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新たな復興支援を目指す"FUKKO DESIGN"の始動へ

一般社団法人FUKKO DESIGN

一般社団法人FUKKO DESIGN

新たな復興支援を目指す"FUKKO DESIGN"の始動へ

支援総額

1,635,000

目標金額 3,000,000円

54%
支援者
58人
残り
17日
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は12月26日(木)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

 

なにかしたい...。災害が起きたとき、多くの人が思うこと。
なにかしたい...。「思いのある人」が共に、つながる“箱”ができれば。
 

FUKKO DESIGNが、市民や行政、復興を願う産業セクターからも必要とされるフェアな“ハブ”のようになればと考えています。
 

被災地の復興を、みんなで進める「FUKKO  DESIGN」。
災害が起きたら、すぐに動ける”チーム”を作ることにしました。
 

今回、立ち上げに際し、”FUKKO  DESIGNフォローメンバー”活動資金を募集いたします。

POINT1:
心ある人達と一緒に、組織の壁を越えて、平常時から様々なことを話し合い、行動しておきます。
そうすることで、何か起きた時にすぐに動ける有志のチームとなることを目指します。
 

POINT2:

過去の復興支援の経験はとても貴重なもの。
知見として集めておくことで、より長期的に、効率的な支援を行います。
 

POINT3:

支援したいという気持ちは素晴らしいことですが、地元のニーズに合わせないとかえって迷惑になります。地元の人の話を伺って、アイデアを出すことで地に足のついた意味のある支援を行います。

 

組織を超えて集まったメンバーが様々な経験やスキルを生かし、今までにない柔軟な支援を考え、カタチにしていく。新たな復興支援”FUKKO DESIGN”を進めます。


 

自己紹介と活動への思い


一般社団法人FUKKO DESIGNには、広告、メディア、物販、キャラクター、SNSなど様々な分野の仲間がいます。今いる仲間、これから仲間になってくれる人や企業と、新しい取り組みを考えながら、今まで個別でバラバラに行ってきた復興への活動を、団体、組織、企業、個人の垣根を越え、新しい復興支援にしていきます。

 

▷ 一般社団法人FUKKO DESIGN 代表理事:河瀬大作

 

はじめまして、一般社団法人FUKKO DESIGN 代表理事の河瀬と申します。普段は、NHKエンタープライズでプロデューサーを務め、番組制作をしています。

 

最近、切に思っていることがあります。それは、ある課題を解決するには、ひとつの会社の中で収まらずに、みんなが持っているノウハウを集めていくことが必要だということです。

 

課題が大きければ、大きいほど、組織の枠組みをこえて、沢山の知恵が必要になると思うのです。そんな中、防災・災害という課題に、様々な人たちと力を合わせて取り組む「一般社団法人FUKKO DESIGN」を設立しました。
 

25年あまりNHKというメディアにいた僕は、いろんな局面で忸怩たる想いを抱えてきました。1995年の阪神・淡路大震災、岐阜局に配属されたばかりの新人の僕は何もできませんでした。2011年の東日本大震災のときには釜石に入りましたが、伝えることと作用することの間で、思い悩みました。
 

誰かのために、何かをしたい。

そんな人たちが、それぞれが持てるチカラを寄せ集めたら、すごいアイデアが生み出されるし、きっと大きなチカラになる。そう信じています。皆さんの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

 

▷ 一般社団法人FUKKO DESIGN 理事:木村充慶


FUKKO DESIGN 理事の木村です。普段はTBWA HAKUHODO という広告会社のPRディレクターとして企業や行政の広告・PRのお手伝いしています。
 

東日本大震災以降、微力ながら復興支援のお手伝いをさせていただきました。当初はプライベートで行っていましたが、最近ではお仕事としても復興事業に関わらせてもらっています。
 

私は被災した地域で支援させていただく場合、なるべく早く現場に入ってボランティアをさせてもらいます。いわゆる土砂かきなどです。被災した現場で支援させてもらうことで、見えてくることがたくさんあるからです。
 

現場にいると最前線で支援している方のすごさを目の当たりにします。寝る間も惜しんで頑張っている行政やNPOなどの方々は本当にすごいなと思います。だけど、僕たちにできることもあるなと感じます。現場には手が行き届かない被災者のニーズがたくさんあります。真面目に考えすぎて進まないものもたくさんあります。もしかしたら被災地の外の人が持っているリソースやアイディアを使えばできることがあるのではと思いました。
 

被災地は発災直後に大きく物事が動きます。すぐに支援できればもっと色々なことができる気がするし、その後の復興にもきっと良い影響があるはず。だからこそ、僕らもすぐに動き、できることをやりたいと思います。そのために FUKKO DESIGN を作りました。お力添えいただければ幸いです。

 

 

◆運営メンバー(五十音順)
池田由紀(NHKエンタープライズ) / 磯田美菜(NHKエンタープライズ)

糸賀千佳(NHKエンタープライズ)/ 大島佑介(オズマピーアール)
大山大介(博報堂)/ 梶陽子(面白法人カヤック)/ 君島希夢(Air Media)
香田遼平(面白法人カヤック)/ 榮良太(博報堂)/ 佐藤順哉(NHKエンタープライズ)
立石竜馬(面白法人カヤック)/ 浜野良太(博報堂)/ 平山剛(タイラカ総合法律事務所)
藤田彩月(博報堂)

 

◆協力メンバー(五十音順)
合田光宏(Rapha)/ 柴田怜美(SHOWROOM)/ note / 深澤順(SHOWROOM)
Pokemon with you  ポケモンだいすきクラブ

9/1に行った FUKKO DESIGNキックオフイベントの時の様子

 

 

 

FUKKO DESIGNの活動について

▶︎これまで行なってきたプロジェクトはこちら


 

▶︎これから行なう予定の活動内容(一部)

 

防災意識を高める各種コンテンツの制作
楽しくわかりやすい防災知識が身につく動画制作、イベント・ワークショップの企画、グッズなどの制作を行います。

 

イベント、トークセッションの企画・実施
12/1に「SNSと災害支援」をテーマに行う予定です。詳細が決まり次第、新着情報でお伝えします。


災害支援マッチングサービスの構築
SNSを通じて被災者自らお困りごとを投稿し、支援者と直接マッチングするサービスを構築・運営します。必要な復旧作業や物資などひとりひとりの”細かなお困りごと”に応えられる支援者をつなぎ、多様なニーズに応えることを目指します。


「#北海道のここがえーぞ」の本制作
FUKKOツイート旅プロジェクトでは、「#北海道のここがえーぞ」のハッシュタグで北海道の魅力がたくさん集まりました。集まったつぶやきをもとに、北海道の文化や暮らし、そこに根付く会社などをまとめた、「北海道のことがわかる、北海道のガイドブック」を書籍にし、来年春の発売を目指しています。

 

 

クラウドファンディングに挑戦する理由

 

今回皆さまからいただくご支援は、一般社団法人FUKKO DESIGNの運営費の一部として使わせていただきます。
 

特に、
・いざという時に動くための活動資金
・いざという時に動けるように、平常時から知識共有や事業開発などができる活動資金
の2つが現状不足している状況です。


これまでは、大手企業から事業の一環としてご支援をいただいたり、省庁から事業を委託していただいて活動を行ってまいりました。しかしこれは、“大災害が起き、大きな支援が必要なとき”にいただけるお金で、単年度で支援が終わってしまうことも多く、「いざ」という時では必要な資金が間に合わずに活動が遅れてしまう、ということにも繋がってしまいます。

 

最近は自然災害が多発しており、行政やNPO等だけでは支援が行き届かないことも多く、自費で支援活動も行ってきました。しかし全国各地の被災地の様子を視察したり、年度を超えた長期的な支援も必要で、その際に必要な資金を自費でまかなうことは難しくなってきています。

 

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皆さまからのご支援の使い道

 

・現地視察、調査費:800,000円

・被災地支援活動費:500,000円

・災害支援マッチングシステム制作費:1,000,000円

・イベント運営費:120,000円

・団体広報費:19,000円

・その他諸経費(システム利用手数料等含む):561,000円

 

合計:300万円
 

※上記の項目はクラウドファンディング終了後、1年間で使う想定の金額になります。項目には災害が起きた場合の費用が含まれていますが、災害が起こらなかった場合(活動をしなかった場合)には、翌年の活動費用として使用させていただきます。その場合、ご支援いただく皆様にはご報告いたします。

 

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最後に。プロジェクト発足にあたって。


”FUKKO DESIGN”
この団体をどんな名前にするか、長い時間考えた末に、この言葉にたどり着きました。
 

私たちは、様々な組織で企画やプロジェクトをプロデュースしてきた人たちが集まった団体です。今までにないアイデアを考え、カタチにする力で、新しい復興支援を行う。そして、復興はもちろん、お金を生み出し、地域が被災前を上回り、地方活性化にまでつなげる、そんな支援の進化を目指します。
 

この国ではこれまでにたくさんの災害がおき、たくさんの支援が行われてきました。

その貴重な知見をアーカイブし、さらに良くなるようにアップーデートしていきたい。

そんな思いが、“FUKKO DESIGN”という名前には込められています。


もちろん、それは私たちだけではできません。みなさんのチカラが必要です。


“ FUKKO DESIGN”。それは、大それた名前かもしれません。
でも私たちは、この名前とともに、みなさんと新しい復興支援をめざしていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いします。

 

応援メッセージ


 

▷佐々木晶二さん
元内閣府官房審議官(防災担当)

 

私は、阪神・淡路大震災と東日本大震災を、国土交通省の都市局職員のときに経験し、役所に泊まり込んで復興制度や復興予算などの立案をしました。また、さらにその後、内閣府の防災担当官房審議官として災害対策基本法改正など防災対策にも取り組みました。

その経験を踏まえて言うと、行政による防災対策というのは、どうしても税金を使って行っているので、被災者に公平中立的な支援を行うことが必要となり、さらに、被災者一人一人の生活や生業の再建まで、長い期間をかけて寄り添うことは難しいと痛感しています。

FUKKO DESIGNの活動は、SNSなどの情報発信力を活用して、一人一人の被災者と全国の支援者一人一人を結びつけて、とりわけ困っている被災者にピンポイントで支援ができること、また、人と人のつながりを通じて、被災者の生活や生業の再建にまで寄り添っていく活動として、行政の防災対策を補完するものとして、大変貴重な活動だと理解しています。

 

特に、近年のように、洪水など大きな自然災害が頻発してくると、行政での対応についても限界が生じてくることが予想されます。このような問題を解決するため、被災者を一人でも多く助けたい、一人でも多くの被災者の生活を再建したい、という純粋な気持ちをもった若者たちが集って、このFUKKO DESIGNの活動は始まっています。

 

まだまだ、最初の動きは小さいことから始めているのですが、やはり、活動資金がなく、FUKKO DESIGNの参加者の手弁当では、大きな災害が起きたときに迅速に活動したり、持続的にながく活動することができません。是非、このFUKKO DESIGNの活動が、これから起こる、大きな自然災害の際に、迅速かつ継続的に活動し、その活動の輪が、少しでも大きく育っていくために、みなさんのご支援をお願いします。

 

 

▷壇蜜さん(女優)

 

2019年、FUKKOツイート旅で、冬の富良野を訪ねました。雪深い街には滋養に満ちた温かい食事、火から生まれるガラスの芸術、熱気で浮かび上がる気球など、温もりから作り出される様々な逸品がありました。これから富良野に訪れる皆様にも是非触れていただきたいものばかりです。

 

いま、日本の各地で天候の異常や地震からくるアクシデントが起きています。災害、とくくるにはあまりにもおおざっぱで、被害の状況や深刻さもひとくくりでは済まないように感じます。


しかし、どのアクシデントにもお金やアイデアによる支援は変わらず必要とされています。それぞれの街にはそれぞれの歴史があり、私たちが享受できる「ぬくもり」があります。これらの出来事で縮小させてしまうにはあまりにも勿体ない各地の「ぬくもり」たちを、どうか皆様の有志で守っていただきたいと思います。



 

▷松原裕樹さん
特定非営利活動法人ひろしまNPOセンター 専務理事・事務局長

 

昨夏の西日本豪雨災害では、広島市災害ボランティア本部の副本部長を務めながら、県内外の支援団体(約300団体)の活動調整やサポート、情報共有などを行いました。

災害ボランティア活動では、被災された方のニーズに合わせて復旧作業や生活支援が行われます。そこでは、こんなことに困っているから助けてほしいという声に応えることもあれば、どうしたらよいかわからず声を上げられない方に寄り添うことも必要です。被災状況や支援ニーズは多様で、立場や地域の垣根をこえて助け合うことが大事です。もしその地域内のリソースで解決が難しい問題があれば、地域内外の連携によって解決することができ、広島も全国のみなさんからの支援によって大変助けていただきました。ただし、地元の方にとって地域外から来るボランティアは未知の存在なので、丁寧なコミュニケーションで活動することを大切にしてもらえたらと思います。

また、先日の台風19号に伴う災害では、岩手、宮城、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、山梨、長野、静岡の14都県391市区町村が災害救助法の適用になるほど被害が広範囲で甚大です。そのためどのようにボランティアすればよいかわかりにくいと思いますが、現地に直接行って活動すること、寄付すること、誰かを応援すること、知人と話題にすること、自身が被災しないことなど、全てが被災地への支援につながります。

FUKKO DESIGNには、復旧・復興の支援ニーズをふまえて地域内外のリソースを繋ぎ、一人ひとりができる行動を促す提案や仕掛け役を期待しています。みんなで共にできる一歩からはじめましょう!

 


 

▷水野祐さん

シティライツ法律事務所

 

水野と申します。弁護士をやっています。私は普段、企業法務というジャンルの、企業をサポートする弁護士をやっているのですが、国や自治体のデジタルアーカイブやオープンデータなどの政策やプロジェクトにも長年、関わってきましたので、そのあたりの知見でご協力できることがあるかと思って団体に参加させてもらっています。

 

私の中ではまだ「FUKKO DESIGN」というものが何なんだろうと思いがあります。阪神淡路大震災以降、ボランティアや企業が復興支援に参加するようになり、東日本大震災以降、SNSの普及もあり、多くの個人が支援に参加するようになりました。

 

最近自然災害が頻発していますが、多くの復興支援の取り組みを拝見します。私も審査員を務めさせていただいている「グッドデザイン賞」でも、毎年復興関係のデザインは多く出品されます。すばらしい取り組みもありますが、それが、打ち上げ花火のように短期的・単発的であったり、被災地と結びついていないものもあると聞きます。

 

被災からの復旧は大変なことですが、一方で、様々な知恵や叡智、そして試みが集積し、物事が新しく生まれ変わる契機でもあります。被災地の支援はもちろんですが、被災地だからできること、被災した人だから考えられることやもの、そのようなきっかけや端緒がきっとあると思います。


子どもや高齢者、障害がある方などのマイノリティがデザインに関わり、多くの人にとって意味のあるデザインを発見する「インクルーシブデザイン」という考え方がありますが、様々な短期的・単発的な知恵や叡智、試みを数珠つなぎにする考え方として「FUKKO DESIGN」を捉えることはできないでしょうか。復興支援においてこそ生まれてくる新しいデザインの形があるのではないかと。

 

日本は世界的にも災害の多い国として知られており、復興支援の中から未来への種を見出す事ができれば、それは日本以外の国にとっても参照されるものになるでしょう。「FUKKO DESIGN」という言葉が世界的な標準語として広まる。この団体の活動を見ていると、そんなイメージがぼんやり頭に浮かんできます。



▷明城徹也さん
NPO法人 全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(通称:JVOAD)

 

大規模な災害では、多様な”困りごと”が発生します。避難生活を支えるため、失われた生活を再建するためには、住民に寄り添いながらニーズに合った支援を行うことが必要になります。近年は、大きな災害が頻発しており、既存の支援のリソースでは対応しきれない状況が起きています。新たな支援の担い手をどう巻き込んでいくのかが大きな課題です。この取り組みによって、人と人とがつながりやすくなり、新たな”共助”の仕組として、支援が活性化されることを期待しています。

 

活動アーカイブ:これまでのFUKKO DESIGN

 

(1)FUKKO ツイート旅




▶︎プロジェクト概要


目的:
2018年9月に起きた北海道胆振東部地震によって、大きな打撃を受けた北海道の観光産業を後押し。特に、“二次復興(経済回復)”に重点をおきました。


内容:
著名人がインフルエンサーとなり、北海道各地へ行き、北海道の魅力をツイートしながらの

旅を企画。SNSを使って思わず行きたくなる魅力を伝えました。


実施期間:
2019年1月~2月、8月~9月

 

 


▶︎プロジェクト効果


①ハッシュタグが一時、世界5位に!
活動期間中に、”一斉ツイートをしよう!”と呼びかけたところ、多くの賛同者が集まりました。

その結果、「#北海道のここがえーぞ」がトレンド入り。日本で1位、世界で5位と、注目されました。


②各種メディアで取り上げられました。
・NHKほっとニュース北海道 ・NHKおはよう日本    ・十勝毎日新聞


       

 

そのほか、地元ラジオ局やフリーペーパー、在京ラジオ局などでも取り上げられました。

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(2)鶴岡日本酒応援「もっけだの」プロジェクト


2019年6月に発生した山形県沖地震で被災した酒造を支援するプロジェクトです。

山形県鶴岡市の大山地区には4つの酒造があり、大きな被害を受けました。

 


 

酒瓶が割れて散乱したり、ラベルを貼る前の段階で、銘柄を表示できないものなどもありました。また、王冠がつぶれてしまったものもありました。


そこで、山形県旅館ホテル生活衛生同業組合青年部を中心とした有志の宿51軒が、鶴岡の日本酒応援プロジェクトを立ち上げ。FUKKO DESIGNも企画アイデアやデザインで協力しました。企画化したのは次の2つです。


① ラッキーボトル   




② もっけだの王冠

 

 

 

大吟醸か特別純米か、銘柄が分からなくなったボトルを「もっけだの鶴岡」として新たなラベルを付けて商品化したものと、地震でも倒れなかったお酒を「もっけだの王冠」としたものの2つです。この2つを地震を乗り越えたラッキーなお酒としてSNSで情報を発信。そして、ボトルをフックに山形に来てもらうことも狙いました。


ちなみに、「もっけだの」とは、庄内地方の方言で「すみません」、「ありがとう」や「ラッキー」など、様々な意味があります。

 

▶︎現地からの声

山形県鶴岡市 湯田川温泉「つかさや旅館」庄司丈彦さん




今回、ご一緒させていただき、デザインのちからを非常に強く感じました。6月の地震で大きくダメージを受けた日本酒の酒蔵。そこで、ラベルを張る前にケースに入った日本酒が散乱。中身がわからなくなったもの、王冠がへこんだもの。数多くの売ることができない日本酒の在庫がありました。
 

それでも、もちろん飲めるし、味だって申し分のない日本酒。なんとかできないか、と考えましたが、旅館の我々や酒蔵の方たちだけでは状況を打開する手段がありませんでした。我々の旅館業も、何とか地震の負のイメージを払拭したい。


そんな中で、FUKKO DESIGNの皆様と前向きに多くの人から応援していただけるように取り組んでいった今回の取り組み。私たちの思いを丹念にヒアリングしていただき、一緒にアイディアを考えてもらいました。その上に想像以上にかっこよくポップなデザインにしていただき、我々が望んだプラスのイメージへの転換に大きな力をいただきました。そこで生まれた「もっけだの鶴岡」。
 

さらに多くのメディアに周知していただき、大反響を呼びました。おかげさまで、蔵のお酒たちも応援してくださる皆様の手元に行き、通常営業に向けて大きな弾みになりました。我々旅館でも「もっけだの鶴岡」をきっかけにお客様とのコミュニケーションツールとして大きく役立ちました。
 

多分、一番うれしかったのは、全国の酒飲みの皆様かもしれません。だって、日本酒を飲んで応援することに大きな意味があったから。そして、そんな皆さまに支えらえました。本当にありがとうございました。
 

 

(3)SNSを使ったCtoCの復興支援や防災知識の普及


2019年秋に相次いで襲った台風の際には、SNSを使い、復興支援や防災知識の普及に努めました。

①SNSサービス「bosyu」を使い、個人間のボランティアのマッチングを行いました。
詳細はこちらをご覧ください。
https://note.mu/mymor/n/nad1eb4946b03


②台風19号が来る前の防災対策普及

台風19号が関東地方に接近しているとき、SNS上では、「どんな備えが必要なのかわからない」という声を多く見かけ、防災の専門家とともに、対策をまとめました。
 

 

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プロフィール
一般社団法人FUKKO DESIGN
一般社団法人FUKKO DESIGN
2019年1月より任意団体として活動し、11月に一般社団法人に。 広告会社、メディア、物販、SNSなど様々な分野の有志が集まり、団体、組織、企業、個人の垣根を越え、新しい復興支援を行います。

リターン

3,000

お気持ちコース

・お礼のメッセージ

支援者
9人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年3月
このリターンを購入する

10,000

FUKKO DESIGNステッカーをお届け!

・お礼のメッセージ

・お名前をサイトに掲載

・FUKKO DESIGN ステッカー

支援者
19人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年3月
このリターンを購入する

12,000

クラウドファンディング達成イベントにご招待!

・お礼のメッセージ

・クラウドファンディング達成イベントにご招待

支援者
16人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年3月
このリターンを購入する

30,000

【グッズで応援!】FUKKO DESIGN トートバッグ

・お礼のメッセージ

・お名前をサイトに掲載

・FUKKO DESIGN ステッカー

・FUKKO DESIGN トートバッグ

・「#北海道のここがえーぞ」本にサポーターとしてお名前掲載

支援者
4人
在庫数
96
発送予定
2020年3月
このリターンを購入する

30,000

リターン不要!FUKKO DESIGNの活動を応援

・お礼のメッセージ

・お名前をサイトに掲載

・FUKKO DESIGN ステッカー

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年3月
このリターンを購入する

50,000

オリジナルTシャツを着て、達成イベントに参加!

・お礼のメッセージ

・お名前をサイトに掲載

・FUKKO DESIGN ステッカー

・FUKKO DESIGN オリジナルTシャツ

・クラウドファンディング達成イベントにご招待

・「#北海道のここがえーぞ」本にサポーターとしてお名前掲載

・「#北海道のここがえーぞ」本を1冊お届け

支援者
1人
在庫数
19
発送予定
2020年3月
このリターンを購入する

50,000

リターン不要!FUKKO DESIGNの活動を応援

・お礼のメッセージ

・お名前をサイトに掲載

・FUKKO DESIGN ステッカー

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年3月
このリターンを購入する

100,000

リターン不要!FUKKO DESIGNの活動を応援

・お礼のメッセージ

・お名前をサイトに掲載

・FUKKO DESIGN ステッカー

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年3月
このリターンを購入する

500,000

あなたの地元に寄り添うアイデア作りをお手伝い!

・お礼のメッセージ

・お名前をサイトに掲載

・FUKKO DESIGN ステッカー

・クラウドファンディング達成イベントにご招待

・あなたの地元に寄り添うアイデア作りをお手伝い!

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年3月
このリターンを購入する

500,000

FUKKO DESIGN シルバースポンサー

・お礼のメッセージ

・お名前をサイトに掲載(大)
*企業様からのご支援の場合、「企業ロゴ」を掲載いたします

・FUKKO DESIGN ステッカー

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年3月
このリターンを購入する

1,000,000

FUKKO DESIGN ゴールドスポンサー

・お礼のメッセージ

・お名前をサイトに掲載(特大)
*企業様からのご支援の場合、「企業ロゴ」を掲載いたします

・FUKKO DESIGN ステッカー

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年3月
このリターンを購入する
プロフィール
一般社団法人FUKKO DESIGN
一般社団法人FUKKO DESIGN
2019年1月より任意団体として活動し、11月に一般社団法人に。 広告会社、メディア、物販、SNSなど様々な分野の有志が集まり、団体、組織、企業、個人の垣根を越え、新しい復興支援を行います。

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累計支援者数
67人
継続会員数
21人

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