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このプロジェクトについて

「福島現代美術ビエンナーレ2012 ~SORA~」の記録資料を作成する

 

はじめまして。福島現代美術ビエンナーレ実行委員会 会長の渡邊晃一です。ビエンナーレとは隔年で開催される国際的な芸術祭を意味し、「福島現代美術ビエンナーレ」は福島大学の学生が中心となり、2004年から開催してきた企画です。2012年の夏は、震災復興祈念事業として、福島空港を拠点に、現代美術の展覧会やパフォーマンス、ワークショップを開催しました。

多くの方に支えられて開催された「福島現代美術ビエンナーレ2012 ~SORA~」の記録資料を作成し、広く紹介したいと思っておりましたが、助成金がなかなか集まらず、困難な状況にあります。

今回は、みなさまにそのための記録資料集を発行するにあたってのご支援をお願いしたいと思っております。

 

福島を想う、多くの方々や美術関係者の方々にとって貴重な資料を残すこの活動にどうかご協力ください。

(福島現代美術ビエンナーレ2012 ~SORA~)

 

福島現代美術ビエンナーレ

「福島現代美術ビエンナーレ」は2004年に福島大学が中心となり開催してきました。福島県関係の若手を紹介する企画として、5回目を迎えました。2012年は、東日本大震災後の復興祈念事業として「SORA」をテーマに福島空港を拠点に開催しましたが、なかなか経費を集めることが出来ず、記録集の出版も難しい状況となってしまいました。しかし今回の企画は、これまで支えて下さった福島の住民の方々に加えて、ヤノベケンジさんや八谷和彦さん、オノ・ヨーコさん、河口龍夫さんなど、多くの国際的なアーティストの方々にご賛同頂きました。少ない経費の中でこれまでになく大規模なイベントを開催でき、4万人以上の多くの来場者、子どもたちに喜んでもらえたことは、本当に嬉しかったです。

(展示の様子)

 

記録を残す

「福島現代美術ビエンナーレ2012 ~SORA~」は、福島の在住の方々をはじめ、世界中の人々に支えられて行うことができました。国内外のアーティストによる最先端の多彩な芸術(絵画、彫刻、工芸、インスタレーション、ビデオアート、パフォーマンス)を紹介するとともに、シンポジウムや講演会、ワークショップを通して、幅広い世代が関心を抱き、多くの人々が交流できる場を設けることができました。

こうした記録集の作成は、「FUKUSHIMA」を想う多くの方々、美術関係者の方々にとって貴重な資料となるものでしょう。

(福島現代美術ビエンナーレ2012 ~八谷和彦)

 

今後への思い

 

福島現代美術ビエンナーレで、福島空港に集められた作品を通して、新たなFUKUSHIMAのイメージを世界に呈していきたいと思っています。 福島県の子どもたち、若者たちに、FUKUSHIMAの魅力を感じてもらう機会として、これらの記録資料は活用させます。
 今後とも私たちは「アート」を介して、福島の復興を全国にアピールし、人と人がつながる体温を感じられる活動を行い、特定の土地で「生きた芸術」を介して、「生命」の尊厳と人間の始源の力を活性化させていきたいと思います。

(ビエンナーレ会場風景、朝日新聞 2012年9月5日記事 )

 

記録集について

震災復興祈念事業「福島現代美術ビエンナーレ2012 ~SORA〜」記録資料集

オンデマンドの作成で、限定400部の出版。

A4サイズ約63頁で、美術作品やパフォーマンス、ワークショップ等をカラーで写真を掲載します。

参加アーティスト

作品展示:ヤノベケンジ、河口龍夫、椿昇、岡部昌生、港千尋、西村陽平、Three、サガキケイタ、八谷和彦、吉田重信、ほか海外からもオノ・ヨーコ、長澤伸穂などアメリカ、ドイツ、フランス、バングラデッシュ、カナダの作家が参加しています。

ダンスパフォーマンス:舘形比呂一、浅井信好、大野慶人

(ダンスパフォーマンス)

(鯉アートのぼり)

 

「福島現代美術ビエンナーレ2012 ~SORA~」の記録資料集を出版することで、本記録集を世界中にご紹介し、震災後、新たな「FUKUSHIMA 」のイメージ作りの一端を担っていきたいと思っています。

 

引換券について

・記録資料集2012( 限定400部のもの)

(記録集中身 イメージ)

 

・ビエンナーレ展チラシ(展覧会、ダンスパフォーマンス)

 

・ヤノベケンジ「サン・チャイルドができるまで」展リーフレット/サイン入り

 

・ヤノベケンジ「208のドローイング」PDFの電子書籍/サイン入り

 

・吉田重信「光の鳥」ポストカード/サイン入り

 

・舘形比呂一×渡邊晃一「子実体」ポストカード/渡邊サイン入り

 

・大野慶人×渡邊晃一「肌の間」ポストカード/渡邊サイン入り

(引換券 イメージ)

 

 ・鯉アートのぼりポスター(栗原小巻、ヤノベケンジ、椿昇ほか掲載)1枚

(・鯉アートのぼりポスター イメージ)

 

 ・福島のおみやげ詰め合わせセット(会津唐人凧、会津漆、起き上がり小法師、モモリンサブレなどから2点)

最新の新着情報

ご支援を頂きました皆様へ 2013年03月08日

昨日、目標金額であった100万円を達成し、無事にプロジェクトが成立しました。 多くの方々に、今回のプロジェクトの広報やご支援、ご協力を頂きました。この場を借りて御礼申し上げます。 皆様、本当にありがとうございました。 まずは記録集を作成し、早急に皆様へご送付させていただきます。 ...

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プロジェクトが成立しました!

このプロジェクトは 2013年3月7日(木) に成立しました。

渡邊晃一(福島現代美術ビエンナーレ実行委員長)

渡邊晃一(福島現代美術ビエンナーレ実行委員長)

1967年北海道生まれ。福島大学芸術による地域創造研究所 所長。福島大学の学生とともに2004年から福島現代美術ビエンナーレを企画運営してい
  • 現在の達成金額 
    1,235,000
  • 目標金額 
    1,000,000
  • スポンサー募集終了まで 
    終了しました
  • 支援した人数 
    58

プロジェクトが成立しました!

このプロジェクトは 2013年3月7日(木) に成立しました。
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