プロジェクト概要

高齢者による高齢者のための活動 福岡グラウンドゴルフ交流会

 

はじめまして。福岡グラウンドゴルフ交流会の岸です。2010年に福岡県の高齢者が集まり、高齢者が高齢者のために、楽しく外に出よう!でも詐欺に騙されないようにしよう!と活動してきました。そして、この活動が認められ、2013年中にNPO法人化する予定となりました。

現在任意団体ではありますが、私たちの想いをくみ取っていただける近隣の企業に協賛をいただいていたのですが、この不況のため協賛企業が減り、今後の活動資金が枯渇しています。

そこで今回、今後のNPO法人としての初期費用、活動をさらに広めるためのスポーツ情報誌の発行費のご支援いただきたくお願いしに来ました。

 

少子高齢化が進む中、高齢者の心身向上や雇用のモデルケースとして、私たちの活動を継続し、広めていくためにご協力いただけないでしょうか。

(交流会の役員会)

 

「福岡グランドゴルフ交流会」発足のきっかけ

「年寄りにしか出来ない事、年寄りだから出来る事を、年寄りの使命として、年寄りの手で実現させよう」

これは聖路加病院の日野原理事長が提案された「新老人運動」の合言葉です。

我々老人は多少衰えた体は別として、豊富な経験に培われた健やかなる精神があります。そして、その精神は衰える事はありません。

そこで、一つの趣味であるグラウンドゴルフを通じ交流会を発足させ、若者に支えられるのではなく、老人力を結集して老人の為に何かをやろうではないかと言う事になりました。

(グランドゴルフを楽しむ交流会のメンバー)

 

老人生活を楽しむ人を増やしたい

私達は老人生活を楽しむ人を増やしたいとの思いから、活動を多くの高齢者に広めたるため、スポーツ情報誌を作成することになりました。

その情報誌を作る際に高齢者の方々やボランティアにて企業を訪問したり電話をしていたのですが、こっぴどく追い返されることが続いているとき、かんぽの宿や各地の温泉施設などから温かい支援をいただけたことで、関わっていたみんなが笑顔になり勇気づけられて、また頑張ろう!となりました。その時のみんなの笑顔が忘れられません。

多くの人に支えてもらい活動を続けた結果、高齢者の方々とボランティアで協賛企業を見つけ創刊になり、交渉を重ねて任意団体では異例の各自治体での配布も行っていただきました。

私達の活動を広めることで、老人達が自分たちで集結し、自ら老人生活を楽しもうと思いを持つことを願っています。

(取材の様子)

 

NPO法人化へ

私達が活動をNPOとして考え始めたきっかけは、活動の継続と後継者の問題が大きくありました。

高齢者の集まりということは、「高齢であること」という当たり前で深刻な問題があり、ボランティアで活動している方々も40~60歳という予備軍です。

そんな中で『やる気』と『継続』を次の世代に繋いでいくためには、NPO法人となり、高齢者でもやれることがあるという前例を作り参加してもらうことが大切であると考えています。

現在は福岡市とその周辺市町村の限られた地域で、グラウンドゴルフの情報提供や詐欺予防活動を行っていますが、NPO法人化することで、更に広範囲に!更に多くの高齢者に!と夢大きく展望しております。

また、詐欺予防活動では新年早々に新聞社の取材を受け、自分達がやってきたことが間違いではなかった、更に頑張っていこうと意気込んでおります。

(詐欺予防活動の様子)

 

この活動に関する思い

病院に行くことが生きがいのように、外に出ないことが当たり前のようになっている年寄りに、自分が楽しく外に出ていく何かを発見させることを企画し実行していくため、年寄り1人では出来ないことを組織として、賛同していただける事業者、行政、個人の協力を得ながら、年寄りの老人力を多くの年寄りに示すことで私達と同じように自分から外に出ていく年寄りを増やしていきたいという切なる願いが込められています。

そして、この取り組みが一瞬の出来事のようにならないように、次の世代に引き継いでもらいたいです!

(活動の様子<グラウンドゴルフ大会支援>)
 
 

引換券について

・お礼の葉書を送らせていただきます。

 

・発行した冊子を送らせていただきます。

(これまでの冊子の表紙)

 

・冊子にお名前を記載させていただきます。

 

・交流会オリジナルマーカーを送らせていただきます。

(オリジナルマーカーの一例)

 

・スポーツ情報誌へ広告を掲載させていただきます。

(ご協賛いただいている企業の広告)