています。皆さんの主な悩みは、病院や買い物のための移動手段がないことです。そこで私たちは、超高齢者の移動手段を支援するため、国土交通省から認定を頂き、タクシーより安価で利用できる「福祉有償運送&介護保険タクシー」サービスを行っています。

 

しかし、3台ある車両の1台が故障してしまい、サービスの一部がストップしています。新しく送迎車を購入し、サービスを復活させるために、どうか皆さまのお力を貸して頂けないでしょうか。

 

(会議の様子)

 

「高齢者が無理なく使える足」となるべくサービスを始めるも、すぐに活動資金の問題に直面しました。

 

霧島市には公共交通網の整備が不十分で、買い物や病院等へ行く際の交通手段に困っているというご高齢の方からの相談を数多く受けてきました。私たちは、この問題の解決の一助となるべく、これまでの2年間で450名の高齢者を無料で病院や買い物にお連れするサポートをしてきましたが、寄付金が集まらず閉鎖の危機を迎えておりました。

 

行政から認定を受け、なんとかサービスを継続できることに!

 

そんな危機を迎える中、国土交通省鹿児島支局から「福祉有償運送」の認定を受けて昨年9月にサービスを再スタートすることができました。また、鹿児島県から訪問介護事業所認定を受けられたお陰で「乗降介助」のケアプランを、ケアマネージャーが作成すると介護保険が適応される仕組みを整えることができました。これは通称「介護保険タクシー」と呼ばれています。この福祉有償運送と介護保険タクシーの利用は、要支援と要介護認定を受けた方限定で利用できます。

 

注):介護タクシーは介護保険適応ではありませんので、確認が必要です。

 

(今回購入予定の車両です。車いすにも対応しています。)

 

 

利用者の皆さんには、タクシーの半額程度で利用できるので大変喜んでいただいています。先日も地元の南日本テレビで私たちの活動が紹介された際に、利用者の皆さんが口をそろえて「高齢者の財布に優しい」と仰っていました。

 

(いつもサービスをご利用いただいている、太田栄子さん)

 

 

鹿児島から、高齢者の助けとなるサービスを全国に発信したい。

 

超高齢者社会を迎えた今、高齢者の交通事故が多発し、地方では公共交通が不十分ですので、このようなサービスが霧島市だけでなく全国各地で必要不可欠となっています。

 

どんなに良いシステムや活動があっても、知って頂けないと無いものと同じ。

 

地方では、ケアマネージャーでさえも「介護保険タクシー」と「介護タクシー」の違いを理解している人が少ないです。ましてや、情報収集の方法が多様に変化する中で、高齢者の皆さんが新しい仕組みを知ることは難しくなっています。そのため、このページをご覧になった皆さん、是非それぞれの地域で「タクシーよりも安価に利用できるサービス、介護保険タクシー」があることを、身近な周りの方に教えてあげてください!「介護保険タクシー」を新たに開設したい希望の方には、無料で開設のアドバイスもいたします。

 

プロジェクトの実現に向けて、みなさんのお力を貸してください!

 

(NPO法人Joyステーションメンバーの集合写真)

 

◇◆◇◆◇リターンについて◆◇◆◇◆

ご支援頂いた方には、以下のリターンをお贈りします。

 

◆サンクスレター


◆素敵な癒しの写真ギフト(カメラのセミプロフェッショナルが撮影)

 

◆活動報告書

 

◆健康酢で有名な、霧島市の有限会社重久盛一酢醸造場さん特別仕入みの「くろずdeフルーツ 有機ブルーベリー黒酢」

 

 

 

◆健康酢で有名な、霧島市の有限会社重久盛一酢醸造場さん特別仕込みの「ドレッシングセット」

 

 

 

◆「福祉有償運送&介護保険タクシー」の利用券

※霧島市にお住まいの要支援と要介護認定者の方のみ、ご利用が可能です。本プロジェクト掲載終了から1年間有効。

 

 

◆理事長、村上の故郷である喜界島の黒糖と胡麻

 

 


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